ネクストリボン がんとの共生社会を目指して

小児がんの子供たちを音楽で元気づけるためのチャリティーイベント
「LIVE EMPOWER CHILDREN 2021 supported by Aflac」
2月15日・国際小児がんデー開催

ネクストリボンプロジェクトの一環で、一般社団法人「Empower Children」と朝日新聞社の共同主催による音楽イベント「LIVE EMPOWER CHILDREN 2021 supported by Aflac」を、2021年2月15日(月)の国際小児がんデーに合わせて開催しました。

現在、国内で年間2,000人~2,500人の子供が小児がんと診断されています。小児がんは、患者の子供だけではなく、それを見守る親にとっても辛く苦しい病気です。特に、新型コロナの感染拡大により小児がんと闘っている子供たちの闘病生活は、いつも以上に厳しい制限が強いられており、見守るご家族も大変辛く苦しい思いをされています。

TRF
ピコ太郎

LIVE EMPOWER CHILDREN 2021 supported by Aflac は、“エンタテインメントは、子供たちの「生きる力」をつくる。”をテーマに、アーティストが小児がんの子供たち、そしてそのご家族を音楽で元気づけるためのチャリティーイベントです。2回目の開催となった今年は、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染拡大防止に伴い、無観客・無料生配信で実施。東京国際フォーラムで開催したライヴをリアルタイムでたくさんの方にご視聴いただきました。

ピコ太郎・TRF・hitomi・天野ひろゆき
LIVE EMPOWER CHILDREN 2021 supported by Aflac

アフラックは日本で初めてがん保険をお届けした保険会社として、がんと向き合う人びとを応援するためがんに関する様々な社会貢献活動に取り組み、その中でも特に小児がんと闘う子どもたちとそのご家族を支援する活動に力を入れてきました。今回のLIVE EMPOWER CHILDREN 2021も、音楽で小児がんの子どもたちを元気づけたいという趣旨に賛同し、協力させていただきました。

5月下旬 には、小児がんへの理解と支援の輪を広げることを目的としたオンラインイベント ゴールドリボンウオーキング2021の開催が予定されています。ゴールドリボンウオーキングは、小児がん支援のシンボルカラーであるゴールドや黄色のものを身につけてウォーキングしながら、社会に対して小児がんへの理解や支援を呼びかけるイベントです。今年は、集合形式でのウォーキングではなく、YouTubeを使ったオンライン番組配信をメインとした構成で開催する予定ですので、ぜひ皆さんご視聴ください。イベントの詳細は、4月中旬に、こちらのホームページで公開します。

アフラック生命保険株式会社

自身が「がん体験者」である坂本龍一氏、つんく♂氏による共同制作で話題となったテーマソング『My Hero~奇跡の唄~』もイベントで初歌唱されました。本楽曲は2月15日からiTunesStoreをはじめとする各音楽配信サービスでも配信を開始。歌唱には本年度のライヴにも出演したYU-KI(TRF)、hitomi、ピコ太郎をはじめ、河村隆一、ISSA(DA PUMP)、鈴木亜美、持田香織(Every Little Thing)、倖田來未、鬼龍院翔(ゴールデンボンバー)、大野雄大&花村想太(from Da-iCE)、FANTASTICS from EXILE TRIBEなど、総勢21組の豪華アーティストが参加。さらに、小児がんを経験され克服した子供たちを中心とした“LECこども合唱団” も参加しています。

配信及びCDジャケットは、世界的なポップ・アーティスト、「ロメロ・ブリット」氏が本作品のためにオリジナルアートを描き下ろしました。本テーマソングの収益は、チャリティー基金として全額寄付を行います。
配信サービス一覧はこちらから、CDは3月3日(水)より全国の新星堂・WonderGOOにて発売予定です。

My Hero~奇跡の唄~