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探究学習とSDGsをキャリアにつなげる探究学習とSDGsをキャリアにつなげる

7月23日に実施した、「宇宙に住む未来に向けて-宇宙開発の現在・未来、宇宙のお仕事-」のアーカイブです。
最新の宇宙開発の話から、JAXAフライトディレクタや研究者の仕事内容、
宇宙に関わる仕事に就くために今心がけることなど多岐にわたったお話を
登壇者の皆様がわかり易くお話いただきました。
宇宙をテーマに興味関心を深めたり、視野を広げたり、
進路やキャリアにつなげるヒントがいっぱいです。

登壇者の皆さんにはたくさんの質問が寄せられました。
イベントの時間内に回答いただけなかった質問への回答をアーカイブ用に掲載しています。
動画と併せて、ぜひご覧ください。

アーカイブ動画

基調講演

「宇宙開発への道 -有人宇宙開発の最前線へ-」
JAXA 有人宇宙技術部門 有人宇宙技術センター
JAXAフライトディレクタ 佐孝大地氏

プレゼンテーション資料
寄せられた質問への回答

先端事例紹介①

「人間はどこまで宇宙人か? -宇宙生物学から有人宇宙をみる-」
京都大学大学院総合生存学館 特定助教、
博士(農学) 三⽊健司氏

プレゼンテーション資料
寄せられた質問への回答

先端事例紹介②

「あなたは宇宙で何を食べたい? -宇宙の食料生産の最先端-」
株式会社リバネス ものづくり研究センター長
SPACE FOODSPHERE参画メンバー 藤田大悟氏

先端事例紹介③

「宇宙飛行士への道 -タレントは宇宙飛行士になれるのか-」
宇宙タレント 黒田有彩氏

プレゼンテーション資料
寄せられた質問への回答

パネルディスカッション

「宇宙」に住む未来の実現に向けて
佐孝大地氏・三木健司氏・藤田大悟氏・黒田有彩氏
コーディネーター 朝日新聞社デジタル機動報道部 次長 東山正宜

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開催概要

  • 実施日
    2022年7月23日(土)  14時00分~16時40分
  • 対象
    中学生以上
  • 参加費
    無料
  • 主催
    朝日新聞社総合プロデュース本部
  • 協力
    河合塾

ご登壇のみなさま

佐孝大地氏(JAXA 有人宇宙技術部門 有人宇宙技術センター JAXAフライトディレクタ)
東京大学大学院工学系研究科航空宇宙工学専攻修了。
2008年JAXA入社。きぼう船外観測装置の開発及び運用、船内ライフサイエンス系実験装置の開発に従事。開発業務のかたわら、2012年よりJAXAフライトディレクタ訓練を開始し、2015年に認定。以降、現在までフライトディレクタとして、きぼう運用管制業務に従事する。これまでに金井ミッション(2017~2018年)、野口ミッション(2020~2021年)、星出ミッション(2021年)期間のリードフライトディレクタを歴任。
三木健司氏(京都大学大学院総合生存学館 特定助教、博士(農学))
京都大学大学院農学研究科地域環境科学専攻博士後期課程修了. 博士(農学)。
京都大学大学院在学中にオックスフォード大学研究奨学生, NASA Ames Research Center訪問研究員, スイス気象研究所訪問研究員として在外研究に取り組んだ経験を持つ。京都大学大学院 農学研究科 日本学術振興会 特別研究員, 東京工業大学 地球生命研究所 日本学術振興会 特別研究員, 慶應義塾大学 理工学部 応用化学科 助教を経て現在京都大学大学院 総合生存学館 有人宇宙学研究センター 特定助教
藤田大悟氏(株式会社リバネス ものづくり研究センター長/SPACE FOODSPHERE参画メンバー)
東京工業大学大学院生命理工学研究科修了、修士(理学)。専門はタンパク質工学。
子どもの頃から科学と自然が大好きで、ボーイスカウトで富士章を取得、東葛飾高等学校時代にアマチュア無線、電子工作、演劇の照明などに挑戦。東京工業大学に入学と同時に、毛利衛館長の下で日本科学未来館のボランティアの立上げに関わり、科学イベントサークル東工大Science Techno設立、初代代表を務める。リバネスでは教育開発に従事し、国際宇宙ステーションを活用した『宇宙教育プロジェクト』、小学生向けのロボット教室『ロボティクスラボ』、日本テレビの『リアルロボットバトル』の企画監修など100社近い企業の教育プログラム開発を手がける。現在は、ベンチャーや大手企業のものづくりを支援する、ものづくり研究センターのセンター長。また、小中学生の才能発掘研究所NEST LAB. を運営する株式会社NEST EdLABを創業し、代表を兼務する。
黒田有彩氏(宇宙タレント)
中学時代、作文コンクールで入賞しNASAを訪問したことをきっかけに宇宙の虜に。 宇宙や科学の魅力を届ける活動を精力的に行う。2016年11月、個人事務所 兼 宇宙の魅力を幅広く伝え るコンテンツを企画する法人・株式会社アンタレスを設立し代表取締役に就任。 2022年、13年ぶりに行われるJAXA宇宙飛行士候補者選抜試験に挑戦。 放送大学『初歩からの宇宙の科学』など5番組に出演中 / 書籍『宇宙女子』 (集英社インターナショナル)ほか。
YouTube:宇宙タレント黒田有彩 --ウーチュー部--
https://www.youtube.com/c/arisakuroda_u4tube
Twitter : @KUROARI_RTTS
Instagram : @arisakuroda

コーディネーター

東山正宜(朝日新聞社デジタル機動報道部次長)
素粒子宇宙物理学修士。2001年入社。水戸、新潟の各総局や東京本社編集センター、大阪本社科学医療部、西部報道センター、科学医療部デスクなどを経て現職。若田光一飛行士と野口聡一飛行士、小惑星探査機「はやぶさ」の帰還をそれぞれ米国とカザフスタン、豪州で取材。iPS細胞のノーベル賞や原子力規制庁も担当。ユーチューブの朝日新聞宇宙部チャンネルを主宰。趣味はモータースポーツ。