広告特集 企画・制作 朝日新聞社メディア事業本部

朝日新聞デジタル

広告特集 企画・制作 朝日新聞社メディア事業本部

住まい選びを
サポートする情報サイト

SHARE

facebookにシェア
twitterにシェア

母が近くにいてくれるから
仕事も子育ても心強いです

タレント 藤本美貴 さん
2018.5.18
「親世帯」と「子世帯」が気軽に行き来できるエリア内に生活する「近居」という住まい方に注目が集まっている。「スープの冷めない距離」に異なる世代が暮らすのは、お互いをサポートすることができ、ちょうどいい距離感を保てるのが利点だ。自転車で5分という距離に母と祖母の暮らす家があり、近居スタイルで働くママとして活躍する藤本美貴さんに、近居の魅力について聞いた。

東京に出てきた時からいつもそばにいてくれた

私は北海道出身なのですが、母は私が東京に出て来た時から一緒に暮らしてきました。だから、私にとっては母が近くにいるのが当たり前で、改めて「近居」を選択したという意識はありません。結婚をしたタイミングで別々に暮らすことになったのですが、その時も最初は同じマンションの別の階に暮らしていました。
家を建てることになって、現在は自転車で5分という距離に母と祖母が暮らしていますが、それまでの暮らし方と比べると距離としては一番遠いくらいです。その距離感はお互いに心地よく、私たち家族には「近居」というスタイルがあっているのだと実感しています。

共働きの私たちにはとてもありがたい存在

仕事があって、私が子どもたちの面倒を見られない時間は母が来て子どもたちと一緒にいてくれます。6歳の息子も今年3歳になる娘も母のことが大好き。大のおばあちゃん子ですが、下の名前で「ちゃん付け」で呼んでおり、おばあちゃんという認識ではないみたいです。子どもたちにとってはひいおばあちゃんに当たる96歳の祖母が「ばあちゃん」。子どもの感覚って面白いですね。
母と祖母、そして私たちの世代では子どもを育てる環境や考え方は異なりますが、母は今の環境で私たちの考え方を尊重しながら子どもたちと接してくれています。子育てを私たちと一緒に楽しんでくれていることにとても感謝しています。
この春、息子は保育園を卒園しました。卒園式の日には夫が私と母に手紙をくれて、母には「感謝しかない」と言っていました。「息子がここまで大きくなったのも、お義母さんのサポートがあったからこそ」と。母も手紙をもらって喜んでいましたし、夫がきちんと手紙という形で気持ちをつづってくれることを私もとてもうれしく思いました。これからもいろんな節目で子どもの成長を感じる場面で、母がいてくれることのありがたみを感じていくのだと思います。(談)

タレント 藤本美貴 さん

ふじもと・みき/1985年、北海道生まれ。「モーニング娘。」OG。2009年にお笑い芸人庄司智春さんと結婚し、12年に長男、15年に長女を出産。著書に『1日10分! ゆるめて、ラクして、キレイにやせる! ミキティのやせヨガ!』、『ミキティが東大教授に聞いた赤ちゃんのなぜ?』(共著)などがある。

※掲載内容は取材・作成当時のものです。

SHARE

facebookにシェア
twitterにシェア
↑TOPへ