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昭和女子大学創立100周年記念シンポジウム「明日の女性リーダー育成」参加者募集

昭和女子大学創立100周年記念シンポジウム「明日の女性リーダー育成」参加者募集

ご応募は
こちら

経営者や閣僚などの大半を
依然として男性が占め、
本当の意味で女性が活躍できる
社会の実現がまだまだ遠い日本。
100年の長きにわたり
自分らしく輝きながら
社会のリーダーとして
活躍する女性たちを育ててきた
昭和女子大学で、
大きな変化の時代に期待される
女性リーダーのあり方を考えます。

タイムスケジュール

イントロダクション 14:00~14:05

「100周年と日本における男女平等への歩み」

開会あいさつ 14:05~14:10

朝日新聞社 町田智子 上席執行役員

株式会社朝日新聞社
町田智子 上席執行役員CSR/教育事業/女性プロジェクト担当
大分県出身。慶応義塾大学経済学部卒業。1982年朝日新聞社入社。2008年6月 事業本部長、2012年6月 役員待遇 企画事業担当兼企画事業本部長、2013年6月 取締役西部本社代表、2016年6月 取締役企画事業/女性プロジェクト担当、2017年6月 取締役東京本社代表/CSR/教育事業/女性プロジェクト担当、2018年6月から現職。国立西洋美術館評議員、歴史民俗博物館振興会理事。

第1部 14:10~14:40
基調講演
「リーダー像のパラダイムシフト」

朝日新聞社 町田智子 上席執行役員

昭和女子大学
坂東眞理子 理事長・総長
富山県生まれ
1969年東京大学卒業、総理府入省
青少年対策本部、婦人問題担当室、老人対策室、内閣総理大臣官房参事官、
統計局消費統計課長などを経て男女共同参画室長
1995年~1998年 埼玉県副知事
1998年~2000年 ブリスベン総領事
2001年~2003年 内閣府男女共同参画局長
2004年  昭和女子大学女性文化研究所長(2020年3月まで)
      昭和女子大学大学院教授、 現在に至る
2007年  昭和女子大学学長 
2014年~ 学校法人昭和女子大学 理事長 現在に至る
2016年~ 昭和女子大学 総長 現在に至る

「女性の品格」「日本の女性政策」「日本人の美質」「ソーシャル・ウーマン」「女性の知性の磨き方」「女性リーダ4.0」「言い訳してる場合か!-脱・もう遅いかも症候群―」「70歳のたしなみ」など著書多数。

第2部 14:50~15:55
パネルディスカッション
「未来志向のリーダーとは」

朝日新聞社 町田智子 上席執行役員

花王株式会社
澤田道隆 代表取締役社長
大阪市出身。大阪大学大学院工学研究科プロセス工学専攻修士課程修了。1981年、花王石鹸株式会社(現花王)入社。2003年7月 サニタリー研究所長、2006年6月 研究開発部門副統括、2007年4月 ヒューマンヘルスケア研究センター長、2008年6月 取締役執行役員、2012年6月 代表取締役社長執行役員(現任)。一般社団法人日本化学工業協会理事、日本石鹸洗剤工業会副会長、日本化粧品工業連合会 副会長、一般社団法人日本衛生材料工業協会理事、一般社団法人日本経済団体連合会生活サービス委員会委員長、CLOMA(クリーン・オーシャン・マテリアル・アライアンス)会長

朝日新聞社 町田智子 上席執行役員

ボストン コンサルティング グループ
秋池玲子 マネージング・ディレクター&シニア・パートナー
キリンビール株式会社、マッキンゼー・アンド・カンパニー、株式会社産業再生機構マネージング・ディレクターを経て、2006年より現職。株式会社産業再生機構では、バス会社再生の実務に当たる。
現在は、多様なクライアント企業の戦略作成や実行支援を行う。経済同友会副代表幹事。政府系委員を歴任。早稲田大学理工学大学院修士課程修了。マサチューセッツ工科大学スローン経営学大学院修了。

朝日新聞社 町田智子 上席執行役員

永山祐子建築設計
永山祐子 代表
1975年東京生まれ。1998年昭和女子大学生活美学科卒業。1998−2002年 青木淳建築計画事務所勤務。2002年永山祐子建築設計設立。主な仕事、「LOUIS VUITTON 京都大丸店」、「丘のある家」、「ANTEPRIMA」、「カヤバ珈琲」、「SISII」、「木屋旅館」、「豊島横尾館(美術館)」、「渋谷西武AB館5F」、「女神の森セントラルガーデン(小淵沢のホール・複合施設)」など。ロレアル賞奨励賞、JCDデザイン賞奨励賞(2005)、AR Awards(UK)優秀賞(2006)「丘のある家」、ARCHITECTURAL RECORD Award, Design Vanguard(2012)、JIA新人賞(2014)「豊島横尾館」、山梨県建築文化賞、JCD Design Award銀賞(2017)、東京建築賞優秀賞(2018)「女神の森セントラルガーデン」など。
現在、ドバイ国際博覧会日本館(2021)、新宿歌舞伎町の高層ビル(2022)、東京駅前常盤橋プロジェクト「TOKYO TORCH」(2027)などの計画が進行中。
http://www.yukonagayama.co.jp/

ファシリテーター

朝日新聞社 町田智子 上席執行役員

ジャーナリスト
昭和女子大学現代ビジネス研究所研究員
治部れんげ 氏
1997年、一橋大学法学部卒。日経BP社にて経済誌記者。2006~07年、ミシガン大学フルブライト客員研究員。2014年よりフリージャーナリスト。2018年、一橋大学経営学修士課程修了。メディア・経営・教育とジェンダーやダイバーシティについて執筆。現在、昭和女子大学現代ビジネス研究所研究員。東京大学大学院情報学環客員研究員。日本政府主催の国際女性会議WAW!国内アドバイザー。G20に女性政策を提言するW20日本運営委員会委員(2019年)、東京都男女平等参画審議会委員(第5期)。豊島区男女共同参画推進会議会長。朝日新聞論壇委員。公益財団法人ジョイセフ理事。一般財団法人女性労働協会評議員。上場企業の女性役員3割を目指す30%ClubJapan運営委員。UN Women日本事務所による広告のバイアスをなくす「アンステレオタイプアライアンス日本支部」アドバイザー。著書に『炎上しない企業情報発信:ジェンダーはビジネスの新教養である』(日本経済新聞出版社)、『稼ぐ妻 育てる夫:夫婦の戦略的役割交換』(勁草書房)等。小学6年生の息子と3年生の娘がいます。

閉会あいさつ 15:55~16:00

朝日新聞社 町田智子 上席執行役員

昭和女子大学
小原奈津子 学長
1954年和歌山市生まれ。茨城大学理学部卒業、お茶の水女子大学大学院理学研究科修士課程修了、東京工業大学大学院理工学研究科博士課程修了。工学博士。2007 年副学長、2014年理事、2017年常務理事を歴任。
専門は繊維化学。主な研究テーマは、化学修飾による天然繊維への機能性付与、セルロース繊維の光劣化機構。1993年に繊維学会論文賞を受賞。著述論文は、「アルキレンオキシド処理した絹および羊毛繊維中の化学修飾アミノ酸に対するガスクロマトグラフィー・マススペクトロメトリー」(日本化学会誌)、「The Effect of Reduction and Succinylation on Water Absorbance of Wool Fibers」(Textile Research Journal)他、多数。
最近の主な社会的活動は、日本家政学会被服材料学部会幹事、繊維学会繊維加工研究委員会委員、セルロース学会評議員、日本繊維製品消費科学会諮問委員等がある。

総合司会

朝日新聞社 町田智子 上席執行役員

昭和女子大学グローバルビジネス学部ビジネスデザイン学科学科長
今井章子 教授
ハーバード大学ケネディー行政大学院修了(行政学修士)。英文出版社、国際交流基金、公益財団法人・東京財団等を経て現職。「Sustainability and Business」(英語)、「グローバル発想とリーダーシップ」などを教えるほか、国際広報(英語)や社会ビジネスなどのプロジェクトを手掛ける。基礎自治体職員リーダーシップ研修や、在京米国大使館主催TOMODACHI Women's Leadership Programメンター、内閣府女性エグゼクティブ研修「リーダーシップ」講義および勉強会ゼミ講師等に従事。『暴走する資本主義』『最後の資本主義』(ロバート・ライシュ著)、『国連ビジネスと人権に関する指導原則』(ジョン・ラギー)ほか翻訳多数。

参加方法

参加方法
ライブ配信による視聴
参加費
無料
応募方法
下記より必要事項を記入いただき参加登録をしてください。
先着1,000名様に視聴用URLをお知らせします。
参加人数
1,000名
応募締切
11月2日(月)23:59まで
参加ご応募はこちら

お問い合わせ

昭和女子大学創立100周年記念シンポジウム運営事務局
メールでのお問い合わせ
jyosei-pj@asahi.com

昭和女子大学TOPICS

  • 実就職率10年連続女子大1位 (97.0%)*1 、全国の大学中5位*2
    *1. 実就職率=就職者数1,216人÷(卒業者数1,274人 - 大学院進学者数20人)×100
    *2. 2020年3月卒業生/1,000人以上の大学
    (すべて大学通信調べ)
  • 2021年4月、社会人大学院(1年制)を新設。
    男女共学。保育・福祉経営、消費・経営が学べる大学院。