広告特集 企画・制作 朝日新聞社メディアビジネス局

『働く』と『子育て』のこれからを考える

子どもの教育について個別相談を実施
協賛:SAPIX YOZEMI GROUP

「塾に通い始めるのは何歳から?」「習いごとと塾は両立できる?」「どの段階で受験すべき?」など、教育に関する親の悩みは尽きません。近年では「将来は海外で学ばせた方がいい?」「英語をいつから習わせる?」といった内容も加わり、時代の変化に合わせて多様化しています。

子育て世代のさまざまな教育相談に応じていたのが、「サピックス小学部」などを運営するSAPIX YOZEMI GROUP。幼児教育や中学・高校・大学受験、海外大学進学などの幅広い教育サービスを展開してきた経験とノウハウを基に、来場者への個別相談を実施していました。

相談に応じた担当者によると、昨年に相談を実施した時と比べて、相談者の子どもの年齢が低くなっており、「どういう社会状況になっても対応できるような準備をしなければ、とお考えの方が多いですね」とのこと。赤ちゃんを抱いた状態で相談に来る人もいて、かなり早い段階から保護者の意識が高まっています。

英語教育に関しては、早く始めるメリットが大きいという流れになってきているものの、どのタイミングで始めて、他の科目とどう両立させるかは、多くの保護者が悩む傾向にあります。

担当者は「子どもの成長段階において、大きく伸びる時期というのは非常に個人差があります。お子さまの様子や強みを見極めながら、各家庭でベターな選択をご検討いただくことが大事」と話していました。