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『働く』と『子育て』のこれからを考える

乙葉さんと考える子どもの習い事 —ピアノ編-

音楽で育まれた子どもの想像力

子どもの習い事のなかでも、特に人気の高いピアノ。タレントの乙葉さんも、4歳から中学3年生までピアノを習っていたそうです。小学5年生になる娘さんも幼稚園から5年間ピアノを習っていたのだとか。「娘は『この曲はどういうストーリーなんだろう』と思い描きながら練習していたようで、ピアノを通して想像力が養われた気がします」

「世代に関係なく、みんなで一緒に楽しめるのもピアノの魅力」と乙葉さん

ヤマハミュージックジャパンの且田恭美子さんも「ピアノでは、楽譜を読み取ることや、それを覚えて演奏することの練習を通じて、先を見通して計画立てて実行していく力も自然に養われていきます。ぜひともお子様の一生懸命な演奏をたくさん褒めてあげてください。『できた!』という喜びを一緒に感じてもらえることで、自己肯定感が高まり、楽しく続けられると思います」と述べました。

ピアノを始める適齢期は、「音楽に興味を持ったとき」と且田さん。楽しそうに歌っていたり、音楽に合わせて手をたたいていたり、ピアノを弾く幼稚園や保育園の先生に憧れたりと、きっかけは様々。そんな子どもの様子をキャッチすることが大切なのだそうです。

ヤマハミュージックジャパンの且田恭美子さんが最新ピアノを演奏

とはいえ、気になるのが練習環境。特に夜間では、音量が気になって家での練習が難しいことも。ステージでは、そんな悩みを解消してくれるヤマハの「トランスアコースティックピアノ」が紹介されました。ピアノの響きや弾き心地はそのままに、音量を調節して演奏できるということでさっそく実演。乙葉さんも「これなら夜も安心して練習できますね」と興味を示していました。

ヘッドホンなしで音量調節が可能なことから、家族全員で時間にとらわれず、子どもの演奏を聞くことができます。練習の成果を聞いてあげる時間が増えることで、「できた!」という子どもの喜びや達成感にもつながります。さらにピアノ以外の楽器の音色も出せるので、バッハの曲をチェンバロの音色で演奏するなど、その曲が生まれた時代をイメージして演奏できます。またBluetooth接続もできるので、ネット動画やCDの音源をピアノで再生できるという驚きの機能も。このような機能があることで、子どもが楽しく練習を続けるモチベーションにつながります。

司会を務めた『ジュニアエラ』の木村恵子編集長

これには「コンサート会場にきたみたい」と、乙葉さんもびっくり。司会を務めた『ジュニアエラ』の木村恵子編集長は、「小さい子どもを育てていると、音楽を楽しむ余裕さえ持てないことも。こういう機能を活用して、親子で一緒に楽しめたらいいですね」と締めくくりました。

ピアノを通して豊かな感性や記憶力などを育むことができる
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