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パパの料理が日本を救う?!

簡単にお店の味を作れちゃう!
パパ料理で家族の暮らしがもっとハッピー

~パパ芸人・エハラマサヒロさん×パパ料理研究家・滝村雅晴さんが 簡単おすすめレシピを実演~

エプロン姿で登場したのは、お笑いタレントで4児のパパのエハラマサヒロさんと、パパ料理研究家の滝村雅晴さん。「料理を始めたてのパパは料理のTPOを意識できないことが多いんです。例えば、ママは日常の家庭料理をつくってほしいのに、突然自分のつくりたいものを趣味のようにつくってしまうとか(笑)」。「確かに、あんまり考えたことないかもな」とエハラさん。この日は最初のステップとして、パパが簡単につくれる3品に挑戦しました。

「世のお父さんに、自分でつくる楽しさを広めたいですね」と滝村さん

1品目は「マグロのユッケ」。「めっちゃ好きです! 自分でつくれるんですか?」とエハラさんはうれしそう。レシピはシンプルで、サイコロ状に切ったマグロに、コチュジャン、しょうゆ、ごま油、てんさい糖を混ぜ合わせ、白すりごま、白ネギ、ニンニクのすりおろしを加えて、卵黄を落とせばでき上がりです。滝村さんは「火を使わないから、初心者パパがお子さんと安心してつくれるのもいいんですよ」。

大好物のユッケを味見。本格的な味わいに「すごい!」とにっこり

続く2品目は、袋に入れてもむだけの「キャベツとキュウリのもみもみサラダ」。キャベツ、キュウリ、赤パプリカ、黄パプリカを切って密閉袋に入れ、そこに調味料(すし酢、てんさい糖、塩、粗びきコショウ、ごま油、レモン汁)を入れてなじませれば完成です。「密閉袋をシャカシャカ振るところ、子どもは絶対やりたがりますね!」とエハラさん。「そうでしょう? キッチンに入ってきた子どもに『危ないよ!』ではなく『一緒にやろう』って言いたいじゃないですか。だから僕は、ミニトマトのへたをとるとか、何かをこねるとか、そういう“子手伝い(こてつだい)”をどんどんやってもらうことをおすすめしています」

密閉袋に野菜と調味料を入れて、シャカシャカシャカ! なじんだところで空気を抜き、少しもめばでき上がり

3品目は、アボカド、ニンジン、レタス、サラダチキンなどをトッピングした「生春巻き」。ハチミツ、ケチャップ、トウバンジャンを混ぜてレモンを搾るだけでできる滝村さん特製のチリソースに、エハラさんは「うまい! お店に出せる!」と大感激でした。その笑顔を見つめる滝村さんは、パパが料理をつくれると家族の暮らしがもっと自由になると言います。さらに「一緒につくった子どもも料理上手になったら、そのうちパパとママが帰宅したらごはんができているかもしれませんよ。最高でしょう?」。最後に滝村さんは、画像と音声で料理の手順を教えてくれる、初心者にもうれしい料理教室アプリ「FamCook」を紹介。パパたち、ぜひ挑戦を!と激励のメッセージを送りました。

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