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子育て世代のマネー講座~個人向け国債の活用法

教育費を貯めるなら「個人向け国債」の活用を

協力:財務省

「夫婦共稼ぎなのに、お金が貯まらない…」。そんな悩みを持つ子育て世代が多数詰めかけたのが、家計管理のコツや個人向け国債の活用法に関するセミナー。ファイナンシャルプランナーの深田晶恵さんを講師に迎え、元テレビ朝日アナウンサーでフラワーアーティストの前田有紀さんが話を聞きました。

まず「共働き夫婦でお金が貯まらない原因は『内緒と不干渉』です」と深田さんはキッパリ。「自分の稼いだお金は自分で使う、相手にはその内容を知られたくない。これではお金は貯まりません」。深田さんのアドバイスは「先に貯める」こと。「給与が出たら、財形貯蓄などで夫婦それぞれが一定の金額を貯めます。そして各自の銀行口座で、夫婦それぞれの担当の生活費などを管理する。残りがお小遣いです」。また、夫婦でこの先貯める目標額を決めておくとよいとのこと。「例えば毎月3万円ずつ、ボーナスは15万円ずつ貯めるとすると、10年後には夫婦合わせて約1300万円に。この足し算と掛け算で、目標を明確にすることが大切です」

「慌ただしい毎日、夫婦でお金について話すきっかけや時間がない方も多いのでは」など、リアルな声も代弁してくれた前田さん

自身も子育て真っ最中の前田さんは「教育費のことはやはり気になります。でも何も取り組めていないんです」と打ち明けます。深田さんによると、「高校卒業までの教育費は毎月のお給料でまかない、大学以降の費用は子どもが18歳になるまでに300万円は貯めておくと安心です」とのこと。仮に子どもが3歳の時に月々1万円の貯蓄をスタートし、小学校時代に2万円、中学・高校時代に1万円のように貯めていった場合、お祝い金なども含めればクリアできる額だといいます。

「“残ったら貯金”じゃ貯まらない!と心得ましょう」。明確な解説が人気の深田さん

では、その教育費をどこに預けるべきでしょうか。「使う時期が決まっている貯蓄ですから、安全確実を重視しつつ、一部収益性を狙うこともできる財形貯蓄や個人向け国債などがおすすめです。銀行の多くは、今どの定期預金も金利は0.01%程度ですが、個人向け国債はその5倍の年率0.05%の最低金利保証があります。元本割れもありません」と深田さん。さらに、教育費など将来のためのものは最低金利の今なら「変動10年」を、旅行など近い将来使うには「固定3年」「固定5年」など、お金を使う時期を考えながら選ぶことを助言してくれました。

共働き世帯の家計管理にありがちなNG例なども、スライドを用いながら説明

「目標額も貯蓄先も、夫婦できちんと話し合うことが大事ですね」と前田さんは感心しきり。具体的で分かりやすいアドバイスに、来場者も熱心に耳を傾けていました。

個人向け国債を紹介!

協力:財務省

コクサイ先生が歩くと、子どもたちが駆け寄りました

みんな塗り絵が大好き

大きな四角い顔のマスコットキャラクター「コクサイ先生」が愛嬌をふりまく財務省のブースには、子どもたちとママ・パパたちが集まりました。国が発行する債券を個人でも買い易いようにしたものが、「個人向け国債」です。元本割れなし、1万円から購入可能、実勢金利が低下した時でも最低金利を保証、と安心の材料がそろった金融商品ですが、詳しく知らないという人が大多数。

ブース内では個人向け国債について、個別の商品説明が行われました。

子ども向けには塗り絵のコーナーが大人気。クレヨンで熱心にコクサイ先生を塗り分ける子どもたちを見守っていた5歳児と0歳児のママは「貯蓄とか運用とか、何かやらなきゃと思ってネットで情報を集めています。
でもまだ始めていないんですよね」

と、一緒に参加したママ友と顔を見合わせました。将来のお金について考える良い機会になったようです。

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