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『働く』と『子育て』のこれからを考える

人気保育士“てぃ”先生と一緒に遊んじゃおう!
~親子の関係が深まる遊びのコツを紹介~

肌が触れ合う手遊びがおすすめ
絵本も創造性を育むきっかけに

大歓声に包まれて登場したのは、ツイッターのフォロワー数約50万人という人気の現役保育士・てぃ先生。パパ・ママの子育ての悩みや、親子でできる遊びについて答えてくれました。

保育士歴11年目のてぃ先生。専門知識と経験を生かしたアドバイスが絶大な信頼を得ている

「短時間でも子どもが満足してくれる遊びは?」との質問には、「肌と肌が触れ合うような遊びがいいですよ」と、てぃ先生。一例として紹介したのは「♪あたま・かた・ひざ・ポン」の遊びうた。「歌いながらお子さんの頭、肩、ひざと触ってあげると、すごく喜びますよ。一緒にやってみましょう!」。元気な歌声が響きわたり、会場は早くも大盛り上がり。また「スマホとどう付き合うべきか」という悩みには、「例えば動画を見た後に『どうだった?』と聞いてあげてください。思考力を高めるきっかけになりますし、親子のコミュニケーションにもつながります」とアドバイスしました。

「親子でやれば爆笑間違いなし」という手遊び「UFO」をみんなで実践!

続いて、今世界的にも注目を集めている「非認知能力」を養う方法について。非認知能力とは、目標に向かって頑張る力や、人とうまく関わる力などを指します。てぃ先生が「創造性」を養う方法の一つとして教えてくれたのは、おなじみの絵本『おおきなかぶ』を使った遊び方。でも、てぃ先生の口から飛び出したのは意外な言葉でした。「おじいさん、おばあさん、孫、犬、猫、ネズミが手伝っても……かぶは抜けません! じゃあ誰が手伝ったら抜けるかな?」。「ぞうさん!」という女の子の回答に、「いいねえ。ぞうさん、パワフルだもんね」とてぃ先生はニコニコ。「うーんとこしょ、どっこいしょ、それでもかぶはぬけませ~ん。ぞうさんは誰を連れてくるかな?」。すると「恐竜!」と男の子。「うーんとこしょ、どっこいしょ、それでもかぶはぬけませ~ん」。その後も、「ロボット」「カビゴン」「くまさん」「ショベルカー」と、子どもたちからは続々とアイデアが飛び出します。「こんな風にいつもの絵本をおうちでアレンジするだけでも、創造性を育む助けになると思います」

てぃ先生のユーモアたっぷりのお話に、パパとママはもちろん、子どもたちも夢中に 

最後はてぃ先生からパパとママへ、こんなメッセージが送られました。「お子さんを幸せにしようと毎日頑張っていらっしゃるパパとママ、ぜひご自身の幸せも大事にしてほしいです。時には皆さんが食べたいものを食べ、行きたい場所へ行く。そして、おじいちゃんやおばあちゃんを含め、それぞれの頑張りをお互いにほめ合ってください。そうやってご自身のことも大切しながら、日々を暮らしてほしいです」

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