広告特集 企画・制作 朝日新聞社メディアビジネス局

『働く』と『子育て』のこれからを考える

開成中学・高校の柳沢校長が教える10歳までの子育てのポイント
〜男の子、女の子の違いって?〜
協力:やる気スイッチグループ

子どもの力を伸ばすために
「親の力」を高めよう

育児の悩みは子どもの成長段階に応じて変わるもの。教育のプロが子育てのポイントを伝えるステージには、東京大学の合格者数日本一を誇る開成中学・高校の柳沢幸雄校長、「やる気スイッチグループ」で知育や小学校の受験対策を担当する鈴木愛子さん、ホリプロ保育園えんちょーで男の子と女の子を育てる安田美香さんが登場。安田さんが抱えるリアルな子育ての悩みに、柳沢校長と鈴木さんがアドバイスをしてくれました。進行は『AERA』編集長・片桐圭子さんが務めました。

スマホやSNSは取り入れるべき?の問いに柳沢校長は「リスクを説明しルールを決めてから」

最初のテーマは「聞く力」。安田さんは9歳の長男に「今日学校はどうだった?」と聞くと、大抵「普通!」の一言なのだとか。好きなことは延々と話すものの問いかけられた時の反応が良くないという悩みに、柳沢校長は答えやすい質問から始めましょうとアドバイス。ポイントは誰とどこで、といった状況を会話の中で引き出すこと。「まだ日本語に不慣れですから、質問は具体的に。5W1Hを理解することで読解力が高められ、論理的な思考ができるようになります」。また、鈴木さんは親の聞く力が高められることで、子どもの聞く力を伸ばすことができるという相乗効果を紹介。「目線を合わせて話を聞くことが特に大事ですね。そうやって話を聞いてもらって育った子は、自然と人の話を聞けるようになります。ぜひ取り入れてください」

「難関校合格者の保護者に共通するのは、自主性の尊重と体験を重視すること」と鈴木さん

後半は「学びを後押しする力」について。柳沢校長は勉強への向き合い方に男女で違いがあることに触れ、男の子は短期集中、女の子は毎日コツコツ進める傾向があると明かします。そしてコツコツが苦手な男の子におすすめの “ちょい足し勉強法”を紹介。「好きなものの延長線に学びの要素を取り入れます。例えば、乗り物が好きなら路線図を手に電車に乗りましょう。すると漢字がどんどん覚えられます」と興味のある分野を生かす方法を伝えます。コツコツ型の女の子については、鈴木さんが見守り方として“3ない”を披露。「否定・比較・過剰な確認をしないの三つです。苦しくならないような配慮が大切ですね」

日頃の悩みを明かした安田さんは「ホリプロ保育園えんちょー」として子育てに役立つ情報を発信中

最後に伝えられたのは“Yes,But”の精神。柳沢校長から「よくできたね、偉いねと認め、次はこうしようかというように、一歩ずつ導いてあげてください」とメッセージが送られ、熱心に聞き入っていた来場者は大きな拍手で応えていました。

学校見学はたくさんすべき?の問いに「目標ができると頑張れるもの。ぜひ積極的に」と柳沢校長

やる気スイッッチグループ
親子で楽しめる知育・思考力体験

協賛:やる気スイッッチグループ
ブロックを上手にできてうれしそうな女の子 お子さんが頑張る姿を、保護者の方はうれしそうに見守っていました

文部科学省による学習指導要領が改訂され、子どもたちはこれからの社会に必要な力を学校で教えられることになります。そこでこれまでにも増して求められるのが「思考力」。「知育」は、楽しみながら自然と自分で考えられる力を身につけられる「考える遊び」です。
知育のための人気教材が試せるコーナーでは、色とりどりのブロックを手で動かす知育体験に夢中になる子どもたちの姿が見られました。また、小学校受験の試験問題も紹介。3歳の子のチャレンジが終わるのを待っていたパパは「自分が中高一貫校の教育を受けてきたので、子どもにも同じようないい教育を受けさせたい。将来の中学受験も考えて、知育体験に興味があります」と語っていました。5歳の女の子を連れたママも「中学受験はぜひさせたい」。幼児のうちから何をさせるか、模索している様子でした。

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