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『働く』と『子育て』のこれからを考える

Special Interview
りゅうちぇるさんインタビュー

“理想のパパ”として
人気のりゅうちぇるさんが、
仕事と子育てで
大事にしていること

働く&子育てを応援するイベント「WORKO!フェス2019」のステージに、今年はタレントのりゅうちぇるさんが初登場します!りゅうちぇるさんと言えば、妻のぺこさん、息子のリンク君との愛情いっぱいの家族で知られていますよね。
りゅうちぇるさん流のWORKO!(WORK + 子育て)について教えてもらいました。

働く&子育てを応援するイベント「WORKO!フェス2019」のステージに、今年はタレントのりゅうちぇるさんが初登場します!りゅうちぇるさんと言えば、妻のぺこりんさん、息子のリンク君との愛情いっぱいの家族で知られていますよね。
“理想のパパ”として人気のりゅうちぇるさんが、仕事や子育てで大事にしていることとはーー?

Special Interview

――7月でリンク君が1歳になりましたね。

あっという間でしたね。一瞬で、1歳になった気がしています。今、赤ちゃんを見ると、「リンクにこんな時期あったっけ?」なんて思います。ちょっと前だったはずなんですけどね~。最近のリンクは(※インタビューは7月下旬に実施)、おしゃべりがすごく増えてきました。それに、誰に似たのか分かんないくらい動き回って、本当にわんぱく!やばいです 笑。

――公園や地域の遊び場にも連れて行かれているそうですね。

リンクが生まれる前は、人に見られたら、「りゅうちぇるって、この辺りに住んでいるんだ」って思われるのが、嫌だなと思っていたんですけど。今はリンクがいると、「りゅうちぇる」と「ぺこちゃん」というのではなく「リンク君パパ」「リンク君ママ」と呼ばれて、普通に、子どもの親という感じですね。

――子育てをしていく中で、大事にしていることを教えてください。

僕自身、“超自分大好き人間”なんですけど、リンクにもナルシストになって欲しいと思っています。なので、最近は子どもの“自己肯定感”について勉強したりしています。自分に自信が無いと、「他人にこう思われたくない」といった感じにプライドがどんどん高くなってしまって、他人に頼れないんですよね。 でも、自分に自信があれば、他人に気軽に頼ることができて、ストレスを抱える必要が無くなると思っています。

Special Interview

――りゅうちぇるさんの自己肯定感が強い理由は何ですか?

沖縄で育ったことが大きいと思います。離婚率が高いのでシングルの家庭が多かったり、米軍基地があるのでハーフやクォーターが珍しくなかったり。それから、本土に対する歴史的な思いもあるので、色んな考えを持った色んな人が沖縄にはいます。多様性を認めた上で、青い空と青い海に囲まれて、最終的には「なんくるないさ~」という感じです。

りゅうちぇるさん/1995年9月29日生まれ。 高校卒業後、原宿ショップ店員を目指して単身上京。 原宿の古着店でショップ店員を務めながら読者モデルとしての活動を始めた頃、現在の妻である読者モデルのぺこと出会う。 以後独特なキャラクターが人気を集め、2人ともテレビで大ブレイク。 2016年12月にぺこと結婚、2018年7月に第1子・リンクくんが誕生。 最近では、RYUCHELL名義で歌手デビューを果たしたほか、その年に一番育児を楽しみ・頑張ったパパを表彰する「イクメン オブ ザイヤー2018」の芸能部門で選出されるなど、アーティストやパパタレとしても注目されている。

――育った環境の影響が大きいのですね。

そうですね。特に印象に残っているのは、高校2年のときの先生の話です。僕が「卒業したら、上京して原宿で働こうかな~」って言ったら、先生は「今のあなたは服装で個性を出そうとしているけど、個性は服装だけじゃないんだから、服装以外でも個性を出せる人間になりなさいよ」って、真面目に答えてくれたんです。その言葉が、うわ~~と響いて、自分の武器であるファッション+αっていう見せ方を考えるようになりましたね。このことは、リンクにも教えていきたいと思っています。

――さて、WORKO!イベントでは、子育て中のパパやママが悩まされている色々な“神話”について取り上げる予定です。昔から「良い」と言い伝えられている「母乳が一番」や「男が一家の大黒柱」といった子育てにまつわる神話について、りゅうちぇるさんが疑問に感じた経験はありますか?

あります、あります。色々。例えば、ぺこりんが仕事の現場に行くと「あれ?今、赤ちゃんはどうしてるの?」と尋ねられて、「旦那がみてくれてますよ」ってさらっと答えると、「旦那さんがみてくれるの、すごいね!」ってなるんです。「すごい」って言っている人に、全然悪気は無くて、なんとなく固定概念で言っちゃってるんですよね。でも僕は、育児は女性がするのが当たり前で、男性がするとすごいっ!ていう風潮は嫌だなと思っています。当日のステージでは、パパやママみんなで、色々な神話を吹き飛ばしていくお話をしたいと思っています。楽しみにしています!

下記ページで、みなさんの子育て神話にまつわるご意見やエピソードを募集中です。
お答えいただいた結果を当日のステージにて公表しますので、お楽しみに!