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ルンバでタイムマネジメント

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ワーク・ライフバランス
コンサルタント
二瓶美紀子さん(43)

床に置いてボタンを押すだけで、部屋を自動できれいにしてくれるロボット掃除機。仕事や育児で時間に追われる人たちの強い味方だ。でも、それによって生活はどんな風に変わるのだろう? 多くの人が目指す「仕事と家庭の両立」を実現できるのだろうか。ワークライフバランスの専門家で、ロボット掃除機の愛用家でもあるコンサルタントの二瓶美紀子さんに話を聞いた。

ルンバとの出会いが、今の仕事につながった!

ワーク・ライフバランス社のコンサルタントとして働く二瓶美紀子さん(43)はロボット掃除機を使って4年になる。毎朝、部屋に運び、ボタンを押してから出勤する。ウィークデイにルンバで掃除をしておくと、週末が有意義につかえるという。

きっかけは夫のアメリカ赴任だった。家族で引っ越すことになり、14年勤めた外務省を辞めた。インドネシア語の専門家として在ジャカルタ日本国総領事館で領事をしていたが、アメリカで言葉も通じない現地校に通う子供たちの教育をサポートするため専業主婦になることを選んだ。アメリカの家は4LDKと広かったこともあり、ロボット掃除機を初めて買った。

「ルンバなら、ゲストルームや地下室など、普段はあまり使わない場所も常にきれいにしておけるので、すごく助かりました! 手の届きにくいベッドやソファの下を掃除できるのもいいですね」

ロボット掃除機の動きを妨げないため、床にモノを散らかさないという約束を家族みんなで守るようになったのも収穫だった。

アメリカ滞在中、仕事から離れていた二瓶さんは、ある日、妻の赴任に伴ってアメリカに来ていたスウェーデン人のパパ友達から「日本では、キャリアのブランクを作って帰国しても再就職できるの?」と尋ねられ、ハッとした。「そうか、新しい知識をインプットする貴重な時間にしなきゃ」と考え、地元のカレッジに入学して政治学と社会学を学んだ。

「ルンバを使って作うことで時間を生み出し、カレッジに通ったことが、帰国後の今の仕事につながったとも言えます」

専業主婦こそ積極的に使うべき!

帰国後、ワーク・ライフバランス社に入社し、コンサルタントとして活躍している二瓶さん。外務省時代に赴任していたインドネシアでの経験や、アメリカで学んだことなどを武器に、長時間労働の改善や、生産性の向上などについてさまざまな人たちにアドバイスを行っている。

二瓶さんは、共働きで子育てをしている人はもちろんだが、専業主婦にとってもロボット掃除機を使うメリットは大きい、と感じている。

専業主婦は「自分の仕事は家事」と考えがちで、ロボット掃除機や食洗機などの購入に後ろめたさを感じる人も少なくない。でも二瓶さんがかつてアメリカでカレッジに通うことができたように、家事を省エネ化すれば、「次の一歩」を踏み出すための時間的、精神的余裕を出すことができる。

「育休中の人にとっても、会社を長期で休める機会なんてそうないのだから、戦略的に時間を生み出し、キャリアアップやインプットにつなげてはどうでしょうか」

家事負担は女性だけの問題ではない。共働き世帯が増え、家事を分担する男性も増えている。

「仕事で疲れている上、育児や家事、場合によっては介護などを担う人もいる。ルンバを使えば、床掃除から解放され、部屋をきれいに保てればストレスは減ります」

さらに親世代にもメリットはあるという。この世代の女性は「家事は自分でするもの」という意識が強い一方で、年齢が上がるにつれて掃除をする体力的な負担を重く感じるようになるからだ。

そこで二瓶さんが勧めるのは、親へのプレゼントだ。実家に帰省したついでに「こんな便利なものがあるけど使ってみない? いらなかったらうちで使うから」とさりげなく置いてみる。 「『試しに使ってみて嫌だったら引き取るから』と、逃げ道を作っておくと、『ちょっと使ってみようかな?』と思ってもらえるのではないでしょうか」

ルンバへの“投資”は自分のため

ワーク・ライフバランス社では代表の小室淑恵さんをはじめ、社員コンサルタントにも愛用者が多いという。

「隅のきれいさは、私の掃除機掛けよりはずっと上手で(笑)、ソファーの下などにも入ってくれます」

「購入する前は、ガンガン壁などにぶつかって家具を壊したりしないかがちょっと気がかりでした。でも、使ってみると、当たりは柔らかくて家具が破損することもなく、2年間にバッテリー交換しただけで快適です」

「リビングをルンバがかけてくれている間に、洗濯や食器洗いなど、ほかのことができるので助かります」

そんな愛用者のひとり、二瓶さんは言う。

「ルンバを買うことは一種の“投資”です。安い買い物ではないかもしれませんが、自分の時間を作り出すためと考え、『その分は自分で稼げるようになるぞ!』と思えばいいんです」

自分の時間をどうやって生み出すか、タイムマネジメント策として導入するのも一案だろう。

「自分の価値観に照らして本当に大切なことは何か、限られた時間を有意義に使っているのかを考えるきっかけになるといいですね」

 

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