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ホーチミンシティーからコンポンチャムへ、ちょっとディープなカンボジア旅(1)

ホーチミンシティーからコンポンチャムへ、ちょっとディープなカンボジア旅(1)

ベトナム旅に続くカンボジア編。ベトナムのホーチミンシティーからカンボジアへ陸路で向かうことにした。ベトナムとカンボジアの間にはいくつかの陸路越えルートがある。デタム通り界隈(かいわい)の旅行業者では、ホーチミンシティーからカンボジアのプノンペンまでバス切符が販売されている。このバスが通るのは、ベトナムのモクバイからカンボジアのバベットに抜けるルート。今回の「ちょっとディープなカンボジア旅」では、ベトナムのサマットからカンボジアのトラペンプロンに抜けるマイナーな道を選んだ。はたしてスムーズに国境を越えることができるのだろうか。

《ちょっとディープなベトナム旅。下の「ギャラリー」に沿ってクリックを》

※取材期間:2017年11月8日~11月9日
※価格等はすべて取材時のものです。

長編動画


【動画】ホーチミンシティーのバスターミナルを出発した国境行きバス。発車から約1時間の車窓風景を。ホーチミンシティー郊外の雰囲気、味わってください。

短編動画


【動画】こんな立派な道ができあがっていた。ここがどこの国の道かわかります? カンボジアです。ではつくった国は? 答えは「ギャラリー」で。

今回の旅のデータ

ベトナムからカンボジア間の陸路移動は、地元の人だけでなく、バックパッカー系の旅行者にもよく知られている。いくつかのルートがあるが、モクバイを通るルートがいちばんスムーズ。朝にホーチミンシティーを出発すれば、夕方までにはプノンペンに着く。今回紹介するサマットのルートのほかにメコン川をさかのぼっていくルートなどがあるが、プノンペンまでの間で1泊が必要になる。

阿部稔哉(あべ・としや)

1965年岩手県生まれ。「週刊朝日」嘱託カメラマンを経てフリーランス。旅、人物、料理、など雑誌、新聞、広告等で幅広く活動中。最近は自らの頭皮で育毛剤を臨床試験中。

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