&M

SPONSORED

連載40周年迎える「キン肉マン」の酒場が期間限定でオープン

SPONSORED

1980年代に子どもたちの間でブームを起こし、今なお高いクオリティーの連載が続く漫画「キン肉マン」。来年に連載40周年を迎えるのを記念して、東京・新宿に「キン肉マン酒場」が期間限定でオープンした。4日に行われたオープニングセレモニーには、コンビ漫画家「ゆでたまご」の原作担当・嶋田隆司さんが出席し、「40年たったのが信じられないぐらい。あっという間でした」と語った。

ここでしかお目にかかれない、ファン向けメニューとグラドル店員

連載40周年迎える「キン肉マン」の酒場が期間限定でオープン

左から「キン肉マン酒場」店員の青科まきさん、PR大使の天木じゅんさん、原作担当の嶋田隆司さん、キン肉マン、店員の高橋かなさん

「キン肉マン酒場」は、『週刊プレイボーイ』がプロデュースする「週プレ酒場」が、キン肉マンとの“友情タッグ”を組み、来年1月29日まで店内をリニューアル。壁には人気キャラクターや名場面が描かれ、巨大フィギュア、キンケシ(人形型消しゴム)、複製原画などが展示されている。

 

オープニングセレモニーでは、嶋田さんが「(作画担当の中井義則さんと)2人でやってきたから、それが長く続けられた理由かなと思います。昭和、平成、新しい元号の3時代を突っ走ってきた。これも本当に、読者のおかげ。超人の応募をしたり、これだけ読者と一緒に作っている漫画は他にないという自負がありまして。いつも読者のことは“3人目のゆでたまご”と呼んでいます」とあいさつした。

連載40周年迎える「キン肉マン」の酒場が期間限定でオープン

「ゆでたまご」の原作担当・嶋田隆司さん

壁の背景に描かれた名シーンを見ながら嶋田さんは、おすすめのポイントを解説。選んだのは、「0.9秒で倒されたレオパルドン」「牧師に変身するキン肉マンソルジャー」「前方後円墳を説明するテリーマン」と、ファンにはおなじみの“ツッコミどころ満載”のシーンだった。

 

続いて、酒場のPR大使を務めるグラビアアイドルの天木じゅんさんが「2次元ボディーのIカップ、グラビア強度95万パワーの天木じゅんです」と、キン肉マンのコスプレ姿で登場。実際に酒場で働く店員で現役グラビアアイドルの青科まきさん、高橋かなさんと一緒に、料理や特典などを紹介した。

連載40周年迎える「キン肉マン」の酒場が期間限定でオープン

PR大使の天木じゅんさん(左)とキン肉マン

システムは、オリジナル料理や焼き肉セットなどのフード、55種類のドリンクが食べ放題・飲み放題の2時間制で、料金はニクニク(2929円)。「ミスターカーメンのホイル焼き」「カナディアンマンのメープルシロップパンケーキ」など、キャラクターにちなんだ料理も、ファンにとってはうれしいポイント。それらを説明した単行本風のメニューを持ち帰ることもできる。

 

嶋田さんと天木さんは、敵キャラクター・悪魔将軍の必殺技で辛さが設定されたメニュー「地獄の九所封じ石鍋豆腐」に挑戦。激辛レベルMAXの“地獄の断頭台”を食べて、辛いものが得意だという2人も、顔を火照らせて「辛い!」を連発していた。

連載40周年迎える「キン肉マン」の酒場が期間限定でオープン

青科まきさん、高橋かなさんも“地獄の断頭台”にチャレンジした

ゆでたまご・嶋田と「アデランスの中野さん」がトーク

漫画の初代編集担当だった中野和雄さんをゲストに迎えて、嶋田さんとのトークセッションも行われた。中野さんは、作中に登場する「アデランスの中野さん」のモデルとしても知られている。

 

中野さんは、キン肉マンが40周年を迎える感想を、「キャラクターが面白かったんでしょうね。ゆでたまご先生の2人のタッグマッチが非常に良かったのと、ドラマを作っていく力が今でも全然減速しないので、感服しております」と話した。

連載40周年迎える「キン肉マン」の酒場が期間限定でオープン

中野和雄さん(左)と嶋田隆司さんが連載開始時を振り返った

高校生だった「ゆでたまご」の2人を発掘し、『週刊少年ジャンプ』の連載へと導いたのも中野さんだった。嶋田さんは「当時は家の周りにコンビニもなくて、夕ご飯を食べると朝までご飯を食べられないんです。中野さんは、有名な洋食屋さんの弁当を持ってきてくれたり、焼き肉に連れていってくれたり、それがすごく楽しかった。『こうやればこの子たちは伸びるな』と、いろんなことをやってくれたと思います。ありがとうございました」と感謝の気持ちを述べた。

 

読者からの「超人募集」を始めた理由や、一時期人気が低迷した際のエピソードも披露された。嶋田さんは「ギャグ漫画に戻しても人気がなくて、毎日求人欄を見てましたね(笑)。で、もう1回“超人オリンピック”をやろう」と、人気回復に至った経緯を振り返った。

 

今後の『キン肉マン』について、中野さんは「まだまだパワーがある。こうなったら体が続く限り、連載を続けてもいいのでは」とエールを送った。嶋田さんは「WEBでやっている『キン肉マン』が更新されると、ツイッターのタイムラインがあふれるんですよね。子どもの頃を思い出して、「今やってる仕事の嫌なことが忘れられる』と。今のファンが望んでくれる限りは、やりたいと思います」と締めくくった。

連載40周年迎える「キン肉マン」の酒場が期間限定でオープン

バーカウンターはさまざまなキン肉マングッズで彩られている

1979年に連載が始まった「キン肉マン」は、83年にTVアニメ化され、“キンケシ”が大ブームとなった。『週刊プレイボーイ』で「キン肉マンII世」を連載後、2011年から本編の連載をWEBサイト「週プレNEWS」で再開している。最新刊の第65巻やスピンオフ作品「THE超人様」第2巻などが4日に発売されたほか、来年もさまざまな記念イベントが予定されている。

連載40周年迎える「キン肉マン」の酒場が期間限定でオープン

「キン肉マン酒場」はネット予約が便利。来年1月29日まで営業

「キン肉マン酒場」の詳細はこちら

REACTION

LIKE

SHARE

  • LINEでシェア

FOR YOU あなたにおすすめの記事

RECOMMEND おすすめの記事

&MEMBER限定の機能です

&MEMBERにご登録(無料)いただくと、気に入った記事に共感を示したり、コメントを書いたり、ブックマークしたりできます。こうしたアクションをする度にポイント「&MILE」がたまり、限定イベントやプレゼントの当選確率が上がります。

&MEMBERログイン

ID(メールアドレス)
パスワード

パスワードを忘れた方はこちら

&MEMBER登録はこちら

&MILEの加算アクション

  • &MEMBER新規登録:100マイル

    *今後、以下のアクションも追加していきます

  • 朝日新聞デジタル有料会員の継続:100マイル
  • ログインしてサイト訪問:10マイル
  • 記事に「LIKE」を押す:10マイル
  • コメントの投稿:30マイル
  • 自分のコメントに「LIKE」がつく:10マイル
  • アンケート回答:30マイル
  • 「朝日新聞SHOP」での購入:50マイル
  • イベント申し込み:50マイル

&MILEの獲得数に応じてステージがあがり、ステージがあがるごとに
&MEMBER限定のイベントやプレゼントの当選確率が上がります。詳細はこちら