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ウェスティンホテルが東京マラソンに協賛する理由とは?

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ウェスティンホテルが東京マラソンに協賛する理由とは?

マリオット・インターナショナルの日本・グアム担当エリアバイスプレジデント、ヴィクター大隅氏。自身も今年の東京マラソンに参加した ©東京マラソン財団

今年で13回目を迎える東京マラソンは3月3日、過去最多の約3万8千人が参加して終了した。完走したランナーに足を休めてもらおうと無料で配布されたのが、ホテルなどで使われるスリッパだ。提供したのは「ウェスティンホテル&リゾート」。大会のオフィシャルパートナーとして、今年から協賛している。

マリオット・インターナショナルを代表するブランドの一つで、世界約40の国・地域で225以上のホテルを展開するウェスティンが、東京マラソンとのパートナーシップを結んだ目的は――。ウェスティンの提唱する「ウェルビーイング(Well-Being)」の考え方などについて取材した。

関連イベントに出展、当日はランナーをサポート

東京マラソンの参加ランナーがナンバーカード(ゼッケン)などを受け取る東京・お台場の受付会場の隣では、イベント「東京マラソンEXPO 2019」が大会前日までの3日間開催された。ウェスティンはここでも、専用ブースを展開した。

ブースは、ホテル内のフィットネスセンターをイメージして、ウェスティンの取り組みをアピール。フィットネスプログラムを体験できるイベントが開催された。2日にはヨガ講師として活躍するモデルのSHIHOさんが来場し、ヨガセッションやトークイベントも行われた。

また、会員プログラム「Marriott Bonvoy(マリオット・ボンヴォイ)」に無料で登録できるコーナーを設置。会員ポイントやホテルのグッズが当たる抽選のほか、1分間で60回の腹筋にチャレンジして成功したらオリジナルTシャツがもらえる特典などを選ぶことができ、ランナーやその家族など、EXPO会場を訪れた人が参加していた。

ウェスティンホテルが東京マラソンに協賛する理由とは?

ウェスティンのウェルビーイングを構成する要素のひとつ、Move Wellに関するさまざまな企画が行われていた「東京マラソンEXPO 2019」のウェスティンブース ©東京マラソン財団

EXPOの会場を訪れていたマリオット・インターナショナルの日本・グアム担当エリアバイスプレジデント、ヴィクター大隅氏は「ウェスティンのブランドが力を入れているウェルビーイングの中の六つの柱、Sleep Well(睡眠)、Eat Well(食事)、Move Well(運動)、Feel Well(安らぎ)、Work Well(仕事)、Play Well(レジャー)の中でも、今回はMoveに焦点を当てています」と話す。

宿泊客に向けてウェスティンの各ホテルでは、ランニングシューズやウェアのレンタルが可能なギアレンディングプログラムを行っている。ウェスティンホテル東京でも、「ランコンシェルジュ」が走るコースを案内するサービスを提供している。

「私自身もそうですが、多くのお客さまにとって体を動かすことは日常の一つであり、ビジネスで出張に行った際にも体を動かすことが習慣になっています。ウェスティンとして滞在中のお客さまのアクティブなライフスタイルをサポートしているということを発信していきたい」と、大隅氏は協賛の目的を語った。

ウェスティンホテルが東京マラソンに協賛する理由とは?

2日に行われていたモデルSHIHOさんによるスペシャルヨガレッスン ©東京マラソン財団

マリオット・インターナショナルは、自社の旅行プログラムである「Marriott Bonvoy(マリオット・ボンヴォイ)」が2月に始動した直後の先月に英国のサッカークラブ、マンチェスター・ユナイテッドとのマーケティングパートナーシップ締結を発表し、話題になった。アジアでも、7人制ラグビー「香港セブンス」や上海マラソン、広州マラソンのスポンサーを務め、スポーツとの関係性を強化している。

今大会の当日では、フィニッシュ地点の直前でランナーへの激励を行った。自らランナーとしてフルマラソンに出場した大隅氏は「30キロを過ぎると苦しいばかりですが、知らない方が応援してくれていると力になって、フィニッシュした時の感激もひとしおです」と語る。

完走した先着7000名に用意されたスリッパは、ウェスティン特別仕様の「ヘブンリースリッパ」。大隅氏は「シューズを脱いでぜひリラックスしてくださいという意図ですが、走った直後でなくてもお使いになられて、ウェルビーイングを感じていただければ」と述べた。

ウェスティンホテルが東京マラソンに協賛する理由とは?

ブースでは会員プログラム「マリオットボンヴォイ」を紹介していた ©東京マラソン財団

新会員プログラム「Marriott Bonvoy」をPR

マリオットの会員プログラム「Marriott Bonvoy」は、マリオットリワード、ザ・リッツ・カールトン・リワード、スターウッド・プリファード・ゲスト(SPG)という三つの会員サービスを統合したもので、2月に始動したばかり。EXPOの会場でも大きくPRしていた。

大隅氏は「ボンヴォイとは、フランス語の『Bon voyage』が語源で、『よい旅を』という意味から成っています。会員の皆様には、スポーツ以外でも旅の楽しみを感じていただく特典を提供していきたい」と話す。

アジア太平洋地域では宿泊だけでなく、飲食でのホテル利用のポイント加算を強化するなど、使いやすさの面でもサービスを拡充。「会員の方(の地域や属性)に合ったプログラムを提供させていただき、今後も進化していくと思います」と説明した。

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