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『アザラシの赤ちゃん かわいいのヒミツ』

「シマエナガちゃん」シリーズで話題を集めた、動物写真家・小原玲さんが30年間に及ぶライフワークでもある『アザラシの赤ちゃん』を新たに撮影。今年6月に刊行された写真集では、カナダ・マドレーヌ諸島の流氷の上で生まれ、生後2週間で親離れをするまでのタテゴトアザラシの赤ちゃんの記録がおさめられています。
大自然の中で、まん丸&ふわもこと愛らしく、そして、たくましく成長する姿をご覧ください。

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『アザラシの赤ちゃん かわいいのヒミツ』
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PROFILE
小原玲

おはら・れい
1961年、東京都生まれ。茨城大学人文学部卒。『フライデー』専属フォトグラファーを経て、フリーランスの報道写真家として国内外で活動。中国・天安門事件の写真は『LIFE』の「The Best of LIFE」に選ばれた。1990年、アザラシの赤ちゃんをカナダで初めて撮影したのを契機に、動物写真家に転身。以後、シロクマ、マナティ、プレーリードッグ、日本のホタルなども撮影し、テレビ・雑誌他、様々なメディアで活躍。長い年月に及ぶ流氷の取材から、地球温暖化の目撃者として環境問題の講演会も行っている。著書・写真集に『アザラシの赤ちゃん』(文春文庫)、『流氷の伝言』『ほたるの伝言』(教育出版)、『シマエナガちゃん』『もっとシマエナガちゃん』(講談社ビーシー)、『シマエナガちゃんの日々 – ぼくはここにいるよ』 (ワニプラス) など。
『アザラシの赤ちゃん かわいいのヒミツ』(講談社ビーシー)

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