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大切なのは、ライフスタイルに合わせて家をアップデートすること

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コロナ禍が私たちにもたらした変化は、働き方だけではありません。家での過ごし方も大きく変化し、家や家族のあり方も変わってきました。変わりゆくニーズを家の中で解決し、もっと快適に過ごせる場所にするためにはどうしたらいいのか。4人の著名人がそれぞれの「おうちでの時間」について語り合い、「暮らしを更新していくこと」のヒントをパナソニックのショウルームを回って探しました。

座談会参加者

大切なのは、ライフスタイルに合わせて家をアップデートすること

石井健さん(建築家・Blue Studio執行役員)

「リノベーションを中心に多くの事例を見てきました。これから家づくりをする人たちが、どんなことを求めているのか、最近の家づくりの傾向についてお話ができたらと思います」

 

大切なのは、ライフスタイルに合わせて家をアップデートすること

鈴木啓太さん(元プロサッカー選手・「AuB(オーブ)」代表)

「仕事はほぼオンラインになり、移動が減った分、忙しさも増した気がします。家では夫・父としての時間も過ごしています」

 

大切なのは、ライフスタイルに合わせて家をアップデートすること

奈津子さん(家電女優・タレント)

SDN48時代に秋葉原の電気街に通ったことから家電にハマり、家電アドバイザーの資格を取得。「昨年エンジニアの夫と結婚し、夫と約130台の家電にまみれて暮らしています」

 

大切なのは、ライフスタイルに合わせて家をアップデートすること

前田有紀さん(元アナウンサー・フラワーアーティスト)

「家族で鎌倉に住んでいます。4歳の長男と7月に生まれた次男を追いかけまわしている毎日です」

 

【動画】大切なのは、ライフスタイルに合わせて家をアップデートすること by パナソニック

日常の暮らしと感染対策の両立

――コロナ禍においてみなさんの生活スタイルも大きく変わったと思います。まずは健康面・衛生面でご家族の意識や習慣に変化があればお聞かせください。

前田:私は妊娠中にステイホーム期間を迎えたので、ここにも菌やウイルスがいるんじゃないかとか不安になりながら暮らしていました。どうしても子どもはあちこち触ってしまうので。

奈津子:私は自動で出るアルコールディスペンサーを使うようになりました。あと家に入るときはスマートキーなのでタッチレスです。それが少しコロナ対策になっているのかな。でもウイルスについてはわからないことも多いので、不安があります。

鈴木:僕は今、仕事でアスリートの腸内細菌を研究しているので菌を取り扱っていて、実際のところ、除菌しすぎてしまうと腸内環境にとってどうなんだろうと思うところもあるんです。行きすぎてしまうと菌の多様性が失われますし、神経質になりすぎるのは心理的にもよくない。コロナに関してはウイルスなので菌とは別なんですが。テクノロジーの力で菌を検知できるなど、タッチレスでいろいろできるようになると良いなと思います。

――石井さんは、直接お客様と向かい合われることも多いですが、衛生面でお客様のニーズは変わってきていますか?

石井:家を全く菌のないものにしたいという方もいるし、自分の家をいくらやっても、一歩外に出たり電車に乗ったりしたら意味ないよね、という人もいます。それぞれが自分の考えに合わせていくという感じです。これはコロナ前からですが、リノベーションなど家づくりでは、「自分の暮らしを見つめ直す」というフェーズがあるんです。意外と家作りや暮らし方に対しては、成り行きで来てしまっている人たちも多いです。日本の場合は、住宅リテラシーがまだ発展途上かなと思いますね。

大切なのは、ライフスタイルに合わせて家をアップデートすること

仕事も食事も休息も。家で全てをこなす難しさ

――暮らしの中で多くの時間を占めるお仕事についての変化はいかがですか?

前田:家で仕事することが増えました。最初は移動が少なくて楽だなと思ったんですけど、だんだん家の中がごちゃごちゃしてきて大変なことに。うちは家を建てる時に「休息しに帰る家になったらいいね」って夫婦で話していたんです。それが仕事も家で、3回の食事も家で、休むのも家で。切り替えが難しくなりました。

鈴木:僕は一応書斎はあるんですけど、次女と同じ部屋なんです。オンライン会議の途中で隣で遊び始めたりしちゃって、集中できない。

前田:「パパ見てー」とか言われません?

鈴木:そうそう(笑)。

奈津子:夫が仕事相手とオンラインでミーティングしているところを見たり、逆に私がリモートで番組の収録があってタレントとしての自分を演じている部分を見られたり。それは初めての経験だったので、最初は動揺したりお互いにイライラしたりもしました。

石井:家で全部やる必要が出てきて、パニックになっている人たちが今たくさんいると思います。解決策として考えられるのは、時間ごとに空間の使い方を変える方法。一つのスペースを二つの用途で使えば、50平米が100平米分として使えます。昔の江戸の長屋を思い浮かべてみてください。長屋は一間だけどマルチタスクな空間なんです。朝起きたら布団をしまって、ちゃぶ台を出してご飯食べる。寝室からダイニングになるんです。みんなが出かけたら女性は内職の針仕事もしますから、ワークスペースにもなる。子どもたちが帰ってくれば勉強部屋にもなります。

家に合わせて暮らすのではなく、暮らしに合わせる

――自宅での時間が長くて手持ち無沙汰に感じることもありますが、鈴木さんは、趣味や余暇の時間の過ごし方はどう変わりましたか?

鈴木:僕は料理を始めました。でもキッチンもそんなに広いわけじゃないし普段使ってないから使い勝手もわからないし、置くスペースとか手順とかも悪くて。

前田:キッチンに二人で立つと、邪魔になったり、ぶつかっちゃったり。

鈴木:ポジション取り問題ですよね(笑)。

石井:結局、多くの人たちが家に合わせて暮らしている。だけど本来は暮らしに合わせて家を作るべきなんです。

大切なのは、ライフスタイルに合わせて家をアップデートすること

――奈津子さんは、お家に約130台家電があるということですが、電気代がすごいことになりません? 節約などは何か工夫していますか?

奈津子:コロナで電気代が高くなったという悩みはよく聞きますが、食洗機は手洗いよりも6分の1くらい節水になって、水道代も節約できるんです。今はスマートリモコンもあるのでエアコンでも節電・節約ができますし、例えば、パナソニックのエオリアというエアコンのシリーズでは、外出する時間と帰宅する時間をアプリに入れると、つけっぱなしがいいのか消したほうがいいのか教えてくれるんですよ。

石井:最近ではHEMS(ホームエネルギー マネジメントシステム)といって、エネルギーの見える化のためのシステムもありますね。

前田:自分がどれだけ電気を使っているかを可視化するのは、賢い付き合い方ですね。

鈴木:電気代ってばかにならないじゃないですか。建てるときのコストだけじゃなく、ランニングコストの問題も含めて、住みやすい家ってなんなのか。知識がある・ないで全く違いますよね。いやぁ、勉強しなきゃダメですね、これは。

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そこで4人が向かったのは、パナソニックのパナソニック リビング ショウルーム東京。スタッフの方に案内してもらい、暮らしのヒントを探していきます。

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好評だったシステムキッチン「Lクラス」の新プラン「Idobata スタイル」。シンクを挟んで2カ所に作業スペースがあるので、2人で作業してもひじとひじがぶつからない。ラウンドアクセスシンクでダイニング側からも洗い物や手洗いが行える

夫婦で料理をする機会が多いと言うみなさん。作業スペースが分かれていて、どちら側からでもアクセスしやすいシンクを備えた、システムキッチンに、興味津々の様子。

鈴木:これはいい! キッチンでのポジション取りの問題が解決ですね。

前田:動線もスムーズだから、イライラしなくて済みそう。

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組み立て簡単デスク KOMORU(コモル)は工事不要で、家中どこでも1平米の半個室空間が作れる

家族と共有しているスペースで仕事をしていると、カオスになりがち、と話していたみなさん。家族の存在を感じながらも、プライバシーを確保して仕事に集中できるアイデア商品に、思わず感嘆の声が。

鈴木:わー、これほしい! 何を置くか、すぐにイメージが湧きました。

前田:仕事のものは分散しちゃうから、まとめられるのもいいですね。

奈津子:色も3色あるんですね。どれも素敵。

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――様々な最新アイテムをみなさんに見ていただきましたが、生活に取り入れた際の暮らしの変化、イメージできましたか?

鈴木:真ん中に水回りがあって、両サイドに分かれるキッチン、いいですね。あのキッチンなら3~4人で料理しても全く動線に問題ない。

前田:最初は、キッチンは私が立つつもりでつくったんですよ。でもだんだん自分も仕事が忙しくなったり、夫も料理をするようになったりして。あと、息子も手伝ってくれるようになって、人数がどんどん増えていくんですよね。そういうのって、最初に建てたり買ったりするときはなかなか想像できない。キッチンだけ取り換えたりトイレだけ取り換えたり、家の中でも暮らしを更新していけたらいいなと思いました。

トイレの未来は、健康をチェックする空間?

――前田さんはご自宅でもアラウーノを設置されているそうですね。

前田:ちょうど子どもが生まれて忙しい時期にアラウーノに取り換えて、本当に助けられました。それまで使っていたトイレに比べて掃除が本当に楽になったんですよ。

大切なのは、ライフスタイルに合わせて家をアップデートすること

鈴木:トイレもデザインがいろいろあるんですね。トイレって人の家で使う機会がなかなかないと思うんですけど、「ぜひ、うちのトイレに入っていってくれ!」と言いたくなるようなフォルムだったり、カラーリングだったりで。あれは自慢したくなりますよね。

石井:アラウーノは泡があるから尿の飛び散りを抑えられる。バーなどの飲食店では導入しているところが多いです。トイレは将来的には、排泄する場所だけでなく、健康チェックをできるような場所にもなっていくんじゃないかな。採血できるとか血圧が測れるとか。

鈴木:僕自身、「人間は腸が一番大事」と母親に言われて育ってきたんです。毎朝ウンチを見なさいって。そこから、腸は大事だなと思うようになって、いまの事業につながっているんです。フィジカルデータとか、そこからパーソナライズされたものが家とつながっていくと、生活するのがどんどん面白くなっていきそう。

数年後の変化は? 将来を想像しながら選ぶ

――ワークスペースに関しては、みなさんコモルにすごく興味を示していました。

鈴木:どうしても在宅の時に自分の仕事をする場所って決まっているんですよ。でも家族の動線と必ずしもマッチしていない。だから、場所を移動して、一人で作業ができるものはいいなと思います。欲しいなあ。

奈津子:これが一台あれば自分の世界に入れますよね。私も夫が部下にダメ出しをしている姿とか、見たくないんですよ。自分がタレントモードで仕事しているところも見られたくない。サイズ感もコンパクトで着眼点が素晴らしいなと思いました。

前田:施工して書斎を作るとなると、大掛かりだし、数年後の自分の働き方とマッチしない可能性もありますよね。コモルだったら必要なときに置けて、数年後には違う使い方もできそう。子どもの勉強机にするとか。変化に対応していく意味でもいいなと思いました。

鈴木:現時点での正解と将来の正解って必ずしも一致しないと思うんです。今の生活にベストな形で選ぶより、将来を想像しながら何かを選ぶ。住むところも家電もそうかもしれませんけど、次から次へと新しいものは出るし、ずっと待ってもいられない。未来を想像しながら現時点で何かを選んでいくこと、それは人生設計と同じだと思いました。

大切なのは、ライフスタイルに合わせて家をアップデートすること

暮らすことは生きること。生き方を家に反映させる

――どんどん新しい機種が出て、そのたびに機能がアップデートされて……。それらが自分の生活に何を還元してくれるのか、わからないまま、新しい機能だからと購入してしまう人が多いかと思います。

奈津子:家を借りるにしろ家電を買うにしろ、新しいものを追いかけていたらきりがないですよね。ショウルームに実際に行って、いろんな暮らしへの憧れを感じられたのと同時に、どういう暮らしをしたいのか、判断基準を持っておくと家選びも家電選びもうまくいくと思いました。無駄遣いもしなくて済みますよね。

前田:コロナの影響で家族の暮らしが変わったことで、家が急に多機能になって戸惑っていたんですが、石井さんから昔の日本家屋は多機能だったと聞いて、本質的なことなんだなと感じました。今までは、暮らすことが休むことに近くて、家は休養する場所と思っていましたが、本当は暮らすことは生きることで、自分たちがどうやって生きていくのかが家に反映されていくものなんだなって。改めてこれから家族とどうやって生きていって、住まいをどうしていくか、前向きに取り組みたいなと思いました。

――最後に、石井さんから「暮らしのアップデート」についてアドバイスがあれば、お願いします。

石井:大事なのは住んでいる人の考え方が柔軟になること。あまり真面目に考えずに、ちょっと遊んでみればいいんです。家に合わせ過ぎてしまっているのなら、例えば意識的に家に抵抗してみるのも面白いと思います。廊下で寝てみるとか、玄関で料理を作ってみるとか。ありえないことをやってみると意外なことに気づきます。もう一つのショック療法は、何かをなくしてみること。例えば、1週間でも2週間でもいいからリビングからテレビとソファーを取っ払ってそこに空き地を作ってしまう。断捨離しなくちゃって思うとストレスだけど、実験だと思えば楽しいですから。意外とこれ要らないな、というものも出てくると思うし、暮らしている部屋が適切なのかどうか見えてくるのではないでしょうか。

    ◇

座談会を通して見えてきたのは、家に合わせて生活をシフトするのではなく、ライフスタイルに合わせて家を更新していくことの重要性。そして、より豊かに暮らしていくために大切なのは、遊び心を持つこと。「こうしたらどうだろう?」「ああしたらもっと便利になりそう!」など、コミュニケーションをとりながらアイデアを出し合うことで、家はとても過ごしやすい空間となります。家族と楽しく過ごせる居場所を目指し、家をアップデートしてみてはいかがでしょうか。

(文・高橋有紀 写真・山田秀隆)

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【動画】座談会の様子がわかるフルバージョン

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