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1日1旅
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アンコール・トムの橋に連なる石像たち

城塞(じょうさい)都市遺跡、アンコール・トムの南大門へと続く橋。両側には神々と阿修羅の石像が連なっていた。「乳海攪拌(かくはん)」というヒンドゥー教の天地創造の神話がモチーフになっていて、神々と悪魔が軸に巻いたヘビの胴体を引き合い、海を混ぜることで森羅万象が誕生するという話らしい。神々の像が連なっているのはヘビを引いているからだ。それにしても、どこかで見たことがあるような顔に見えるのは気のせいだろうか。

(カンボジア・シェムリアップ)

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■旅に行った気になれる!? 写真家・葛西亜理沙さんが旅先で撮りためた素敵な瞬間をほぼ毎日(平日)お届けする連載「1日1旅」。1日1回、旅情を感じていただければ幸いです。

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