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遊びの幅が広がり、使い勝手もよくなるヒッチメンバー活用法

写真提供=CURT Manufacturing LLC

前回、前々回とヒッチメンバーについてお話ししました。基本的にヒッチメンバーはトレーラーを引くために取り付けるもので「乗用車でキャンピングトレーラーをけん引する」ことを前提にご説明しましたが、実はヒッチメンバーがあれば、様々なアタッチメントを使うことができるようにもなります。今回はキャンピングトレーラーに限らない、ヒッチメンバーの活用法について紹介しましょう。

自走式キャンピングカーに乗っている人でも、ヒッチメンバーを取り付けるといろいろとメリットがあります。「ただでさえ大きい車なんだから、何かを引っ張るなんて考えられない」。そう思うのも無理はありませんが、かといって敬遠してしまうのはもったいないと思うのです。どんなアタッチメントがあるか、ご紹介しましょう。

キャンプで大活躍するヒッチキャリア

荷物を運ぶために使う「ヒッチキャリア」をヒッチメンバーに装着すれば、キャンプなどの舞台で大活躍してくれます。荷台は金属のメッシュだったり、パイプだったり、その形状や構造はメーカーによってさまざまです。

遊びの幅が広がり、使い勝手もよくなるヒッチメンバー活用法
基本的なヒッチキャリア。荷物はボックスに詰めておけば、雨などの心配もない/写真提供=CURT Manufacturing LLC

我が家も、バーベキュー用の炭など、かさばる重い荷物は、ヒッチキャリアを利用しています。しっかりした箱に入れて載せれば、防水も効いていて安定感も抜群です。もちろん荷物をキャリアにしっかり固定する必要があります(荷物を固定するために使うタイダウンベルトなどを使用します)。また、旅先で出たゴミなど、車内に置きたくないものも、ヒッチキャリアに載せてしまえば、においなども気になりません。

どの程度の重量を積載できるかは車やキャリア次第。荷物の大きさや重量はきちんと把握しておきましょう。

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