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「ライヴの迫力と感動が一気によみがえる再現性」 ポルノグラフィティ 岡野昭仁

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数々のヒット曲とパワフルなステージパフォーマンスで人気を博す2人組ロックバンド、ポルノグラフィティ。2019年にはメジャーデビュー20周年のアニバーサリーを迎え、全国アリーナツアー、ラストは東京ドーム2daysライヴを成功させた。そのライヴ映像をボーカルの岡野昭仁さんが、BRAVIA XRのXRJ-65A90Jで視聴。熱気あふれる当時のステージを振り返りながら、ライヴにかける思い、BRAVIA XRで体感した映像とサウンドについてお聞きした。

リアルでナチュラルな映像とサウンド

――メジャーデビュー20周年の締めくくりとして東京ドームで開催された「20th Anniversary Special LIVE」。こだわった点は?

東京ドームという大きな会場で、皆さんに非日常を味わってもらえるような「スケール感」のあるセットや演出を考えました。そして、僕らはそれらを超える熱いパフォーマンスをしなければ、と。それが一番のこだわりで、実際やり切れたと思っています。僕らは曲作りでもレコーディングのときも、常にライヴのステージに立っていることを意識しています。この音、この曲、この歌は会場で観客の皆さんにどんな風に届くだろう? どうすれば盛り上がる? ときには泣けてくるかな?……と。それが、20年余りライヴ中心で活動してきた僕らの流儀です。

「ライヴの迫力と感動が一気によみがえる再現性」 ポルノグラフィティ 岡野昭仁

――今回、ライヴ映像をBRAVIA XRでご覧いただきました。いかがでしたか?

あのライヴの何がすごかったかって、観客の皆さんのパワーだったんです。ステージの上にいても、お客さんの熱量がものすごくて圧倒されるほどだった。これまで色んなライヴを経験しましたが、あそこまでの熱や響き渡る歓声を体験したことはありません。あのときの迫力と感動が、BRAVIA XRの美しくリアルな映像とサウンドで、一気に蘇(よみがえ)りました。

これまで体験したことがないような立体感を最初に感じました。演出で使った様々な色の照明や光がものすごく鮮やかに見えて感動しました。僕らと観客の熱気なのか、会場に霧のようなものが幻想的に立ち込める様子までみえることにはちょっと驚きましたね。色や光が何層にも重なり、立体感と臨場感、空気感までもが見事に映し出されています。

――音質についてはいかがでしたか?

音の粒がひとつひとつしっかりと立っている印象を持ちました。すべての楽器の音がきちんと鳴っていながら、ボーカルの歌もしっかり聴こえている。何かが不自然に突出することなく、バランスの中で歌が映えている。すごくナチュラルに聴くことができました。

「ライヴの迫力と感動が一気によみがえる再現性」 ポルノグラフィティ 岡野昭仁

あと、僕が一人で弾き語りをした「瞳の奥をのぞかせて」を見て、当時の記憶が蘇りました。この曲のときはイヤーモニターを外し、センターステージで歌ったのですが、僕の声、爪弾くギターの音の強弱、そしてお客さんの歓声が、東京ドームの中をくるくると巡って響き渡り、ときに遅れて聴こえてくる音を感じながら歌っていました。その感覚がすごくリアルに表現されていて、あの日のあのステージに再び立っているような気分になれました。驚くほどの再現性に、もうちょっと演奏も歌も頑張らないとなぁ、と思わず反省してしまったほどです(笑)。

没入感を得られるテレビがあれば、家でもライヴ会場のように楽しめる

――日頃はテレビをどのように楽しんでいますか?

サッカー観戦をしたり、ステイホームの時間が増えてからは動画配信サービスを見たりすることが多いですね。正直、ライヴ映像はテレビでは見ないようにしています。自分のライヴは、スタジオのテレビに別のスピーカーをつなぎチェックしていました。映画なども、重低音やサラウンド感はすごくいいのですが、音楽をやっている立場からすると、意図しない補正やアレンジが耳障りになってしまうこともあるので。しかし、BRAVIA XRならそうした不満は解消されますね。ミュージシャンや作り手が、自分たちが出した音、聴いてほしい音を、しっかりと、それでいてより没入感を得られる形で再現してくれるのは、ものすごくありがたいことです。

「ライヴの迫力と感動が一気によみがえる再現性」 ポルノグラフィティ 岡野昭仁

(文・中津海麻子 写真・山田秀隆)

    ◇

岡野昭仁(おかの・あきひと)
1999年、ロックバンド ポルノグラフィティのボーカルとして「アポロ」でメジャーデビューし、その後も「アゲハ蝶」「サウダージ」「オー!リバル」などヒット曲を連発。昨年から自身の“歌を抱えて、歩いていく”ソロプロジェクトを始動し、魅力溢れるミュージシャンたちとのコラボ楽曲も話題となっている。7月2日(金)に、同プロジェクトにて『劇場版 七つの大罪 光に呪われし者たち』の主題歌「その先の光へ」を配信リリースする。

世界は、一目で変わる。あの人も実感、BRAVIA XRの魅力。

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