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#CHANGEDESTINY 運命を切り拓く女性たちを、SK-IIが応援

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グローバルスキンケアブランドSK-IIが映像作品「それぞれのスタジアム」を公開し、コロナ禍で影響を受けた女性起業家・事業主を支援していくことを発表した。映像に登場するのは、今まであまりスポットライトを当てられてこなかった女性起業家。彼女たちのストーリーを紐解(ひもと)いていこう。

「お花買います」の声に背中を押されて

JR中央線の東中野駅から南へ2分、大通り沿いのビルの1階に季節の花々が並ぶ店がある。「On Flowers」。オーナーの橋本藍さんは、15年前に母親がこの花屋をオープンして以来、フラワーアレンジメントを通して人々の暮らしに寄り添ってきた。

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誰もが気軽に遊びに来られて、くつろげる居場所を。そんな願い通り、カフェを併設した店には、地域の客が次々と立ち寄っていく。お年寄りが店先の花をめでながらお茶で一息ついたり、店自慢のサンドイッチをほお張る客の笑顔があったり。何年か前に結婚式のブーケを購入した女性が、今度は子どもを連れて訪れることも。縁が縁を呼ぶ。それがここでは日常の光景だ。

橋本さんは毎日、自ら花を仕入れる。客の要望に応じて花を束ね、訪れる人と笑顔を交わす。そんな忙しくも充実した日々は、コロナで一変した。 

#CHANGEDESTINY 運命を切り拓く女性たちを、SK-IIが応援

「緊急事態宣言のときは、一度お店をクローズしました」。振り返るのは、2020年春、最初の緊急事態宣言のときのこと。パンデミックの影響で卒業式や結婚式など花が欠かせないイベントは中止が相次ぎ、多くの花が廃棄される「フラワーロス」はニュースにもなった。

「当時、大手の花屋さんも全部クローズしていたので、お花が市場にあまって叩(たた)き売られている状態で、生産者さんたちがその時一番いい状態になるように時間をかけて作ってくださったものを、全て廃棄しなければいけなかったのです」。そんな状況のなか、どうにか生産者をサポートしたいと「On Flowers」が始めたのが、市場に余った花を買い付け、ブーケを作って販売することだった。

「そうしたら、色んな方が『お花買います』と求めてくださって。そのアクションをしたことで、皆さんが賛同してくださったので、やって良かったなと思いました」

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それだけではない。コロナ禍で地域との絆が深まった、と橋本さんは感じている。「お花がどれだけみなさんの心に届けられているのか、求められているのかということを感じましたね。特にステイホームでお家にいる時間が増える中、『お花があるだけで心が安らぎます』という声もいただきました。むしろ『お店開けてください』という要望が多かったです」

「On Flowers」は応援してくれる人々と一緒に成長してきた店だと、橋本さんは言う。「今後もきっと困難なこともたくさんあると思うんですけど、それも全部楽しんでやっていきたいなと思います、チームで。そのチームも、もっともっと大きくなったらうれしいです」

「一つ一つの決断が今の自分を作る」

コロナ禍にあってもポジティブにビジネスを展開しているのは、和スイーツ店「大三萬年堂HANARE」を立ち上げた安原伶香さんも同じ。約360年つづく老舗和菓子屋「大三萬年堂」の13代目だ。

もともとスイーツライターだった安原さん。和洋を問わず様々なスイーツと出会う中、和菓子職人が大切にする「繊細さ」と洋菓子職人の「柔軟な感性」をブレンドさせたら、ワクワクするようなものが生まれるのではないかと一念発起。「HANARE」は、安原さんが30歳のときに立ち上げた家業の新ブランドだ。

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あんこと濃厚なチョコレートを合わせたケーキ「あずきとかかお」。メニューには、「どらぱん」、「大三パフェ」など、見た目もかわいらしい和洋折衷のスイーツが並ぶ。

安原さんがめざすのは、「和スイーツ」。伝統的な和菓子を、若い人たちにもっと気軽に楽しんでもらうこと。伝統ある和菓子を守りながら、時代に合わせて変化していくことも必要だと考え、「HANARE」を立ち上げた。

#CHANGEDESTINY 運命を切り拓く女性たちを、SK-IIが応援

ところが、コロナが猛威を振るい始め、「第1回の緊急事態宣言の時は2カ月休業していたので、その2カ月間店舗の売り上げはありませんでした」。その間、安原さんはデリバリーをスタートし、SNSでの発信やクーポンの配信にも力を入れた。さらに、コンビニとのコラボスイーツを販売し、渋谷マークシティに新店舗を展開するなど、“今できること”を見いだし次々とチャレンジしている。

いまも大変な状況は続くが、安原さんの言葉は力強い。「人生の中で、毎日毎日小さな決断がたくさんあって、その一つ一つの決断が今の自分を作っていると思うので、ときには自分自身と向き合ってあげて、きちんと整理してあげることが大切なんじゃないかなと思っています。今からでも、今日でも、いつでも運命は変えられるし、自分次第だと思っています」

#CHANGEDESTINY 運命を切り拓く女性たちを、SK-IIが応援

挑戦し続ける、女性ビジネスオーナーたち

彼女たちのストーリーは、動画でも見られる。困難な時代にあっても前向きに挑戦し続ける女性ビジネスオーナーの姿を描く、およそ2分間の動画「それぞれのスタジアム」だ。

普段、世の中に発信されることの少ない女性起業家たちの挑戦に今回、スポットライトを当てたのは、SK-II。女性の起業家はまだマイノリティーでメディアで取り上げられる機会も少ないが、映像は彼女たちの「声」にフォーカスしている。

制作は、SK-Ⅱが立ち上げたフィルムスタジオ「SK-Ⅱ STUDIO」によるもの。SK-Ⅱ STUDIOでは、世界的なクリエーターを起用し、現代社会で様々なプレッシャーに立ち向かう女性の姿を描いたコンテンツを発信している。

3月に公開した1作目の「センターレーン」では、競泳の池江璃花子選手が競技復帰を目指す軌跡や、自らの選択で運命を切り拓(ひら)いていく姿を、是枝裕和監督が描いた。以来、卓球の石川佳純選手、バレーボール女子日本代表 火の鳥NIPPONの選手ら、世界的なアスリートたちの葛藤と挑戦を取り上げてきた。8作目となる本作「それぞれのスタジアム」では、コロナで様々な困難に直面する中小ビジネスの女性経営者・事業主に焦点をあてる。

「運命を変えよう」 SK-Ⅱのメッセージ

SK-Ⅱは、SK-Ⅱ STUDIOの動画1再生につき1ドル(年間拠出額50万ドルが上限)を、女性ビジネスオーナーの支援に使うことにしている。「#CHANGEDESTINY 資金」という取り組みだ。

また6月21日には、渋谷区や、女性起業家ネットワークを運営するmeeTalkと「女性起業家の支援に関する連携協定」を結び、7月からさらなる取り組みをスタートさせることを発表。たとえば、Facebook JapanやGoogleの協力で、デジタルプラットフォームの構築や海外展開についてのワークショップ、個別のビジネス・コンサルテーションを開催するほか、女性ビジネスオーナーが、世界中のより多くの人々に自らのビジネスを発信できるようデジタルプラットフォームも提供する。東京の街並みに着想を得たバーチャル空間「SK-II City」を、ブランドの体験の発信機会に活用してもらう狙いだ。

#CHANGEDESTINY 運命を切り拓く女性たちを、SK-IIが応援

SK-Ⅱはこれまでも、「#CHANGEDESTINY~運命を、変えよう。」という信念のもと、勇気を持って一歩を踏み出し、自身の運命を変えようとする女性たちを応援するため、さまざまなキャンペーンを展開してきた。年齢をテーマにした「誰かに決められた期限なんてない(2017年)」、結婚をはじめ女性が直面する社会的期待からのプレッシャーを取り上げたドキュメンタリーシリーズ「タイムライン(2019年)」などを通して、一貫して“運命は決められたものではなく、自らの選択によって切り拓けるもの”というメッセージを伝えてきた。

「パンデミックを経て、お客様は企業やブランドに対し、単にお肌や美容のことだけでなく、より多くのことを期待しています。企業は、我々を取り巻くコミュニティーに対して、これまで以上に大きな社会的責任を果たすべきです。SK-IIは、#CHANGEDESTINYの信念のもと、世界中の女性が直面する社会課題の解決に取り組み、女性が運命を変える後押しをしていきます」と、P&Gグローバル スキン&パーソナルケア プレジデント、マーカス・ストローベル氏は語る。

運命は決められたものではなく、自らの選択によって切り拓けるもの――。
先行きの見通せない時代、どんな舞台で頑張る人にとっても、この言葉がより一層、力強く響く。

SK-II CITYキャンペーンサイト 

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