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心も体も健やかでいるために。元アーティスティックスイミング選手・青木愛さんの自分らしさを大切にする暮らし

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北京オリンピックで5位入賞を果たし、23歳で引退した元アーティスティックスイミング選手の青木愛さん。現役時代はハードな練習にも音を上げず、厳しい食事指導もしっかり守って競技に打ち込んできました。競技を離れてからは、より「自分らしさ」を大切にするようになったといいます。聞いてみると、体調管理の仕方も生活の変化に合わせて柔軟に対応させていました。

「本当に元アスリートか?」というくらいの生活に

――23歳で引退するまで、アスリートとして体調管理には人一倍気を使われていたと思います。トレーニングをしたり、体を動かしたりする習慣は今でもありますか?

本当に元アスリートか? というくらい、特別な運動は何もしていません。運動って、「絶対にこれをやる!」と決めた時点でストレスになりませんか? ジムも、「週に何回以上行かないと元がとれない」と考えてしまうと、すごくストレス。ジムくらい行った方がいいのかもと、パーソナルトレーニングに通った時期もあるんですけど、「私このトレーニング、知ってるな」と思うことが多かったので、まぁ、自宅でやりたいときにやればいいやと退会しました。

習慣と言えるのは、軽いストレッチとウォーキングくらいです。現役時代からかなり減ったとはいえ、今でも平均的な成人男性くらいの量を食べるので、歩いて調整しています。食べ過ぎたときは、その分、歩く距離も伸びます。

――食事の面ではどのようなことを意識していたか、教えてください。

現役時代は食事もトレーニングの一環だったので、管理栄養士さんの指導を受けていました。アーティスティックスイミングは、優雅なイメージに反してとてもハードな競技です。そのため、とにかくたくさん食べなければいけないようなイメージを持たれることが多いのですが、選手一人一人の体の重さや状態によって、推奨されるカロリー摂取量は異なります。食べ過ぎてはいけない人もいれば、現状維持を求められる人もいる。栄養バランスも食事の量も、選手ごとにしっかり管理されていました。

おかげで、引退してからも食事のバランスを意識することは体に染みついていて、今では足りない栄養素は「食べたい」という欲求として体の中から信号で送られてくるようになりました。例えば野菜が足りていないときは、「野菜がとれていないな」と感じるよりも先に、「野菜をいっぱい食べたい!」という気持ちが湧き上がってくる。普段通りのリズムで生活していれば、「そういえば最近野菜が足りていなかったな」と気がつくんです。体の中からの信号が、自分の食生活を省みるきっかけになっています。

心も体も健やかでいるために。元アーティスティックスイミング選手・青木愛さんの自分らしさを大切にする暮らし

食事も運動も楽しむ

――毎食バランスよく食べるのが理想ではありますが、普段の暮らしの中で続けるのはなかなか大変です。

正直なところ、現役時代は食事を楽しむという感覚はありませんでした。食べなければいけないから食べる、そういう意識でしたから。食事を楽しめるようになったのは、引退してからのことです。好きなときに好きなものを、好きな人たちと会話を楽しみながら食べられる。遅まきながら、そのありがたみを知りました。 今はコロナの影響でなかなか外食はできませんが、特に外食だと一食でバランスよく食べるのは不可能ですよね。やれないこともないんでしょうけど、「バランスが、バランスが」って考えながら食べるのはすごくストレスだし、つまらない。だから、一食ではなく、数日分の食事で総合的にバランスをとって帳尻を合わせるようにしています。

――食事にしても運動にしても、ストレスを感じないことを大切にしているんですね。

今はそうですね。現役の頃はそれこそ一日中泳いだり、ジムでマシンを使ったり、かなり自分に厳しくしていましたけど。でも、あれほど鍛えていたのに、私の体は今も昔も波があって……。体調管理のためにいいと友達に聞いてからは、明治プロビオヨーグルトR-1を飲むようになりました。もともと乳製品は好きで、R-1は飲みやすいしいいですよね。私は、「いいらしい」と聞くと、とりあえず試してみるタイプです。

血流を良くするのも大事なので、お風呂には長めに入るようにしています。アロマキャンドルや好きな香りの入浴剤を使って、持ち込んだiPadで大好きな韓国ドラマを見ていると、1時間、2時間があっという間です。韓国ドラマは、コロナで在宅時間が増えたことで知った新たな楽しみの一つです。

心も体も健やかでいるために。元アーティスティックスイミング選手・青木愛さんの自分らしさを大切にする暮らし

コロナで変わった自宅での過ごし方

――ご自宅で過ごす時間が増えて、ほかにはどんな変化がありましたか?

よく眠るようになりました。夜に外出する機会がなくなったのもあって、気づいたら22時には寝ていることも。すると、朝の4時には目が覚めちゃうんですが、「いや、まだ早い」って二度寝して、7時半ごろに起きています。

自炊の機会も増えましたし、かなり健康的に暮らしていると思います。ただ、一人で食事をするのは寂しいから、ときどき「土曜日にZoomできる人~?」と緩く募集して、友達と一緒にごはんを食べています。

YouTubeの動画も、自粛期間をきっかけに見るようになりました。かわいい動物たちを、ずっと見ています。昔流行したビリーズブートキャンプも、SNSを見ているとやっている人が多かったので、私も挑戦してみました。あれ、結構きついですね。ビリー隊長には全然ついていけなかったです(笑)。

心も体も健やかでいるために。元アーティスティックスイミング選手・青木愛さんの自分らしさを大切にする暮らし

――青木さんも、自宅でできるトレーニングやストレッチ動画をYouTubeで配信していますよね。

動画の配信を始めたのも、コロナがきっかけですね。動画を見ながらトレーニングをするなら、自分の体のどの部分を使っているか、どこを伸ばしているのか、意識しながらやることをおすすめします。同じトレーニングでも、意識するのとしないのとでは全然効果が違ってくるので。私も、現役の頃はコーチからそう言われてきました。

あと、人それぞれ体のやわらかさや可動域は違います。動画の中の人ほど体を曲げられなかったとしても、十分に伸びている感覚があるならそれは確実に効いています。無理はしないようにしてください。体調によっても感覚は結構変わるんですよ。私の場合、かなり体がやわらかいから、完全に曲げ切っていても全然伸びている感覚が得られないこともあります。

――思いついたときに気軽にできるレベルの、簡単なストレッチやマッサージはありますか?

硬いテニスボールくらいの、筋膜リリースができるボールが市販されているんですけど、それを肩とか腰とか、コリが気になるところに当ててゴリゴリする……とかですかね? 私も使っているのですが、ボールを床に置いて、その上に寝転がってゴロゴロするとかなり気持ちいい。体の中のいらない何かがはがされていくような感覚があって、スッキリしますよ。

(文・渡部麻衣子 写真・山田秀隆)

    ◇

青木愛(あおき・あい)
元アーティスティックスイミング選手。1985年生まれ、京都府出身。2008年の北京五輪では日本チームの5位入賞に貢献した。 現在はタレント、スポーツキャスターとして活躍している。動画配信サービスYouTubeの「愛チャンネル」で、自宅でできるトレーニング動画などを公開。

日々の体調管理に寄り添う明治プロビオヨーグルトR-1

「強さひきだす乳酸菌」というフレーズで、健やかな生活に貢献している「明治プロビオヨーグルトR-1」。低脂肪や砂糖不使用など、多様なフレーバーがあるので、好みに合わせて選べます。

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明治プロビオヨーグルトR-1の公式ページはこちら

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