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かが屋と「SEIKO PRESAGE Sharp Edged Series」に意外な共通点?「ネタを見ていただければわかります……たぶん」

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かが屋・加賀翔さん(左)、賀屋壮也さん(右)

「セイコーの時計をイジってもらえませんか?」

人気の若手お笑いコンビ・かが屋さんが、オファーに応えてコントを考えてくれました。

SEIKO PRESAGE Sharp Edged Series」が欲しくて欲しくてたまらないけれど、ちょっとシャイな青年を加賀翔さん、対応する時計店店員を賀屋壮也さんが演じます。 果たしてどんなストーリーが展開するのか。話題のコント師の熱演、必見です!

一番伝えたかったのは、腕時計自体のかっこよさ

――今回のコントは、どのように作り上げていったのでしょうか。

加賀 「セイコー プレザージュ Sharp Edged Series」、すごくかっこいいですよね。だから素直に時計を目立たせたくて、かっこよく見せるにはショーケースがあった方がいいなとか、そんな感じで発想を広げていきました。

賀屋 あの青年が腕時計を見つめる様子は、少年がガラスにへばりついて憧れのトランペットを見てるみたいな、そんなイメージから生まれました。大好きなものを熱心に見つめる姿って、ほほ笑ましいじゃないですか。お客さんとしてそんな青年がきたら、店員はどんな接客をするんだろう。ショーケースを眺めているだけであの調子なら、試着したらどうなっちゃうんだ!?とか、考えるのがすごく楽しかったです。

加賀 「Sharp Edged Series」にほれた青年が、購入費用をがんばって工面して手に入れるまでが今回のお話。この子は、最新モデルが出たらまた何かをがんばるんだろうなぁ。

賀屋 節約のために自炊とか始めるのかな。続編も作れそうだよね。今回のコントをエピソード1とするなら、シリーズに一目ぼれした瞬間もエピソード0として存在するので、それも機会があったら披露したいです。

――店員に声をかけられたときに青年は思わず逃げ出してしまいますが、お二人にもそんな経験があるんですか?

加賀 気持ち、わかります。試着したくても店員さんに声をかける勇気が出ないこと、普通にありますから。

賀屋 ね。僕も、いまだに店員さんと話しているときにかく汗の量が尋常じゃない。多少強引でも、「そんなに言うなら試着するしかないな〜」くらいの状況を作ってくれる店員さんの方が、僕は気が楽です。

――コントで演じた店員のような接客を、賀屋さんは受けたいと。

賀屋 受けたいですね。店の出口も塞がれるくらいの強引さで。

加賀 いや、出口塞ぐのはダメでしょ……。

――コントでは、加賀さんの立派なヒラメ筋も見どころですね。

加賀 僕、体調を崩して去年の夏ごろから8カ月間お仕事をお休みしていたんですが、その間、健康のために結構な距離を歩いていたんです。休養を経て立派になったヒラメ筋を、今回のコントに活かせて良かったです。

かが屋と「SEIKO PRESAGE Sharp Edged Series」に意外な共通点?「ネタを見ていただければわかります……たぶん」
かが屋・加賀翔さん

少し背伸びをして買ったものは、宝物になった

――お二人には、コントに登場した青年と同じくらいの熱量で「絶対に手に入れたい!」と思ったものや、大切にしているものはありますか?

加賀 二十歳の時に買った一眼レフのカメラをとても大切にしています。賀屋と出会った頃に買ったから、もう8年くらいになるのかな。壊れるたびに修理して、ずっと一緒の時間を過ごしてきました。

賀屋 お金がないときに買ったんだよね。

加賀 カメラが25万円で、パソコンも合わせると50万円くらい。24回払いで買いました。僕にとって初めてのでかい買いもので、自分の手が届くレベルより2ランク上の値段でしたが、買って良かった。「本当に気に入っているなら、いいものにお金を使うのも悪くないよ」と店員さんが言ってくれたことは、今でも覚えています。

腕時計とかスーツとか、今の自分に合うものを買うのもいいけど、あえて少し背伸びしたものを買って、それに似合う自分になっていく感じもいいですよね。身につけているものに引っ張られて、内面も変わっていくというか。

いいものを買う経験は、絶対に若いうちにやっておいた方がいい。「Sharp Edged Series」も、欲しくて迷っている人がいたら「いけー!」って言いたいです。

賀屋 腕時計は、世代を超えて何十年でも使い続けられるところもいいよね。僕は、大学受験の時に亡くなったおじいちゃんの腕時計を借りました。つけていると、なんだか落ち着くんです。あの感覚、すごく良かったなぁ。

――じゃあ、賀屋さんにとってはその腕時計が宝物と言ってもいいくらいの。

賀屋 そうですね。まぁ、今ものすごく欲しいのは大谷翔平選手モデルの野球のグラブですが……。

加賀 おい。

賀屋 大谷選手は本当にかっこいい。打席、ピッチング……。ずっと見ていられます。あー、グラブを買って、加賀のカメラ並みに手入れしたい! めっちゃ大切にします!!

賀屋さんのプレゼントは、なぜか相手に響かない

――腕時計は大切な方へのプレゼントとしてもよく選ばれますが、プレゼントを贈ったエピソードで、印象に残っていることがありましたら教えてください。

賀屋 彼女の誕生日に、プレゼントを5個渡したことがあります。トートバッグに自転車、ぬいぐるみ、観葉植物、そして、僕が描いた彼女のイラスト。

加賀 えっ、イラスト?

賀屋 僕は絵を描くのが好きだし、彼女が高価なものより手作り系が好きなパターンもあるなと思って。喜んでほしい一心で、あらゆるパターンを想定してたら脳内プレゼントトーナメントでまさかの5個同時優勝。それで、全部あげました。

加賀 全部使ってくれてるの?

賀屋 うーん……。トートバッグは、「うそだろ!?」っていうくらい押し入れの奥の方にギュウッとしまわれているのを見ちゃった。

――大事にしているから、かえって使えないのかもしれないですよ。

賀屋 ですかね? 付き合った記念日にプレゼントした腕時計も、あんまりつけてもらえてないですが。彼女がよく僕の時計をいいなって言ってくれてたから、同じブランドのものをあげたんです。なのに、つけてもらえない。これは違うと思われているのがヒシヒシと伝わってくる。こんなにプレゼント好きなのに、センスがない。

加賀 そういえば、コンビ組んで間もない頃に筆箱をくれたことがあったな。

賀屋 誕生日にね。

加賀 僕、長いことお付き合いしていた女性からもらった筆箱をずっと大事に使っていて、それを賀屋も知っていたのに、あえて筆箱を選ぶセンス!

賀屋 彼女のやつより、僕が選んだ筆箱の方がいいよって思って。

加賀 だからその筆箱は、僕のクローゼットの奥の方で今もギュウッてなってます。

――加賀さんから賀屋さんにプレゼントしたものはありますか?

加賀 歩きやすいスニーカーとか?

賀屋 めっちゃ使ってます! 僕もお返しに靴をあげたくなって、今年の加賀の誕生日プレゼントは長靴にしました。

加賀 散歩用の長靴が欲しくて、自分でもリストアップしていたんです。で、これにしようって心に決めたタイミングで賀屋がくれた長靴が、一番最初にリストから外したやつ。いらんわ~って思いました。

賀屋 あれは使ってよ!? 奥の方にギュウッとしまわずに。

かが屋と「SEIKO PRESAGE Sharp Edged Series」に意外な共通点?「ネタを見ていただければわかります……たぶん」
かが屋・賀屋壮也さん

腕時計にはロマンが詰まりまくっている

――コントで実際に「Sharp Edged Series」をつけてみて、いかがでしたか?

賀屋 かっこよかったです! スーツにすごく映えるから、コントの合間に目に入るたび、「やっぱいいな〜」って思ってました。

かが屋と「SEIKO PRESAGE Sharp Edged Series」に意外な共通点?「ネタを見ていただければわかります……たぶん」
セイコー プレザージュ Sharp Edged Series SARX077

加賀 僕ら普段Tシャツにジーンズでコントをやっているんですが、漫才師だったら毎日スーツだから時計選ぶの楽しいよね、きっと。でも、今もつけさせてもらってますけど、この時計はTシャツにも合いますね。

賀屋 わかる。服装によっては違うバンドにしてみるのもいいよね。

――腕時計のどんなところに魅力を感じますか?

加賀 僕、時計の仕組みをものすごく調べていた時期があるんです。昔の時計技師がトゥールビヨンという複雑な機構を発明したときのこととか。調べれば調べるほど、時計ってすごいんですよ。

あらゆる部品が複雑に絡み合って1秒を刻んでいるなんてロマン詰まりまくりだし、宇宙のようなスケール感もある。長い時間をかけて進化し続けているものが自分の手の中にある感覚を味わえるのは、腕時計の魅力の一つですよね。

賀屋 時を刻むというシンプルな目的のために粋を尽くした先人たちの足跡が感じられるの、かっこいいよね。

加賀 そうそう。だからこれだけデジタルの時代になっても、腕時計の存在自体がかっこいいから身につけたいと思っちゃう。

――かが屋さんは、芸人として時代にどんな足跡を残していきたいですか?

加賀 自分たちが突き抜けた存在になりたいというよりは、今後出てくるであろうもっとすごい人たちに何かしらの影響を少しでも与えられたらいいなと思っています。

賀屋 50年先とか、未来の人がかが屋のコントを見て、昔の笑いも今に通用するよねとか言ってもらえたらうれしいです。かが屋は、シャープでエッジが効いたコントをやっているので……(笑)。

加賀 かが屋は侘(わ)び寂びを大事にしているというか、日本独自の美意識を根底に据え、研ぎ澄まされた感性でコントをやっているので……(笑)。その確認のためにも、ぜひ今回のコント動画を見てみてください!

(文・渡部麻衣子 写真・山田秀隆)

かが屋と「SEIKO PRESAGE Sharp Edged Series」に意外な共通点?「ネタを見ていただければわかります……たぶん」
かが屋・加賀翔さん(左)、賀屋壮也さん(右)
PROFILE
かが屋

加賀翔(かが・しょう)  1993年生まれ、岡山県出身。
賀屋壮也(かや・そうや) 1993年生まれ、広島県出身。
2015年にかが屋を結成。「キングオブコント2019」ファイナリスト。
RCCラジオ/RSK/KRY「かが屋の鶴の間」、テレビ朝日「爆笑問題&霜降り明星のシンパイ賞!!」への出演のほか、YouTube「マセキ芸能社公式チャンネル」などでもコントを配信している。

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今回かが屋さんにイジって頂いた時計はこちら
SEIKO PRESAGE Sharp Edged Series

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