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乗らなければ味わえないマセラティ「ギブリ ハイブリッド」の世界観 それを伝えるショールームの情熱

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イタリアに本拠を構えるカーブランド「マセラティ」。100年を超える歴史を持ち、高精度でスタイリッシュなデザインはファンを魅了し続けています。今回、&Mの連載「小川フミオのモーターカー」でおなじみのモータージャーナリスト・小川フミオさんが、名古屋のディーラーに潜入取材をしました。最新のマセラティ車である「ギブリ ハイブリッド」に試乗してもらい、その魅力を深掘りします。

審美観に長けたイタリア人の才気

マジックワードという表現を、アメリカ人は時どき使う。たとえば「カリフォルニア」と聞くと、多くのアメリカ人が訳もなく”いいねえ”となるとか。クルマにもある。クルマ好きにとっての「マセラティ」だ。

マセラティと聞くと、いかにも気持ちよさそうな操縦感覚、上質なリビングルームに匹敵する印象の内装、数々のレースでの輝かしい過去の戦歴といったものが、ぱっと思い浮かぶ。つづめて言えば、審美眼に長けたイタリア人の才気。「一度は乗ってみたいクルマ」と、同意してくれるクルマ好きの方は少なくないはずだ。

実際に、マセラティ車ほど、乗る人の気分を高揚させてくれるクルマはそうそうない。地面ですりそうになるぐらい低く構えたノーズ、筋肉を思わせるぐらい抑揚のついたボディー、それにフロントグリルに大きく備わったトライデントという同社のシンボル。見た目からして唯一無二の個性が発揮されている。

乗らなければ味わえないマセラティ「ギブリ ハイブリッド」の世界観 それを伝えるショールームの情熱

私が乗った最新のマセラティ車は、「ギブリ ハイブリッド」。2リッター4気筒に電気モーターが組み合わされている。4気筒なんてマセラティらしくないのだけれど、コンパクトさの恩恵でクルマの鼻先が軽くなって、カーブでステアリングホイールを切ると、すいすいとクルマが軽快に動くというメリットが生まれている。

スポーティーなモデルは、パワフルな大排気量エンジン、というのが通り相場だった。マセラティはひと足先にそこから抜け出したといえる。環境負荷の少ないラグジュアリアスなスポーツセダン。もうひとつ、唯一無二の個性を手に入れた。

マセラティ車の存在が輝くのは、さらにもうひとつ。このところ、日本法人であるマセラティ ジャパンが展開している、「Fatto In Italia(ファット・イン・イタリア) 日本で極まる」というキャンペーンである。

「Fatto In Italia」とは、私たちになじみのある英語にすれば「メイド・イン・イタリー」と同義になる。日本法人の掲げるコンセプトは「日本で完璧なイタリアを発見」となる。

乗らなければ味わえないマセラティ「ギブリ ハイブリッド」の世界観 それを伝えるショールームの情熱
Cピラーのサエッタロゴのほか、マセラティ伝統の三連のサイドエア・ベントやブレーキキャリパーなど、ハイブリッド車には随所にブルーカラーのアクセントが取り入れられている

今回はこのコンセプトにしたがって、販売店とサービス工場の内容をさらに充実させたという。イタリアで最新の設備をもつ工場で作られるマセラティ車は、クラフトマンとも呼びたいエキスパートが仕上げを行い、伝統と最新技術のいいとこ取りで作られている。

かつて、ギブリを生産している工場を見せてもらったことがあるが、工場とは思えないほどの清潔な空間だった。シートに革をかぶせて縫い上げていく作業など、研さんを積んだ職人たちがせっせと手を動かしていく。しなやかにたわむ革を美しく縫い合わせていく作業を見ているのは飽きなかった。

サプライヤーから届けられる部品にはじまり、組み立てから、ラインオフしたときの塗装などをふくめて、徹底的な完成検査をするのが、いまのマセラティだ。日本法人は、しかしだからといって、それをそのまま日本のユーザーに渡すのでなく、納車前点検(PDI)センターに送る。

まるで繭(まゆ)のなかに入れられたように、1台ずつていねいにラップされて日本に運ばれたあと、車両はかならずPDIを受ける。そこで熟練したメカニックによって、外装、内装、メカニズム、それにテクニカル(整備)と4つの分野で徹底的にチェックされるのだ。

磨き上げられたクルマはディーラーへと送られ、顧客へと引き渡される。一般の人はPDIセンターをのぞけないので、マセラティ ジャパンの「Fatto In Italia」思想を垣間見られるのは、ディーラーにおいてである。

乗らなければ味わえないマセラティ「ギブリ ハイブリッド」の世界観 それを伝えるショールームの情熱
クラフトマンの手仕事によるラグジュアリーな内装で、運転時の気分をより一層盛り上げてくれる

イタリア発のマセラティの強みを伝える

現場をぜひ見てほしい、と話をもらって、私が出かけたのが、名古屋だ。東海地方にも熱心なマセラティ・ファンが多いとのことで、売る側も気合が入っている。

まず向かったのは、「マセラティ名古屋インター」。2021年4月にマセラティ本社のガイダンスにしたがって、最新のCI(コーポレートアイデンティティー)を導入したのが特徴である。

乗らなければ味わえないマセラティ「ギブリ ハイブリッド」の世界観 それを伝えるショールームの情熱
インテリアレザー、ウッドパネル、ステアリングホイール、それにカーペットなど、注文で選べるオプションの数かずが展示されている。これらはパーソナライゼーションアイテムと呼ばれ、店内の「コンフィギュレーションエリア」で、販売担当者が相談に乗ってくれる。選んだアイテムは、カーコンフィギュレーターシステムによって大型モニターで確認できるのも、顧客に評価されている

名古屋インターのそばにある同店のまわりは交通量は多いものの、通行人の数はさほどではない。ただし、名古屋市名東区という富裕層の居宅が多いエリアという立地ゆえ、日本最大級をうたう4階建ての同ショールームには、休日などは来場者が多いそうだ。

「マセラティ車のよさは、工業製品というより、イタリアうまれの芸術品と説明できるところにあります」。そう語るのは、同店でセールスマネージャーを務める土屋秀介さん。

乗らなければ味わえないマセラティ「ギブリ ハイブリッド」の世界観 それを伝えるショールームの情熱
言葉づかいと、顧客の眼を見ながら話すことも、販売担当者に徹底しているという土屋さん

ここでは、販売担当者は着るものに気をつかい、顧客の趣味を理解していることを示す。ラグジュアリーカーを扱うのにふさわしい、と思ってもらえること、いってみれば同感を理解してもらうことが大事だからだ。

「私どもの願いは、店の敷居は高いわけではないとお客さまに理解していただくことです。マセラティってどんなクルマ作っているんだろうと思ったら、気軽にたずねていただきたいんです」

実際に、シャツや革小物、ルームフレグランスなども扱っており、クルマ以外のマセラティ製品も人気なのだそう。どのアイテムもうまくマッチしていて、マセラティの目指す世界が、ポロシャツ1枚から伝わってくる。そういえば、革やマスク(ジャコウ)が混ざった香りのディフューザーは品がよく、我が家でも一時期使っていたことがある。

マセラティ車に興味を持って訪れたゲストは、故障や燃費の質問を決まってするという。これはお約束のようなもの。土屋さんの仕事のひとつは、もし誤解があればそれを正し、いまのマセラティの真実を伝えることだ。

「マセラティ車のよさは、デザインに加えて、クオリティーの高さ、と説明させていただいております」と土屋さん。

「どのクルマもイタリアで50キロの慣らし運転をしたあと、日本に送られてきます。PDIでのチェックのあと、私どもに搬入されてからも何度も人の目で確認をし、徹底的に点検してから最高の状態で納車しています」

乗らなければ味わえないマセラティ「ギブリ ハイブリッド」の世界観 それを伝えるショールームの情熱
設備のあたらしさとともに、本社の認定を受けた専門サービステクニシャン(整備担当者)がきめ細やかなメンテナンスを行ってくれる

ショールームの上の階には、オイルの染みひとつ床に見当たらない清潔で明るい作業ベイが並ぶ。整頓されていて、掃除が行き届いている作業場からいい仕事が生まれる、という自動車整備業界の“常識”をすぐに思い出した。

設備の新しさと共に、サービステクニシャン(整備担当者)の知識と技術力も、プレミアムブランドにとって最重要という“常識”がここにもあると見受けられる。マセラティ車を整備するサービステクニシャンは、本社の認定を受けていることも安心感につながっている。

かつ、顧客のニーズを把握しているので、完璧な整備を心がけ、今回の整備はこのぐらいでいい、などという手抜きはない。美しいインテリアにクルマが飾ってあるミュージアム、と形容したくなる場所なので、マセラティのファンは、ぜひのぞいてみるといいと思う。

燃費が気になる顧客のためには、冒頭で触れたギブリ ハイブリッドや、SUVのレヴァンテ ハイブリッドなど、最新の省燃費テクノロジーを採用したモデルがラインナップに並ぶ。

乗らなければ味わえないマセラティ「ギブリ ハイブリッド」の世界観 それを伝えるショールームの情熱
マセラティ名古屋インター
住所:愛知県名古屋市名東区上社2-242
電話番号:052-875-4907
営業時間:10~19時
定休日:火曜日

長年の知識でファンを魅了

名古屋にはもう一軒、「マセラティ名古屋」がある。日本でも指折りのぜいたくな繁華街、錦に美しいショールームを構えているのが特徴だ。

乗らなければ味わえないマセラティ「ギブリ ハイブリッド」の世界観 それを伝えるショールームの情熱
清潔感のある広々としたショールームは、駅近で老若男女が訪れている

「ショールームに来てくださる方々は、“特別なクルマ”を欲しがっていらっしゃいます。別の言い方をするなら、よく出来た工業製品といわれるようなドイツ車でなく、ファッションのように、好みの車体色や内装の仕上げを選べて、自分をよりよく表現してくれるのがマセラティなんです。そう説明して納得してくださるお客さまとは、長いお付き合いをさせていただいております」

そう語るのは、マセラティ名古屋でセールスマネージャーを務める塗(ぬり)利樹さん。

乗らなければ味わえないマセラティ「ギブリ ハイブリッド」の世界観 それを伝えるショールームの情熱
2013年に同店が錦2丁目にオープンしたときから籍を置いており、顧客から高い評価を受けている塗さん

「ゴルフバッグがいくつ入るかなんて質問をする方には、そこに興味があるだけならマセラティを選択しないほうがいいですよ、と言ってしまったりしております」

人なつっこい笑顔をしながら、不遜とも言われかねない発言が飛び出す。ちょっと皮肉っぽい響きはあるものの、マセラティをきちんと理解して乗ってもらいたいという思いを強く感じさせる真摯さが感じられる。そこが、塗さんとずっと付き合いたい、という顧客が大勢いる理由だろう。

「学生の方だろうが、ブランドに興味をお持ちならためらわずショールームに入ってきて、私たちと話をしていただきたい。まずは語るところから、マセラティのよさを広めていきたいと考えています」

乗らなければ味わえないマセラティ「ギブリ ハイブリッド」の世界観 それを伝えるショールームの情熱
「ジャージなんて似合わない。カジュアルでもいいから、きちんとした服装が似合うクルマなんです。そこも貴重だと思っております」と、塗さんはマセラティ車の本質的なよさを顧客に理解してもらおうと心を砕いているという

大雨が降った後に塗さんの案内のもと試乗をさせてもらった。雨上がりでも道路を爽快に駆け抜けることができる「ギブリ ハイブリッド」の魅力を再認識すると共に、名物セールスマンである塗さんとの会話も弾み、心地良かった。

乗らなければ味わえないマセラティ「ギブリ ハイブリッド」の世界観 それを伝えるショールームの情熱
マセラティ名古屋
住所:愛知県名古屋市中区錦2-4-15
電話番号:052-202-1133
営業時間:10~19時
定休日:火曜日

快適なドライブ体験を

ライフスタイルカーという表現がある。乗る人の生活を豊かにしてくれるクルマのことだ。マセラティ車を実際に見て触れることができる名古屋は、幸せなカーライフを送れる土地なのだ。

車内に乗り込んだ時に味わうラグジュアリーさ、エンジンをかけた瞬間の高揚感、体全体で感じる爽快な走り――。実際に乗らなければ味わうことができない「ギブリ ハイブリッド」の世界観を、ぜひ試乗して実感してほしい。

(写真=河野敦樹)

マセラティの公式HPはこちら

1万円分のお食事券付き試乗体験を抽選で3名様に

「ギブリ ハイブリッド」の走りを存分に体験してみませんか? 「マセラティ名古屋」もしくは「マセラティ名古屋インター」から出発する試乗体験を抽選で3名様にプレゼント。1万円分のお食事券も進呈いたします。また、マセラティのロゴ入りワイヤレス充電器も抽選で5名様にプレゼント。

※応募は9月22日(水)18時まで
※当選者は朝日新聞社からの当選のご連絡をもって発表にかえさせていただきます
※試乗体験の応募は運転免許証をお持ちの方、もしくは試乗の同乗者が運転免許証をお持ちの方に限ります
※当選通知後、1週間以内にご連絡がない場合、当選が無効になる場合があります。予めご了承下さい。
※都合により賞品の発送が多少遅れる場合もございます。予めご了承ください。
※ご当選者様の住所、転居先不明・長期不在などにより賞品をお届けできない場合、または長期に渡りご当選内容を実施出来ない場合はご当選を無効とさせていただきます。
※当選で獲得された権利は、第三者に譲渡することはできません。
※抽選、抽選結果に関するお問い合わせにはお答えできませんので予めご了承ください。
※当選された場合、各ショールームまでの交通費は当選者様の実費負担となりますので予めご了承ください。

応募はこちら

【記事、応募、キャンペーン内容に関するお問い合わせ】
朝日新聞社マセラティ応募キャンペーン事務局:asahi-maserati@asahi.com

【マセラティに関するお問い合わせ】
マセラティ コールセンター : 0120-965-120
(9時~18時半/年末年始を除き無休)

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