Presented by セイコーウオッチ
SPONSORED

「ただ時が知りたくてつけているわけじゃない」時計が変えるアルコ&ピースのスイッチ

SPONSORED
アルコ&ピース・平子祐希さん(左)、酒井健太さん(右)

「セイコーの時計をイジってもらえませんか?」。今回依頼に応えてくれたのは、アルコ&ピースさん! コントの舞台は、とある会社の会議室。平子祐希さん扮する大物コピーライターが、会社員役の酒井健太さん相手に「SEIKO PRESAGE Sharp Edged Series」のキャッチコピーを次々と提案していきます。
名キャッチコピーが生まれたのか、それとも、迷キャッチコピーが生まれてしまったのか。どうぞ最後まで動画を見届けてください!

「ただ時が知りたくてつけているわけじゃない」時計が変えるアルコ&ピースのスイッチ

アルコ&ピースさんにイジって頂いた時計はこちら
SEIKO PRESAGE Sharp Edged Series

誰に向けてのコントなのか考える それがネタ作りの基本

――今回のコントをどのように作ったのか、教えてください。

平子 「SEIKO PRESAGE Sharp Edged Series」の現物を見て、コンセプトを聞いて……それから時間にして30分くらいでホン(台本)が書けました。

――30分! そんなにすぐに思いつくものなんですか?

平子 ボケのやり方の一つに、常識をあえて非常識にずらしていく方式があって、今回はそのパターンで作りました。製品のコンセプトが明確なので、ボケやすかったですね。

――コンセプトのどの部分に特に惹(ひ)かれましたか?

酒井 僕は単純に、すごくかっこいいなと思いました。

平子 「日本独自の美意識」が感じられるところです。僕も今つけてますけど、例えばこの文字盤の部分。日本の伝統的な紋様である麻の葉の紋様が施されていて、見る角度によって色合いを変える。こういう遊び、いいですよね。

「ただ時が知りたくてつけているわけじゃない」時計が変えるアルコ&ピースのスイッチ
アルコ&ピース・平子祐希さん

――披露していただいたコントは、そのかっこいい「SEIKO PRESAGE Sharp Edged Series」にぴったりなキャッチコピーをつける、というもの。

平子 ホンは事前に渡すけど、僕らは本番までネタ合わせをしないから、どんなケミストリーが起こるかはその場次第なんですよ。

酒井 だから、二人でネタをやるときはいつもワクワクします。平子さんの台本は意図がわかりやすくて、読めばセリフの温度も声量も、すぐに理解できます。

平子 それを完璧に表現できるのは酒井だけだけどね。

――……なるほど(笑)。
コピーライターの平子先生も、個性的でしたね。

平子 いいホンには血が通っていて、登場人物に絶対的な存在感がある。僕が書いているというより、僕が作り上げた人間に書かされているような感覚です。キャラが勝手に動かないホンは駄作。書き上げても、酒井に破られます。

酒井 「血が通ってない!」と言って、破ります。(スタッフ一同爆笑)

――コントを作るときに心がけていることはありますか?

平子 誰に見せるコントなのかを、必ず意識しています。今回でいうと、働く若い世代をお客さんとして想定していて、その人たちとイメージを共有できるキャラやシチュエーションを考えました。仮にお客さんがおじいちゃんおばあちゃんなら、コピーライターが出てくるホンは書きません。コントが終わってから、お客さん同士で目配せしてクスクス笑ってもらいたいので。

いまだに泥まみれ お笑い芸人で食えるようになってからの方がしんどい

――コンビを結成して、15年が経ちました。

平子 砂場の山って、ただサラサラと積み上げただけだと脆(もろ)いじゃないですか。だから、時にはあえて山をたたきつぶして、土台の裾野を広げてギュッと固めないといけない。そんな感じで、少しずつ積み上げながら食いつないできました。今だって、泥水をすすって生きています。

――2012年の「THE MANZAI」で決勝に進んでからは、バイトをしなくてもお笑いだけで生計を立てられるようになったのに、ですか?

平子 バイト中の失敗なんて、ゆで加減を間違えるとかその程度ですけど、お笑いでスベると大勢の人の前で醜態をさらすことになる。スベっただけでもしんどいのに、それでギャラが振り込まれると余計に辛いんですよ。この世界で食えるようになってから味わわされた泥の方が濃いです。

酒井 お笑いの泥は本当に苦い。

「ただ時が知りたくてつけているわけじゃない」時計が変えるアルコ&ピースのスイッチ
アルコ&ピース・酒井健太さん

――それでも続けてこられた理由は。

平子 支えがあったからかなぁ。倒れそうになっても、左に倒れれば酒井がいたから。

酒井 僕も、右に平子さんがいたからやってこられました。

平子 交差しながら二人同時に倒れたこともあったけどね(笑)。

――コントで日本一を競う「キングオブコント」、漫才の頂点を目指す「M-1グランプリ」。お二人はこの二つの賞レースに、2018年以来久しぶりに参戦されました。

平子 ん? 「キングオブコント」は出てないよね?

酒井 ですね。出たけど、負けたんで無かったことにしました(笑)。

「ただ時が知りたくてつけているわけじゃない」時計が変えるアルコ&ピースのスイッチ

――「優勝すれば人生が変わる」とも言われますが、お二人の場合、既にお仕事は安定しているように見えます。

平子 現状を変えるために、賞レースの力に頼りたくなったんです。僕らはずっと、腹を地面に擦るくらいの超低空飛行を続けている。せめてもう一段階上げたいなと思って。

酒井 「M-1」の出場資格は結成15年以内で、僕らは挑戦できる最後の年ですし。

「ただ時が知りたくてつけているわけじゃない」時計が変えるアルコ&ピースのスイッチ

――コントと漫才。お二人はどちらの方が好きですか?

平子 真ん中にセンターマイクがあるかないかぐらいの差で、コントと漫才に大きな違いがあるとは思ってません。人物を演じて、二人の会話や間(ま)を見ていただくという点では、どちらも同じですから。

酒井 僕らはお客さんが笑ってくれたら何でもいいんです。

時計は人の思いも引き継げる、稀有な贈りもの

「ただ時が知りたくてつけているわけじゃない」時計が変えるアルコ&ピースのスイッチ

――時計を買うときは、どんな基準で選んでいますか? 

酒井 自分に似合うかどうか、それだけです。ずっとおもちゃみたいな時計をつけていたんですが、30代半ばぐらいからいい時計が気になるようになりました。 

平子 僕は今つけている「SEIKO PRESAGE Sharp Edged Series」が人生で初めての時計です。

「ただ時が知りたくてつけているわけじゃない」時計が変えるアルコ&ピースのスイッチ
セイコー プレザージュ Sharp Edged Series SARF001

――高級そうな時計をしている姿をテレビで見たことがあるような気がするのですが……。

平子 あぁ、アレは紙粘土製です。子どもたちと一緒に作って色塗って、ついでにムーブメントも入れてね。それで捨てらんなくて、つけてるだけ。紙粘土のやつが3本、段ボールで作ったやつが2本、あとは木彫りのやつが3本くらいあるかな。

酒井 逆に高そう、木彫りって。

平子 家を出る直前につけるのが時計だし、帰ってきたら真っ先に外すのも時計。時計は、気持ちを切り替えるスイッチになります。若者の時計離れなんて話も聞きますが、ただ時が知りたくて時計をつけているわけじゃないんですよ。

酒井 僕も、時計を忘れると一日中なんだか落ち着かない。つけないとビシッとしないっていうのは、わかります。

「ただ時が知りたくてつけているわけじゃない」時計が変えるアルコ&ピースのスイッチ
セイコー プレザージュ Sharp Edged Series SARF005

――平子さんは40歳の誕生日に、いずれお子さんに引き継ぐために時計を買われたとか。

平子 ずっと親父(おやじ)のそばで時を刻んできた時計を、息子に引き継ぐ。渡すタイミングはまだ決めていませんが、今から楽しみです。妻の40歳の誕生日には、娘に引き継ぐための時計を買いました。時計って、人から人への思いも受け継いでくれる、稀有(けう)な贈りものだと思います。

――酒井さんも、そろそろ(10月29日)お誕生日ですね。

酒井 僕らは誕生日にプレゼントを贈り合っていて、この前はかっこいいライターをもらいました。

平子 ……失(な)くしたよな?

酒井 ついこの間ね……。いい感じに年季が入っていて、マジで気に入ってたんですけど。

「ただ時が知りたくてつけているわけじゃない」時計が変えるアルコ&ピースのスイッチ

平子 ライターをあげた年、僕は酒井から立派な盆栽をもらいました。でも不思議なことに、「ライターを失くした」と聞かされた日に子どもが盆栽を割ってしまったんです。なんか、やっぱ僕らはつながってるんですよね。ニコイチを公言する芸人は多いですが、僕らこそ本物のニコイチ。心がつながっているから、楽屋では一言もしゃべらないですし。

セイコーもアルコ&ピースも、今年は節目の年

――セイコーは今年、創業140周年を迎えました。

平子 セイコーさんも節目の年!? こんなこと、あるんですね。

酒井 運命ですね。

――セイコーは「時代とハートを動かす」をスローガンとして掲げているのですが、お二人は芸人として活動する上でスローガンはありますか?

平子 えっ! 「時代とハートを動かす」!? 僕らと……。

酒井 一緒だ……!

平子 なるほど。そこをとっかかりに、今度は僕らでテレビCMを打っていく感じですか? 今回のウェブ動画に起用してくれた時点で、セイコーさんは本当にいいセンスしてるなって思ってたんですよね。ちなみに、今はどなたをCMに起用されているんですか?

――大谷翔平選手だそうです。

平子 あぁ~……。だとすると、ちょっとメジャーが続いちゃうかぁ。

酒井 お笑いメジャーね。

平子 そっかそっか。……うん! ダメだな、テレビCMは!

酒井 メジャーリーガーを起用しているなんてすごいな〜、やっぱり。

「ただ時が知りたくてつけているわけじゃない」時計が変えるアルコ&ピースのスイッチ

――この先、お二人はどのように人生の時を刻んでいきたいと考えていますか?

酒井 ずっと変わらずに、やや浮きぐらいの低空飛行でやっていきたいですね。僕は今くらいが一番いいです。

平子 振り返れば、40歳まで一瞬でした。だからこそ、これからは一分一秒を大切に、今までできないと思い込んでたことにも積極的に挑戦していきたいですね。で、80歳になったときに、シワシワの腕に傷だらけの時計が鈍く輝いていたら何よりです。……これ、絶対テレビCMいけると思う。

酒井 今のはきましたね。

平子 若い僕が買ったばかりの時計を眺めている。それから時は流れて、特殊メイクで僕はおじいさんになり……。

酒井 あぁ~。

平子 エイジングされた時計も、過去と現在とで同じ角度で撮って、そんで画面左上にキャッチコピー!

――その時計は、もちろん「SEIKO PRESAGE Sharp Edged Series」ですよね?

平子 決まってるじゃないですか! もうあの紙粘土の時計は、帰ったらすぐに息子に渡します!

酒井 僕だってこれからは「SEIKO PRESAGE Sharp Edged Series」しかつけないですよ! とりあえずウェブ動画からいったんお試しということで、お願いします! 僕らがいつかテレビCMに出るためにも、みなさんぜひコント動画をご覧ください!!

(文・渡部麻衣子 写真・山田秀隆)

「ただ時が知りたくてつけているわけじゃない」時計が変えるアルコ&ピースのスイッチ
アルコ&ピース・平子祐希さん(左)、酒井健太さん(右)
PROFILE
アルコ&ピース

平子祐希(ひらこ・ゆうき) 1978年生まれ、福島県出身。
酒井健太(さかい・けんた) 1983年生まれ、神奈川県出身。
2006年にコンビを結成。今年で結成15周年。熱狂的なリスナーが多い人気のラジオ番組「アルコ&ピースD.C.GARAGE」(TBSラジオ)は、毎週火曜午前0時から放送中。

「ただ時が知りたくてつけているわけじゃない」時計が変えるアルコ&ピースのスイッチ

今回アルコ&ピースさんにイジって頂いた時計はこちら
SEIKO PRESAGE Sharp Edged Series

REACTION

LIKE

SHARE

  • LINEでシェア

FOR YOU あなたにおすすめの記事

POPULAR 人気記事

※アクセスは過去7日間、LIKE、コメントは過去30日間で集計しています。

RECOMMEND おすすめの記事

&MEMBER限定の機能です

&MEMBERにご登録(無料)いただくと、気に入った記事に共感を示したり、コメントを書いたり、ブックマークしたりできます。こうしたアクションをする度にポイント「&MILE」がたまり、限定イベントやプレゼントの当選確率が上がります。

&MEMBERログイン

ID(メールアドレス)
パスワード

パスワードを忘れた方はこちら

&MEMBER登録はこちら

&MILEの加算アクション

  • &MEMBER新規登録:100マイル
  • 記事に「LIKE」を押す:10マイル
  • コメントの投稿:30マイル
  • 自分のコメントに「LIKE」がつく:10マイル
  • *今後、以下のアクションも追加していきます

  • 朝日新聞デジタル有料会員の継続:100マイル
  • ログインしてサイト訪問:10マイル
  • アンケート回答:30マイル
  • 「朝日新聞SHOP」での購入:50マイル
  • イベント申し込み:50マイル

&MILEの獲得数に応じてステージがあがり、ステージがあがるごとに
&MEMBER限定のイベントやプレゼントの当選確率が上がります。詳細はこちら