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オシャレなデザインが魅力 ドイツ生まれのトレーラー「beachy」

曲線を描くルーフが特徴的なフォルム。エントランスの丸窓がレトロな印象を与えるアクセントだ 写真はすべてHobby-Wohnwagenwerk, Ing提供

トレーラーなどを生産するドイツの老舗ビルダー「Hobby」が新シリーズ「beachy」を開発しました。特徴あるオシャレなデザインが目を引きます。輸入総代理店のトーザイアテオに到着したと聞きつけ、取材してきました。

同社のトレーラーは、廉価版の「OnTour」から、最上級モデルの「Premium」にいたるまで、一目でHobbyとわかる統一されたテイストで知られています。「今回のデザインは、Hobbyの創業者、Striewski氏が50年ほど前に、最初に製作したトレーラーをモチーフにしているんです」とトーザイアテオの太田行美社長。

オシャレなデザインが魅力 ドイツ生まれのトレーラー「beachy」
リブ状に凹凸のある室内パネルがシンプルなインテリアに表情をそえている

beachyは、「初代デザイン」にスカンジナビアテイストを加えてデザインされました。緩やかにカーブしたルーフのラインは、ヨーロッパの古いトレーラーのデザインです。右側面に小ぶりな窓とエントランス。外部収納庫はありません。後面のラゲッジドアを開けるといきなり室内です。エントランスとラゲッジドアの「丸窓」が特徴的なデザインになっています。

車体の前方にキッチンとマルチルーム

beachyは360、420、450と3サイズを展開しています。車体の前方にキッチンとマルチルームを配し、あとは「二の字ダイネット」というレイアウトは、どのサイズでも共通です。サイズの違いは、ベッドのサイズ、と理解すればわかりやすいでしょう。就寝定員は360と420が大人2名子供1名、450が大人2名子供2名です。

オシャレなデザインが魅力 ドイツ生まれのトレーラー「beachy」
車体前方のキッチンスペース。左側に小型シンクがあるのみで、熱源はカセットコンロだ

ダイネットはベンチ式。天吊り収納には扉がなく、ゴムバンドが設けられているだけのオープンシェルフ型です。キッチン、シンクはあるものの、固定された熱源(コンロ)はありません。

シャワールームの代わりにマルチルームを設定するなど、従来の同サイズ商品と比べると、極力装備を排除した簡素なレイアウトといえるでしょう。FFヒーターやサブバッテリーはオプションです。

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