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けん引免許が不要 コンパクトで室内の明るいトレーラー「Alba350」

Alba350のフロントビュー。フランス製なので右エントランス。トレーラーなのであまり不便はないはず 写真はすべて「インディアナ・RV」提供

日本RV協会(JRVA)の「キャンピングカー白書2021」によれば、2020年のキャンピングトレーラーの出荷台数は前年の約1.4倍で増える傾向にあります。かつては「難しそう」「けん引免許を持ってないから無理」といった「食わず嫌い」とも思える声を聞くことがありましたが、状況は変化してきているようです。

キャンピングトレーラーの魅力は大きくわけて次の2点だと思います。一つは、エンジンやミッションなど駆動部分がないために自走式よりも安価なこと。もう一つは、サイズの割に居室が広いことです。

天窓を設置した明るい室内が魅力

今回ご紹介するトリガノの「Alba350」は、今年のジャパンキャンピングカーショーで初お披露目となったニューモデルです。全長5200mm×全幅2100mm×全高2580mmと、欧州キャンピングトレーラーの中ではコンパクトなサイズです。

けん引免許が不要 コンパクトで室内の明るいトレーラー「Alba350」
リアの窓はキッチンのところに。車幅2100mmなので、日本の道路事情でも問題なく走れる

レイアウトは居室前方に常設のダブルベッド(1900mm×1400mm)を配置し、その後ろに2人向かい合わせのダイネットを、後部にキッチンとトイレルームという構成です。キッチンには容量85Lの3WAY冷蔵庫に、3口ガスコンロ、給水タンクも25Lと、コンパクトモデルとはいえ、十分な装備がついています。水周りも充実しています。

けん引免許が不要 コンパクトで室内の明るいトレーラー「Alba350」
3面彩光で明るい常設ベッドとダイネット。もちろん窓には網戸や遮光シェードが組み込まれている

フロント3面の大きな窓に加えキッチン前にも窓、さらに天窓もあり、室内が明るいところも魅力的です。その窓はすべてアクリルの二重窓で、軽量でありながら断熱性能はしっかりしています。屋根と壁は30mm厚、床には42mm厚の高性能XPS(押出発泡ポリスチレンフォーム)断熱材が使われていますから、断熱性に加え、防音性にも優れています。

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