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乗る人にも周りにも優しい 家族と乗る「MINI John Cooper Works Clubman」

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※運転時には動きやすい靴に履き替えました

次女が生まれたのをきっかけに、海の近くへと住まいを移したモデルの知花くららさん。家族4人で暮らす海辺の街と、仕事場である都心を行き来しながら、慌ただしくも充実した日々を送っています。この街での生活に欠かせないのが、車です。保育園の送り迎えや日用品の買い出し、仕事場に向かう際の移動手段として、毎日のように運転しているのだとか。今回知花さんが運転するのは、MINIの最高水準の性能を備えた「MINI John Cooper Works Clubman」(以下、JCW)。実際に海辺の街を走りながら、様々な運転の楽しみをくれるJCWの魅力に迫ります。

家族と暮らす海辺の街から東京へは、車で移動。都内で仕事がある日は知花さん自らハンドルを握り、海沿いの街を駆け抜けて仕事場に向かいます。好きな音楽やラジオを聴きながら、ときには懐かしい歌を口ずさみながら、自分だけの空間を楽しんでいるのだそう。

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乗る人にも周りにも優しい 家族と乗る「MINI John Cooper Works Clubman」

1歳と、もうじき3歳になるかわいい子どもたちとの生活を、「毎日バッタバタです!」と笑顔で語る知花さん。自宅で一人の時間を持つのが難しい中、移動中に車内で過ごすひとときが特別な時間になっていると言います。

「今は建築士資格の勉強中なので、講義を録音した音声を流すことも多いですね。落ち着いて机に向かう時間はなかなか取れないから、もう移動時間を利用するしかないなって思って……。でも、これが案外いい感じ。私の場合、車内でインプットする時間が良い気分転換になっています。勉強することで、すごく気持ちが満たされるんです」

仕事が終われば、一路家族が待つ街に向かいます。高速道路を降りて、車を走らせることしばし。見慣れた海が視界へ飛び込んでくると、仕事モードからスッと気持ちが切り替わります。

乗る人にも周りにも優しい 家族と乗る「MINI John Cooper Works Clubman」

「海を見ると、『あぁ、帰ってきたなぁ』とホッとしますね。家族と過ごす時間と、一人ハンドルを握ってインプットをする時間。どちらもあるからうまくバランスが取れているような気がします。仕事に育児に、自分の好きなこと。やりたいことはたくさんあるけれど、子どもが生まれたら独身の頃とはプライオリティーが変わるから全部はできません。だけど、そんな状況だからこそ、逆にどうしてもやりたいことが明確になってくる。メリハリをつけた時間の使い方ができるようになったと、最近は感じています」

毎日乗るからこそ「疲れない乗り心地」が大切

JCWを運転してみて知花さんが感じたのは、「自分たちが暮らす街とJCWの相性の良さ」でした。MINIの中でも最もグレードの高いエンジンを積んだJCWは、加速も停止も、動作がなめらか。乗り手の意思がダイレクトに車に伝わります。

「この辺りは細い道や急な斜面が多いので、発進や駐車がスムーズにできるのはすごく助かります。車種によってはブレーキやアクセルの感覚をつかむのが難しいものもあるけれど、JCWは操作にストレスを感じません。車を選ぶ際は安全に走れる性能の高さを重視したいものですが、この車なら安心です」

乗る人にも周りにも優しい 家族と乗る「MINI John Cooper Works Clubman」

また、MINIらしいコンパクトな車体も、「細い道で対向車とすれ違うときに緊張しないで済みそう」と知花さん。「緊張する場面が多いと、運転って楽しめませんよね。毎日乗るからこそ、程よくリラックスして運転できるかはすごく大切です」

知花さんのある日のスケジュールは、例えばこんな感じです。朝、子どもを保育園まで車で送り届けて、そのまま仕事へ。夕方にはスーパーで買い物を済ませ、子どもを迎えに急ぎます。時には、「すっごく駐車が難しいんだけど、それでもがんばって行きたいくらい大好きなワイン屋さん」へ向かったり、駅まで夫を迎えに行ったりすることも。

「こんな風に頻繁に運転しているので、どれだけ乗っても疲れにくい車ってとてもありがたいんです。疲れているから今日は運転したくないな……なんて気持ちになってしまったら、生活が立ち行かなくなっちゃいますから。座り心地のいい運転席も、疲れにくさにつながりそうです」

乗る人にも周りにも優しい 家族と乗る「MINI John Cooper Works Clubman」

さらに、知花さんが絶賛したのがClubmanモデルにある観音開きのバックドア。「この、すぐに開け閉めできるところがいいんですよ。子どもから目を離したくないから、なるべくサッと開けて、サッと荷物を積み込みたいじゃないですか。電動も便利だけど、子育て中はウィィィンとラゲッジスペースが開くまでの時間すらもどかしい。性能は最先端なのに、手動で操作できる部分も残っているバランスの良さも、この車の好きなところです」

子どもが小さいうちは自分のペースで生活するのは難しいものですが、思い通りに動いてくれるJCWのハンドルを握っている間はストレスフリー。「子ども中心の生活は想定外の連続で、いつだって子どもたちに振り回されっぱなしです。幸せだけど自分のペースは見失いがちだから、大好きな運転くらいは自由に楽しみたい。JCWはそんな気持ちに応えてくれる車だと感じました」

乗る人にも周りにも優しい 家族と乗る「MINI John Cooper Works Clubman」

走る楽しさをくれる JCWのハンドリング

1年前に海辺の街に移り住んでからというもの、少しずつ心のゆとりが戻ってきたと言います。「東京にいた頃は、なんだかいろんなことに慌てていて、いつも『時間がない!』って言っていました。子育ても含め、なんでも一生懸命やろうとネジを巻きすぎていたんでしょうね」

目の前に広がる大きな海。さぁっと吹き抜ける潮風。耳に心地よく響く、寄せては返す波の音。海を感じながら深呼吸をすると、日々の張り詰めた気持ちも溶けてゆきます。「移住後に私がよく口にするようになった言葉は、『ま、いっか!』。どれだけがんばっても自分の力ではどうにもならないこともあるから、ちょっと肩の力を抜くようになりました。近頃は上の子も私のまねをして、『ま、いっか~』って言うんですよ」

乗る人にも周りにも優しい 家族と乗る「MINI John Cooper Works Clubman」

「ママ、今日の海の色は何色~?」、「う~ん、グレイッシュな……グリーンかな?」。朝、自宅の窓辺で子どもとこんなやりとりをするのも、この街で暮らすようになってからの新しい習慣です。保育園の帰り道では、「海の色、何色~?」と、今度は知花さんがチャイルドシートに座っている我が子に質問。「んー、ピンク!」。夕日に照らされた海のそばを走りながら、車内でたわいのない会話を交わす時間は、知花さんにとってかけがえのないものになっています。

親子の会話を大切にしている知花さんは、JCWの室内空間の広さにも注目。「乗ってみて驚いたんですけど、この車はコンパクトでかわいい見た目なのに、室内がかなり広いんです。この居住性の良さは、子どもも絶対好きなはず。子どもたちが快適に過ごしてくれると、親の心にも余裕が生まれて会話が弾みそうです」

乗る人にも周りにも優しい 家族と乗る「MINI John Cooper Works Clubman」

都内では、車窓の向こう側にあるのは大きな建物ばかりでしたが、こちらに来てからは運転中に見える景色もがらりと変わりました。「JCWのハンドルは重厚感があって、自分が運転しているという感覚を強く意識できて楽しい。それなのに走り自体はとても軽やかなので、この疾走感は家族との海辺のドライブにもいいなって感じました。高速道路の運転に適した走行モードもあるようなので、それも東京に仕事で行く際に試してみたいです」

子どもが一緒でも安心 “優しい”運転ができる

もともと車好きな知花さんですが、子どもが生まれてからは車で移動する機会が圧倒的に増えました。「近場でも長距離の移動でも、やっぱり子どもがいるとドア・ツー・ドアが便利ですよね。今は上の子がなんでも自分でやりたい年頃で、車の乗り降りも自力でがんばりたがるんですけど、この車ならステップが高くないから親としても安心して見守れそうです」

乗る人にも周りにも優しい 家族と乗る「MINI John Cooper Works Clubman」

子どもを乗せている時は、「ハンドルの切り方は緩やかに」「ブレーキもギュッと踏まない」など、いつも以上に慎重に運転するよう心がけているという知花さん。とりわけ保育園の送迎時には気を遣うそうで、飛び出してきそうな子どもはいないか、自転車に乗った親子の進路を邪魔していないか、ハンドルを握る手にも力が入ります。

「『あっ!』ってブレーキを踏んだらギュンッと止まってくれる車は多いけれど、できれば後ろに乗せている子どもの体がガクンとしないように止まってほしいんですよね……。その点、ブレーキを踏めばすぐにスッと柔らかく停止してくれるこの車には安心感があります。高性能で、乗っている人にも車の周りにいる人にも配慮してくれるJCWは、とても優しい車だと感じました」

乗る人にも周りにも優しい 家族と乗る「MINI John Cooper Works Clubman」

自分の思い通りの運転がかなうJCWに乗って行ってみたい場所を聞くと、「家からそう遠くない場所に、すごく素敵な景色が見えるであろうスポットがいくつかあるんです」と、知花さん。

「とはいえ、どこも狭くて急な山道を抜けないとたどり着けないから、これまでは二の足を踏んでいました。だけどコンパクトでパワフルなJCWなら、家族そろって探検に出かけたい気持ちが湧いてきますね」

確かに、四輪駆動システム「ALL4」を搭載(ClubmanとCrossoverモデル)したJCWなら、急な斜面やぬかるんだ山道の走行もお手のもの。日常の生活の場面から、探検という非日常の場面へと、車を操る楽しさはますます広がっていきそうです。

「MINI John Cooper Works」についてはこちら

掲載の車両は、現在販売中のモデルとは仕様が異なる場合があります。詳しくはお近くのMINI正規ディーラーまでお問い合わせください。

JCWの試乗はこちらからお申し込み受付中!

乗る人にも周りにも優しい 家族と乗る「MINI John Cooper Works Clubman」
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PROFILE
知花くらら

ちばな・くらら 1982年生まれ、沖縄県出身。多数の女性ファッション誌でモデルを務めるほか、TV・ラジオ・CMでも活躍。上智大学を卒業した2006年にはミス・ユニバース世界大会で準グランプリに輝く。07年から国連世界食糧計画(WFP)のオフィシャルサポーターに就任し、WFP日本親善大使を務めるなど約15年活動した。12年からは沖縄・慶留間島で子どもたちのための保養キャンプも主催。19年には歌集『はじまりは、恋』を刊行。祖父の家を建て直したいという思いから、京都芸術大学環境デザイン学科を21年卒業。2児の母。
&wで知花さんの新連載「知花くららの#海辺の暮らし」が7月からスタート。

<知花さん衣装>
ワンピース/DIXIE®︎(¥28,600)、ネックレス/Vivant(¥319,000)、その他スタイリスト私物
お問い合わせ先
IKITSUKE下高井戸本店(東京都世田谷区赤堤4-37-10ドムール5 1F、03-6873-5881)
株式会社mico(info@vivantjewels.com)

<知花さんお子さん役 ニナ・ヘーゼルさん衣装>
ワンピース/PETIT BATEAU(¥7,700)、その他スタイリスト私物
お問い合わせ先
プチバトー・カスタマーセンター(0120-190-770)

文:渡部麻衣子
写真:山田秀隆

ヘアメイク:内田香織
スタイリスト:山本隆司(style³)

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