PRESS RELEASE

※配信会社から提供された企業や団体等のプレスリリースを原文のまま掲載しており、朝日新聞社が取材・執筆した記事ではありません。お問い合わせは、各情報配信元にお願いいたします。

視聴者注目の”瞬間”を分析! NHK大河ドラマ『鎌倉殿の13人』の第30回「全成の確率」

ご家庭に人体認識技術を搭載した機器を設置し、テレビスクリーンの「視られている量」を測るTVISION INSIGHTS株式会社(所在地 :東京都千代田区、代表取締役社長 郡谷 康士、以下TVISION)は、2022年1月にスタートした、三谷幸喜さん脚本・小栗旬さん主演の『鎌倉殿の13人』を、毎放送回、視聴者がどのシーンに注目したのかを分析しています。

8月7日に放送された第30回「全成の確率」は、視聴者にどのように見られていたのでしょうか?

テレビの視聴者の様子を、1分毎の「TVISION推定視聴率」と、「テレビの前にいる人のうち、テレビ画面に視線を向けていた人の割合=注目度※」のグラフで見てみました。

※注目度とは?
テレビの前にいる人(滞在者)のうち、テレビ画面に視線を向けていた人(注視者)の割合を表します。シーンに注目している度合いがわかります。

『鎌倉殿の13人』毎分の注視データで見る、視聴者が注目したシーンとは?

第30回は、全成(新納慎也さん)が頼家(金子大地さん)に呪詛をかけていたことが発覚し、流罪にされてしまいます。さらに比企能員(佐藤二朗さん)が全成を使って頼家に呪詛をかけようとし、全成はその策略に乗せられ打ち首となってしまうという回でした。

頼家に対して呪詛を行った疑いにより、詮議を受ける全成。能員はその背後に北条家の暗躍があると確信し、対決姿勢をさらに強めます。そのころ北条家では、夫・全成を巻き込まれて激怒した実衣(宮澤エマさん)が父・時政(坂東彌十郎さん)を追及。名乗り出ようとする時政でしが、りく(宮沢りえさん)に止められます。義時(小栗旬さん)は北条家を守るために一案を講じ、畠山重忠(中川大志さん)の助力を得て、、、というストーリーでした。

北条時連(瀬戸康史さん)の改名のシーンで、謎のテロップ「トキューサ」が映し出される珍事があり、ツイッターで上位トレンド入りをしました。この珍事を巡ってネット上ではツッコミや困惑、笑いの声であふれました。また「実衣ちゃん」と「全成どの」もトレンド入りし「夫婦愛に泣かされた」等の声が寄せられました。

毎分での注目度と推定世帯視聴率の推移

最も注目されたのは、20時24分で、注目度は77.7%でした。頼家と能員が御家人の所領について会話をしているシーンです。能員が私にすべて任せて欲しいと懇願するも頼家はそれを拒否します。さらに、頼家は能員が手本となりすべての所領を差し出せと詰め寄ります。その後、能員が発狂したような高笑いをするシーンまで注目されました。シリアスな会話のシーンでしたが、頼家の言動や能員の高笑い演技に注目が集まったと思われます。

二番目に注目されたのは、20時32-33分で、注目度は77.1%でした。義時が全成の最後について北条の皆に報告をするシーンです。義時は全成を救えずにすまなかったと頭を下げます。実衣は全成がどんな風に亡くなったのか詳しく知りたいと言い義時の前に座り直します。 さらに、義時は全成の最後について話をし、刀が振り下ろされたときに近くの木に雷が落ちたことを話します。実衣がその先を聞こうとすると政子(小池栄子さん)が制止しようとしますが、実衣は声を荒げて聞かせてと言います。義時が太刀筋がはずれ全成がまだ生きていたことを話すところまで注目されました。全成の最後があまりにも壮絶で、そのシーンを含めた家族の会話が注目されたと思われます。

注目度が一番低かったシーンは冒頭の20時02分から03分にかけてで、60.0%でした。オープニングのシーンからです。頼家が病に倒れた原因は呪詛のかかった人形のせいだと能員が言い、心当たりは一人しかいないと話すシーンまででした。

※2021年の年間の、プライム帯(19‐23時)におけるドラマジャンルの平均注目度は63%

<過去放送回の「鎌倉殿の13人」各回注目シーン分析はこちらをご覧ください>
https://telescope.tvisioninsights.co.jp/summary-kamakura13/

TVISIONでは、視聴者のテレビへ目線がどれだけ向けられたのか、テレビ番組では毎分、CMでは毎秒でデータを取得しております。今後も注目のテレビ番組やCMの分析を行って参ります。

【TVISION INSIGHTS株式会社について】
TVISION INSIGHTS株式会社は人体認識技術によってテレビ番組・CMの視聴態勢データを取得し、BtoB向け視聴分析サービスを提供しています。ご家庭のテレビに、TVISIONが独自に開発した人体認識技術を搭載した調査機器を設置し、調査参加者の視聴態勢を毎秒で自動的に取得。「誰がテレビの前にいて、ちゃんと見ているか」というTVISION独自の注視データを広告主・広告会社・放送局など国内累計160社以上のクライアントにご活用いただいています。
現在、国内では関東エリアの2,000世帯・関西エリア600世帯、地上波/MX/BSの全番組の視聴データ、ならびにコネクティッドTVの注視データを提供しています。

本件に関するお問合わせ先
TVISION INSIGHTS株式会社 広報担当 佐野、峯島
東京都千代田区大手町1丁目6番1号大手町ビル6階
E-mail info@tvisioninsights.com
Tel(担当直通) 050-5468-2785

関連リンク
Telescope
https://telescope.tvisioninsights.co.jp/
リリース掲載
https://telescope.tvisioninsights.co.jp/collection-tips/kamakura13-analysis/11690/
過去放送回の「鎌倉殿の13人」各回注目シーン分析
https://telescope.tvisioninsights.co.jp/summary-kamakura13/

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