スティービー・ワンダー、ケミカル・ブラザーズ、真心ブラザーズ…ちょっとビターな10の物語を楽しむ大人のプレイリスト

スティービー・ワンダー、ケミカル・ブラザーズ、真心ブラザーズ…ちょっとビターな10の物語を楽しむ大人のプレイリスト

&D編集部がドライブにピッタリな楽曲を10曲ご紹介。洋邦・ジャンルを問わずに名曲たちを、Spotifyでプレイリスト化しています。レコードジャケット風の写真も、一緒に楽しんでもらいたい。毎日に、もっと愛と音楽を!

■Justin Timberlake「CAN’T STOP THE FEELING!」

ジャスティン自身も声優をつとめたアニメ映画『トロールズ』の主題歌として、世界中でヒットしたハッピー・ソング。気の置けない女友達との休日ドライブにもピッタリで、お気に入りのクルマに乗り込んだら、もうワクワクが止まらない!

■真心ブラザーズ「ENDLESS SUMMER NUDE」

クラムボンやbird、山下智久も歌ったJ-POPスタンダード「サマーヌード」のセルフ・カバー。SMAP「夜空ノムコウ」「SHAKE」等々を手掛けた敏腕アレンジャーCHOKKAKUがプロデュースを担当し、ファンキーなブラスをプラスしたディスコ・チューンに。

■Stevie Wonder「Do I Do」

ソウル・レジェンドのあまたある名曲の中から、ココロも踊るディスコ・ファンクをチョイス。グルービーなベースラインにゴージャスなホーンとストリングス、エモーショナルなスティービーの歌声で、渋滞のイライラも吹き飛ばしてくれそう。

■KIRINJI「夏の光」

この曲のリリース当時(2010年)は、兄弟ユニットとして活動していたKIRINJI。疾走感あふれるポップなメロディーと相反するかのような哲学的な歌詞、ビーチ・ボーイズのようにスイートなコーラスワークも心地よい、オトナのためのサマー・チューン。

■Everything But The Girl「Corcovado」

エイズ撲滅のチャリティー『Red Hot』シリーズより、巨匠アントニオ・カルロス・ジョビンに捧げた『Red Hot + Rio』からの1曲。ドラムンベースのリズムに寄り添うトレイシー・ソーンの物憂げな歌声が、暑さに疲れたカラダをクールダウンしてくれる。

■Paul Simon「You Can Call Me Al」

サイモン&ガーファンクルを経て、ソロとしてもいまだ現役バリバリのポール・サイモン。アフリカ音楽をベースとした1986年の歴史的名盤『Graceland』より、小沢健二が「ぼくらが旅に出る理由」でオマージュを捧げたことでも知られる名曲を。

■Childish Gambino「Summertime Magic」

この夏の話題作、『ライオン・キング』でシンバ役のドナルド・グローヴァーの別名義が、このチャイルディッシュ・ガンビーノ。スチールパン(ドラム缶から作られる打楽器)の音色も儚(はかな)げな、去りゆく夏を惜しむかのようなメロウなラブ・ソング。

■Weezer「Everybody Wants To Rule The World」

今年のサマーソニックにも出演した大の親日家リバース・クオモ率いるWeezerが、Tears for Fearsの名曲をカバー。オリジナルの透明感と爽快感はそのままにギターを効かせたバンド・サウンドで、海岸沿いをドライブしながら聴きたい1曲。

■The Chemical Brothers「Star Guitar – Edit」

今年のフジロックフェスティバルで5度目のヘッドライナーをつとめた彼らの名トラック。海に沈む夕日を車窓から眺めながら、歌詞のフレーズを口ずさめば、車内はまるでスペインはイビサ島のビーチ・パーティー?! 忙しい日常を忘れて、しばしの脳内バカンスを。

■Rudimental feat. Jess Glynne, Macklemore & Dan Caplen「These Days」

エド・シーランとのコラボでも知られるロンドン出身のドラムンベース・バンド、Rudimental最大のヒット曲。“These Days=あの頃”に戻れたら……とおセンチな歌詞を、ゴスペル的なポジティブ・ヴァイヴで包み込む癒やしの1曲は、ひとときのバカンスの終わりに。

■プレイリスト

(企画制作:たしざん 選曲&文:河野有紀)

お弁当を持ってクルマでお出かけしよう!

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