第69回NHK紅白歌合戦・今年も内村光良が大忙しの予感、出演者リハーサル写真特集

大みそかの第69回NHK紅白歌合戦のリハーサル(音合わせ)が29日、東京・渋谷のNHKホールで始まった。
紅白両組の出場歌手が順番にステージに立ち、段取りと立ち位置の確認や音の調整を行った。
今年はDAOKO、Suchmos、あいみょん、King & Prince、米津玄師らが初出演することで注目されている。
総合司会の内村光良は、今回もNHKゼネラル・エグゼクティブ・プレミアム・マーベラス・ディレクター・兼・紅白スーパーバイザーの三津谷寛治に扮する。その他にも、内村はDA PUMPと一緒にダンスしたり、AKB48が『恋するフォーチュンクッキー』を歌うところでは、通路で踊るダンサーの1人となったりといろいろな場面に登場。最初、一番手前のダンサーが内村だと気がつかなかったAKB48の指原莉乃に「わかりませんでした、内村さんごめんなさい!」と謝られる一幕もあった。ダンスをきっちり終えると指原から「めっちゃうまい」とほめられていた。
音合わせを終えた出演者たちは、ホールの外で各メディアによる撮影に応じ、本番に向けた抱負や1年の振り返りを語っていた。
リハーサルは30、31両日も行われ、本番は31日午後7時15分にスタートする。音合わせとフォトセッションの様子をフォトギャラリーで紹介する。(敬称略)

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