「奇想天外で型やぶりな作品を」伝統と革新の街“銀座”でショートフィルムコンテスト開催

画廊や映画館、劇場や歌舞伎座などさまざまなアートスポットを抱える“伝統”と“革新”が同居する街・銀座で、フィルムコンテストが初めて開催される。

「ギンザ・ショートフィルム・コンテスト」の主催は、一般社団法人銀座通連合会と全銀座会、晴海通りに旗艦店を構える24社の国際的なラグジュアリーブランドで組織する「ギンザ インターナショナル ラグジュアリー コミッティ」(略称ギルク)の3団体。新しい才能の発見と銀座という街からの情報発信を目的としており、長さは5分以内に、テーマの「型破り」を表現した要素が盛り込まれていれば、ジャンルは実写でもCGでもアニメでも問わない。撮影地が銀座である必要はない。

作品応募初日の2月22日に記者会見が行われ、審査委員に就任した俳優の別所哲也さんらが出席した。

左からギルクの三木均さん、別所哲也さん、銀座通連合会理事長の谷澤信一さん

左からギルクの三木均さん、別所哲也さん、銀座通連合会理事長の谷澤信一さん

ギルクによると、初年度の今年は、作品を日本国内から募るが、次回以降は海外からの作品募集も視野に入れているという。ギルク代表の三木均さんは「コンテストを銀座の新しいコンテンツとして、長く大切に育てていきたい」としている。

「ギンザ・ショートフィルム・コンテスト」の応募受付は4月26日(金)18時まで。最優秀作品には、賞金200万円が授与される。5月に選考が行われ、5月末に授賞式が行われる予定だ。
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コンテストの詳細と応募はこちらから。
ギンザ・ショートフィルム・コンテスト
http://www.ginza.jp/event/11620

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