カーリング女子日本代表が和牛カツをもぐもぐ JA全農が食事をサポートPR

3月16日からデンマーク・シルケボーで開催中のカーリング・女子世界選手権に出場しているカーリング女子日本代表選手は18日、全国農業協同組合連合会(JA全農)のサポートで提供された和食をほおばり、試合に向けて英気を養った。

和牛カツ

自家製デミグラスソースの和牛カツ

この日のメニューは和牛カツをメインに、トマト甘酢漬けやブロッコリー胡麻酢和え、コールスローに白米、なめこのみそ汁など。ロンドンの全農直営レストランTOKIMEITÉから現地に赴いたシェフが腕をふるった。

むカーリング女子日本代表選手

提供された食事を楽しむカーリング女子日本代表の選手たち

女子日本代表チームでフォースを務める北澤育恵選手は「栄養バランスのとれた食事で、明日からも頑張れそうです」。サードの松村千秋選手は「明日の食事も楽しみにしています」と今後のサポートに期待を寄せた。

カーリング女子日本代表が和牛カツをもぐもぐ JA全農が食事をサポート

レストラン「ヴァルセン」で和食をもぐもぐ

JA全農は、2010年からカーリング女子日本代表、2016年からカーリングミックスダブルス日本代表、2019年3月から男子日本代表のオフィシャルスポンサー契約を結び、海外遠征時の食材の提供や、協賛した国内の主要大会の副賞として国産の農畜産物を提供するなどして、代表選手を食の面からサポート。今回の世界女子カーリング選手権での和食提供は、23日まで続けられる。

JA全農の広報部が運営するスポーツ応援ツイッターアカウントの投稿を見ると、選手たちの現地での様子や食事について知ることができる。
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全農広報部スポーツ応援ツイッターアカウント:@zennoh_sports

(写真提供/JA全農)

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