スーパーGT第1戦、岡山で開催 熱戦をギャラリーで特集、決勝は雨で大荒れ

自動車レースのスーパーGT第1戦が4月13-14日に岡山県美作市の岡山国際サーキットで行われた。公式予選は好天に恵まれてコースレコードが続出するハイレベルな戦いが展開され、GT500クラスはNo.23 MOTUL AUTECH GT-R(松田次生/ロニー・クインタレッリ組)、GT300クラスはNo.55ARTA NSX GT3(高木真一/福住仁嶺組)がポールポジションを獲得した。

(TOP画像:No.87 T-DASH ランボルギーニ GT3(高橋翼/アンドレ・クート)【 ほかの写真はこちら 】

しかし決勝日はあいにくの雨となり、コースの各所でコースアウトや接触などのアクシデントが相次ぐ大荒れの展開となった。このためレースは規定周回数82の半分にも満たない30周で終了との決定がなされることになった。そうしたなかGT500クラスは予選5位からスタートしたNo.8 ARTA NSX GT(野尻智紀/伊沢拓也組)が序盤から着実に順位を上げて優勝、GT300クラスは予選2位からスタートしたNo.96 K-tunes RC F GT3(新田守男/阪口晴南組)が12周目にトップに浮上し、今季初勝利を挙げた。

スーパーGT第2戦は来月3-4日に静岡県の富士スピードウェイで行われる。

(文・末廣和久、写真・K.KOBAYASHI、企画・モータースポーツフォーラム)

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