漫画「気分はもう戦争」の新作が、38年ぶりに登場PR

1980年~81年に雑誌「漫画アクション」(原作:矢作俊彦、作画:大友克洋)で連載され、単行本発行部数40万部を超える大ヒットとなった漫画「気分はもう戦争」。その続編となる新作の読み切りが、4月16日発売の「漫画アクション」9号に登場する。

気分はもう戦争3(だったかも知れない)

気分はもう戦争3(だったかも知れない)

「気分はもう戦争」は、1980年に勃発する架空の中ソ戦争に、日本人義勇兵「ハチマキ」「めがね」と、アメリカ人義勇兵「ボウイ」が参戦する物語。3人のように自らの意思で参戦する者の話とともに、それとは分からずに巻き込まれていく者、日本で翻弄(ほんろう)される者など、様々なストーリーがオムニバス形式で描かれている。

大学受験に失敗した受験生や、武器の密売に関わる元自衛隊員、太平洋戦争が終わったことを知らなかった元軍人なども出てくる。「もうひとつの、ありえたかもしれない世界」や、当時の世相を感じさせる作品だ。

38年の時を経て発表される新作に、注目が集まる。

「漫画アクション」9号には、同作品の特製ポストカード、特大ポストカードがついてくる。

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漫画アクション公式サイト

https://www.futabasha.co.jp/magazine/action.html

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