スーパーGT第3戦 鈴鹿サーキットの熱戦をフォトギャラリーで振り返る

自動車レースのスーパーGT第3戦が5月25-26日に三重県の鈴鹿サーキットで行われた。予選日、決勝日ともに晴天に恵まれた今大会はのべ57,000人が来場した

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25日の公式予選ではGT500クラスでNo.36 au TOM’S LC500(中嶋一貴/関口雄飛組)が今季初のポールポジションを獲得、GT300クラスはNo.25 HOPPY 86 MC(松井孝允/佐藤公哉組)がポールポジションを獲得した。

26日の決勝は17周目に発生したクラッシュによりセーフティーカーが導入される波乱があったが、ポールポジションから安定したペースで52周を走りきったNo.36 au TOM’S LC500が今季初勝利を挙げた。2位にも予選2位のNo.37 KeePer TOM’S LC500(平川亮/ニック・キャシディ)が入り、チームトムスが予選、決勝ともに1-2という結果になった。

GT300クラスはタイヤ無交換作戦を敢行したNo.25 HOPPY 86 MCがレース終盤に失速。代わってNo.96 K-tunes RC F GT3(新田守男/阪口晴南組)が42周目にトップに立ち、開幕戦岡山に続いて今季2勝目を挙げている。

スーパーGT第4戦は6月29-30日にタイのチャン・インターナショナルサーキットで行われる。

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(文・末廣和久、写真・K.KOBAYASHI、企画・モータースポーツフォーラム)

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