「若く見える」と言われている人も要注意! 40代からシミは濃く、大きくなる!?PR
職場で「若く見えますね」と言われ、頬が緩んでいる方はいませんか? いやいや、肌の表にでてこなくても肌の奥に予備軍、隠れシミが潜んでいる場合があります。
私(43歳男性)も、美肌が自慢だった学生時代の状態を今も保ち続けていると自負していますが、40代になってから目の周りに何やらポツポツと気になるものが……。
「自分と同じ悩みを抱えている人が他にもいるはずだ」。そう思い立ち、長年シミのメカニズムの研究に取り組み、40代以降の男性のシミ対策(※)について研究を重ねている大阪府茨木市にある小林製薬の中央研究所を訪れました。
※メラニンの生成を抑え、シミ、そばかすを防ぐ

取材当日は日焼けしそうな天気
見た目を気にする男性が増加 ポイントは“肌”
迎えてくれたのは、同社研究開発部スキンケア開発グループで12年にわたってシミの研究に携わる恒松希さんはじめ、開発グループの皆さん。

右から久保嘉一さん、恒松希さん、東浦千夏さん
シミの研究と言えば、女性のイメージが強いですが、そもそも男性のシミの研究に取り組んだ背景とは?
「近年、男性の美容意識の高まりから、身だしなみに気を付けるのが当たり前の時代になってきました。その中でも、第一印象に関わる肌を気にする方は増えてきています」と恒松さん。
年代別男性の肌悩みについてのアンケートでも、20~30代はニキビ、皮脂・テカリなどが目立ちますが、40代になるとシミの悩みが増えてくるとか。
「40代は太ってきたり、加齢臭が気になり始めたりと、体の変化が出始める時期です。また、40代になると部下ができたり、子どもの親としての関係が生まれたり、人前に立つ機会が増える人も多い。今まで以上に“見た目”を気にするようになった方が多いようです」

30代では肌悩みランキング5位だったシミは40代では2位に ※2013年2月小林製薬WEB調査 N=20,000
しかしその一方で、20~59歳の男性で「スキンケアを行っている」と答えた男性は34%と、ごく一部(※ 2016年小林製薬調査 N=2,075)。
「こんなにも皆が気にしているのに、男性のシミに関する研究はほとんどされてきませんでした。しかも、男性のスキンケアの意識も浸透していない。そこで今回私たちは男性のシミに着目し、男女のシミの違いやその原因を徹底追究することにしました」
40代男性の約2人に1人に大きく、濃いシミが!

※イメージ
「実は男性は40代から大きなシミが発生することが多いんです」と恒松さんからショックな言葉が。
男性の世代間のシミの大きさを比較するため、顔画像解析装置を使って20~50代男性のシミの大きさを計測。その結果、男性は40代から急に大きなシミができ、40代男性のおよそ2人に1人に大きなシミがあることがわかりました。
また、男女のシミの濃さを画像解析装置で解析したところ、女性に比べて男性のシミは色が濃く、女性よりも目立ってしまいます。



「それでは実際にシミがあるか調べてみましょうか。お肌を見ていると少し気になるところがいくつかありますね」

「目の周りあたりが少し気になりますね」と恒松さん
特に肌の悩みも無く、今も大きな肌トラブルはない。まあまあ自信がある方だけれど、いざとなるとドキドキするものです。皮膚画像解析装置で顔の正面・右半面・左半面を撮影。

皮膚画像解析装置で隠れシミをチェック
ドキドキしながら結果を待ちます。
見えていなかった隠れシミがこんなに……

「えぇ!? 顔中に黒いポツポツが……」
「40代男性の平均に比べると少ない方ですが、隠れシミ(シミ予備軍)がいくつかありますね。今はまだ出てきていませんが、このまま放っておくとシミとなってでてくる可能性がありますね」

男性シミは、その生活習慣が原因に!?
「ところで、このチェック項目の中でどれだけ当てはまりますか?」

「これは全部当てはまりますね」

「実はこの男性の生活習慣がシミを引き起こす原因の一つになっているんです」
シミの原因の一つが炎症性物質「プラスミン」。プラスミンとは、紫外線や物理的刺激によって生成され、メラニンを作れという命令に変換されます。皮膚の表面に押し出されて、沈着してしまうとシミになるそうです。

男性のシミを研究するにあたり、恒松さんら開発グループは「男性の方が女性より肌の炎症の度合いは高い」という仮説を立てて、実証することに。
40~50代男性のシミ部分と非シミ部分のプラスミン活性を測定すると、シミの部分にはプラスミンが多いことがわかりました。

Data are mean ± SEM, N=16, 対応のあるt検定, **P < 0.01

Data are mean ± SEM, N=16, 対応のあるt検定, **P < 0.01

また、シミのない男女の肌のプラスミン活性を測定すると、シミのない部分でも男性はそもそも女性より活性が高い。
「つまり、男性の肌は女性に比べて、常にシミができやすい炎症状態なんです。男性は毎日の髭そりで肌にダメージを与えているのに、スキンケアをしない人が多く、さらに9割以上の男性が日焼け止めを使わないと答えていて、紫外線にさらされています(※ 2016年小林製薬調査 N=2,075)。こういった生活習慣がプラスミン活性を引き起こし、男性シミができやすくなります」
男性シミ対策(※)にメンズケシミンを
これから夏のレジャーも増えてくるので、今からちゃんと対策(※)を始めないと! これ以上シミが増えないために、どうすればいいのでしょうか?
「まずはプラスミン活性の原因となる生活習慣の見直しですね。日焼け止めをきちんと使うこと、そして毎日のスキンケアが重要です」
小林製薬で販売する「メンズケシミン」は、抗炎症作用により、メラニンの生成を抑え、シミ、そばかすを防ぐトラネキサム酸を配合。毎日のスキンケアには化粧水・乳液を使い、気になるところにはクリームで集中的に。
「化粧水・乳液は髭そり後にも使えますよ。簡単にお手入れができるのでスキンケア初心者にもおすすめです。実は40代の小林章浩社長をはじめ、男性社員もメンズケシミンシリーズを愛用しているんです」
私もお土産にいただいた「メンズケシミン」シリーズ。
これ以上男性シミを増やさないためにも、スキンケアを始めてみようと思います!
※メラニンの生成を抑え、シミ、そばかすを防ぐ

左からメンズケシミンクリームA、メンズケシミン乳液A、メンズケシミン化粧水A。特に売れ筋はクリームとのこと
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