映画『風をつかまえた少年』試写会へ10組20名様をご招待

アフリカ・マラウイで、14歳の少年が自力で風力発電設備をつくり、乾いた畑に水を引いて家族と村人を救ったというノンフィクションを映画化した『風をつかまえた少年』が8月2日に公開されます。
公開に先立ち、7月22日に東京・渋谷で行われる試写会に、&M読者の皆さん10組20名様をご招待します。

応募フォームはこちら(「&M」のツイッターアカウント(@asahi_and_M)をフォローの上、ご応募ください)。締め切りは7月11日(木)の18時。

   ◇◇◇

原作のノンフィクションは、日本を含む世界23カ国で翻訳されたベストセラー。2001年、大干ばつに襲われたマラウイの少年ウィリアムは、貧困のため学費を払えなくなるが、図書館で見つけた本を読み、風車をつくって乾燥した畑に水を引くことを思いついた。父も耳を貸さなかったが、廃品を使って風力発電設備をつくりあげようとするウィリアムの思いは、やがて周囲の大人たちも動かし始める、という物語だ。
大学に進学し、自らの体験をノンフィクションとして発表したウィリアムは、その後タイム誌の「世界を変える30人」にも選ばれている。

映画の脚本と監督は、アカデミー賞作品賞を受賞した『それでも夜は明ける』に主演したキウェテル・イジョフォー。ウィリアム少年の物語に感銘を受け、映画化のために力を尽くした。キウェテルにとって初の長編監督作品となる。

映画『風をつかまえた少年』

© 2018 BOY WHO LTD / BRITISH BROADCASTING CORPORATION / THE BRITISH FILM INSTITUTE / PARTICIPANT MEDIA, LLC

【試写会詳細】
■日時:7月22日(月)18:30開場/19:00開演 ※上映前にゲスト登壇イベント実施予定(30分)
■開場:ユーロライブ(東京都渋谷区円山町1-5 KINOHAUS 2F)
■招待人数:10組20名(抽選) 
■締め切り:7月11日(木)18:00
■参加ご希望の方は、こちらの応募フォームよりご応募ください。
希望者多数の場合、当選の発表は、試写状の発送をもって代えさせていただきます。

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