『カメラを止めるな!』上田監督、『娼年』三浦大輔監督、『愛がなんだ』今泉監督……映画監督たちの鋭利な視点

&Mでは、これまでたくさんの映画記事をお届けしてきました。とりわけ面白いのが、時代の空気を切り取る映画監督の視点! 過去記事の中から、言葉の鋭さが際立つ3人の映画監督のインタビュー記事を紹介します。

「最悪な事態だって視点を変えればコメディーに変えられる」(上田慎一郎監督)

『カメラを止めるな!』上田監督、『娼年』三浦大輔監督、『愛がなんだ』今泉監督……映画監督たちの鋭利な視点

撮影:船橋麻貴

昨年、映画『カメラを止めるな!』が社会現象になるほどヒットし、一躍時の人となった上田慎一郎監督。上京後、詐欺に遭って200万円の借金を背負い、一時期はホームレス同然の生活に……。人生のどん底で感じたのは、自身の楽観性だといいます。

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話題の映画『カメラを止めるな!』上田監督 借金まみれホームレス同然からの大逆転

「人を描くときに性描写がないとどうしても収まりが悪い」(三浦大輔監督)

『カメラを止めるな!』上田監督、『娼年』三浦大輔監督、『愛がなんだ』今泉監督……映画監督たちの鋭利な視点

撮影:野呂美帆

コールボーイ役の松坂桃李さんが濃厚なセックスシーンを演じて話題を呼んだ映画『娼年』。監督は「性」を描き続けてきた三浦大輔さん。湯山玲子さんとの対談では、自身の性に対する価値観をストレートに語ってくださいました。

「多くの男性はある程度女性を下に見ないと、自身の人間性の程度を見透かされそうな気がして怖いのかもしれない」

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人生に必要なのは“都合のいい人間” 性を描き続ける映画監督・三浦大輔が語る「現代のモテる男」

「『今』というのは、『いつか廃れる』ということの裏返しです」(今泉力哉監督)

『カメラを止めるな!』上田監督、『娼年』三浦大輔監督、『愛がなんだ』今泉監督……映画監督たちの鋭利な視点

撮影:長田果純

2019年上半期のヒット作となった映画『愛がなんだ』。共感や賛辞が集まる一方で、解釈が難しいとの声も。そこで今泉監督を直撃! 今泉流の「愛のかたち」の示し方と、作品を撮る上で意識していることを語ってもらいました。

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映画『愛がなんだ』監督 今泉力哉 「めんどくさくない恋愛なんて、存在しない」

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