スパイス好きなあなたにオススメのカレーとビリヤニ 夏のランチで行きたい5店

&Mの人気連載「口福のランチ」から、スパイス好きの皆さまにオススメのカレーとビリヤニをまとめました。暑い夏、ランチでカレーが食べたくなったときにどうぞ。

スパイスの香りに誘われて…… 朝8時からのカレー店「SPICE POST」(東京・代々木八幡)

「SPICE POST」(東京・代々木八幡)

 

オープン当初は午前11時30分に店を開けていましたが、スパイスのいい香りに誘われた通行人に、仕込み中に何度も「何時からですか?」と声を掛けられたため、開店時間がだんだん早くなり、ついには午前8時オープンになったのだそう。午後3時ごろには閉まってしまうため、朝、出勤前に食べていく人もいるといいます。朝から食べたくなるカレーとは、どのようなカレーなのでしょう。

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スパイスの香りに誘われて…… 朝8時からのカレー店「SPICE POST」(東京・代々木八幡)

魅惑のゴルゴンゾーラクルチャとインドカレー「タンドールバル カマルプール」(東京・東陽町)

「タンドールバル カマルプール」(東京・東陽町)

 

取材に訪れた日の中辛カレーは、タマネギをベースにコリアンダー、クミン、ターメリック、チリなどの香辛料をきかせたチキンカレー。カレーのおいしさに加えて筆者を感動させたものが「ゴルゴンゾーラクルチャ」でした。生地のもちもちの食感、ゴルゴンゾーラチーズの塩気とコク、蜂蜜の甘みが混ざり合った魅惑の味わいです。

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魅惑のゴルゴンゾーラクルチャとインドカレー「タンドールバル カマルプール」(東京・東陽町)

アレンジなしの本格ビリヤニ、カレーとライスが融合 「ハリマ・ケバブ・ビリヤニ」(東京・稲荷町)

「ハリマ・ケバブ・ビリヤニ」(東京・稲荷町)

 

「ビリヤニ」は、いわゆるインドの炊き込みご飯のこと。この店のビリヤニはアレンジなしの本格派で、大人気の看板メニューです。30種類以上のスパイスをふんだんに使用したカレーと香りのよいバスマティライスを何層にも重ね、途中かき混ぜることなく弱火でじっくりと炊き上げることで、絶妙な加減でカレーとライスが融合するのです。

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アレンジなしの本格ビリヤニ、カレーとライスが融合 「ハリマ・ケバブ・ビリヤニ」(東京・稲荷町)

骨付きチキンにドライキーマ…… 軽やかな玄米カレー「ライオンシェア」(東京・代々木)

「ライオンシェア」(東京・代々木)

 

どのカレーも、ベースはじっくりと炒めたタマネギとスパイスです。「トマトとチキン」のカレーは、そのベースに骨付きの鶏肉を入れてゆっくり煮こむため、チキンのコクがプラスされます。ブロッコリーやナスなど野菜だけを使う「ベジタリアン」は、よりサラリとしてスパイシーさが際立ちます。毎朝仕込み、その日のうちに売り切るというカレーは、スパイスの風味が生きています。

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骨付きチキンにドライキーマ…… 軽やかな玄米カレー「ライオンシェア」(東京・代々木)

シャバシャバのルー、爽快なスパイス感「インドカレーカーマ」(東京・神保町)

「インドカレーカーマ」(東京・神保町)

 

今年で創業24年を迎える「インドカレーカーマ」は、カレー激戦区の東京・神保町にあって客が途切れることのない繁盛店です。店を始めた当時、神保町では欧風カレーが主流で、とろみのないシャバシャバのインドカレーはなかなか受け入れてもらえなかったといいます。メニューは「チキンカレー」「キーマカレー」「野菜カレー」の3種類です。

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シャバシャバのルー、爽快なスパイス感「インドカレーカーマ」(東京・神保町)

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