今年注目のランニングシューズはどれ? 特長の異なる5足をピックアップ!

週1回以上ジョギング、ランニングをしている人の数は、2018年で推計549万人(笹川スポーツ財団「スポーツライフに関する調査報告書」)。今や街中でランナーを見かけない日はありません。

スポーツメーカーも様々なアイテムをリリースし、ランニング文化の向上に一役を買っています。中でも注目度の高いのがシューズ。&Mの連載「今日からランナー」から、今年注目のシューズがわかる五つの記事を紹介します。

<01>ナイキが構想から10年の歳月をかけて開発した、まったく新しいコンセプト

Nike Joyride Run Flyknit

ナイキ

ナイキが構想から10年の歳月をかけて開発した、まったく新しいコンセプトのシューズ「Nike Joyride Run Flyknit」(ナイキ ジョイライド ラン フライニット)。靴底に無数のビーズを仕込んであり、「まるで泡の上を走っているようにも感じられる」(プレスリリースより)履き心地が得られるとか。

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>>ナイキ史上最も“優しい”シューズ「 ジョイライド ラン フライニット」 至高の履き心地

 

<02>自分の走りを客観的に分析 スマートフットウェア「オルフェトラック」の実力

今年注目のランニングシューズはどれ? 特長の異なる5足をピックアップ!

no new folk studio

no new folk studioが開発したスマートフットウェアORPHE (オルフェ)シリーズのランニング版「ORPHE TRACK(オルフェトラック)」。

ソール部に埋め込まれたセンサーモジュールが、リアルタイムに足の細かな動きを感知。足のどの部分から着地しているか(ヒールからか、つま先からか)、左右の足の傾き、接地時間、ストライドの長さと高さ、ピッチ、ペース、走行距離、走ったコースなどがわかるそうです。

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>>自分の走りを客観的に分析 スマートフットウェア「オルフェトラック」の実力

 

<03>軽い? 耐久性は? 新感覚シューズ「メタライド」のマニアックな性能の話

今年注目のランニングシューズはどれ? 特長の異なる5足をピックアップ!

アシックス

アシックスが今年2月に発売した「メタライド」は、「アシックス史上最も革新的な機能を搭載した」「70年にわたるイノベーションの集大成」と銘打つ長距離用の新型ランニングシューズ。

「より少ないエネルギーで、より長く走る」をコンセプトに、高いクッション性と耐久性を両立するソールを採用しています。その性能はいかに――。筆者が「アシックススポーツ工学研究所」を訪れ、開発秘話を聞いてきました。

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軽い? 耐久性は? 新感覚シューズ「メタライド」(アシックス)のマニアックな性能の話

 

<04>アキレスの大人用ランニングシューズ 驚異の衝撃吸収力と耐久性

今年注目のランニングシューズはどれ? 特長の異なる5足をピックアップ!

アキレス

アキレスの子ども向けランニングシューズ「瞬足」の生みの親が開発した大人用ランニングシューズ「メディフォーム」シリーズ。日々のランニングの積み重ねからヒザや腰に故障を抱えたランナーが少なからずいることから、「走るリカバリーシューズ」として生まれた同シューズ。筋肉への負担が少なく、長距離でも無理せず楽に走れるそうです。

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>>アキレス「瞬足」の生みの親が作った大人用ランニングシューズ 驚異の衝撃吸収力と耐久性

 

<05>NIKE新シューズは「裸足感覚」 歩き回るだけで筋力向上!?

今年注目のランニングシューズはどれ? 特長の異なる5足をピックアップ!

ナイキ

「ナイキ ズーム ヴェイパーフライ 4%」が大ブレイクしたナイキが今年4月に発売したのは、「厚底」とは全くコンセプトの異なるシューズ。その趣旨は、マラソン(長距離)を走るための“足を鍛える”という、ユニークなもの。ナイキの関係者に開発秘話を聞きました。

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>>NIKE新シューズは「裸足感覚」 歩き回るだけで筋力向上!?

 

連載情報

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