大御所シェフたちがとりこに! 一度は行きたい「カツ」の店3選

豚カツ、カツカレー、カツサンド――。がっつり食べたいときに目を奪われるのがカツです。みなさんはカツを食べたくなったとき、どんなお店に行きますか? &Mの連載「大御所シェフのいつものごはん」から、ベテラン料理人たちがとりこになった「カツ」のお店を紹介します。

<01>“美しいとんかつ”の見本 巣鴨「とん平」

大御所シェフたちがとりこに! 一度は行きたい「カツ」の店3選

連載「大御所シェフのいつものごはん」より(撮影=森カズシゲ)

プロボクサーから料理人に転身。異色の経歴を持つ「ヌキテパ」の田辺年男シェフ。そんな田辺さんがよく足を運ぶのが巣鴨の「とん平」です。

創業67年になる同店のとんかつは、肉のやわらかさ、揚げ具合、衣の質……どれをとっても一級品。「(衣と)みずみずしい肉との調和が抜群」と、田辺さんは絶賛します。

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“美しいとんかつ”の見本 「みずみずしい肉と衣の調和が抜群」と大御所シェフが絶賛/巣鴨「とん平」

<02>「外食の鬼」がほれ込んだ! 百年愛される“元祖”かつカレー

大御所シェフたちがとりこに! 一度は行きたい「カツ」の店3選

連載「大御所シェフのいつものごはん」より(撮影=森カズシゲ)

神田小川町「ポンチ軒」のオーナーシェフ・斎藤元志郞さん。様々なジャンルの飲食店に詳しく、「外食の鬼」の異名を取ります。

行きつけの料理店はカツカレーの元祖といわれる「河金」。カツとカレーのバランスが素晴らしく、斎藤さんいわく「ザ・ベスト・コラボレーション」。

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「外食の鬼」がほれ込んだ! 百年愛される“元祖”かつカレー

<03>「理屈ぬきに、おいしい」フレンチの重鎮がうなったサンドイッチ

大御所シェフたちがとりこに! 一度は行きたい「カツ」の店3選

連載「大御所シェフのいつものごはん」より(撮影=森カズシゲ)

フランス料理歴48年の重鎮・岡野利男さん。あるとき浅草で見かけた「銀座ブラジル 浅草店」に入ったところ、サンドイッチがあまりにもおいしくて、何度も通うように。看板メニュー「元祖ロースカツサンド」は、様々なメディアでも紹介される人気料理です。

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「どれも理屈ぬきに、おいしい」フレンチの重鎮がうなった「銀座ブラジル」のサンドイッチ

(構成/&M編集部)

連載情報

大御所シェフのいつものごはん
日本の外食文化を支えてきたベテラン料理人は、普段どんなお店でどんな食事を楽しんでいるのでしょうか。卓越した技術・味覚・知識を持つ大御所のシェフたちに、日常的に通っている飲食店を紹介してもらいます。

 

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