競馬を楽しみながら健康になりませんか? 大井競馬場でジョッキーの食事体験やウオーキングスタンプラリーPR

寒くて運動不足になりがちな今の季節、競馬を楽しみながら健康になれるアクティビティーはいかが? 東京シティ競馬(大井競馬場)が昼間開催となる3月まで、スタンプラリーや、ジョッキーのヘルシーメニューを体験できるイベントなどを用意し、競馬を通じた健康増進を提案している。

歩数が増えるレース観戦しながらスタンプラリー

大井競馬場によると、パドックで馬を見ながらレースを予想し、スタンドで馬券を購入、ゴール前でレース観戦する流れを3レース分行うと、約3千歩の運動になる。さらに、近くの大井町駅から徒歩で来場すると、片道で3600歩が加わった計6600歩になり、厚生労働省が策定する65歳以上の目標値にほぼ達する。また、レースの予想は脳の活性化につながり、声を出して馬を応援することによるストレス解消や、美しいサラブレッドを間近で見ることで癒やしも得られるという。

場内では、レース観戦しながら参加できるスタンプラリーが実施される。競馬の各開催で2個ずつスタンプが押せ、計4開催で最大8つのスタンプが集められる。スタンプの数に応じ、抽選でカタログギフトなど豪華賞品が当たる。

競馬を楽しみながら健康になりませんか? 大井競馬場でジョッキーの食事体験やウオーキングスタンプラリー

ウォーキングスタンプラリーの賞品 【A賞】カタログギフト「やさしいきもち。」ふんわりコース(写真左上)、【B賞】ルルド マッサージクッション(写真右上)、【C賞】騎手柄タオルハンカチ(写真左下)、【イルミ賞】GARMINスマートウォッチ vivosport Slate(写真右下)

競走馬の見方、アスリートに学ぶべき生活習慣をプロが伝授

2月26日(水)、3月18日(水)には、健康講座「大井競馬場の歩き方」が開催される。南関東競馬リポーターの高橋華代子さんが、場内のおすすめスポットや競走馬の見方などについて、一緒に歩きながらレクチャーする。両日とも午前10時45分から、座学15分と場内散策60分の計75分で、参加は無料。

2月28日(金)と3月19日(木)には、「トップアスリートの生活習慣と中高年の食生活」をテーマに、日本オリンピック委員会強化スタッフを務める管理栄養士・河合彰子さんが、アスリートから学ぶべき生活習慣や食生活の工夫を紹介する。騎手食堂で出されているメニューで作った弁当も食べられる。両日とも午前11時半から計60分で、参加費は500円(弁当・お茶代含む)。

両イベントの申し込みはこちらから。

競馬を楽しみながら健康になりませんか? 大井競馬場でジョッキーの食事体験やウオーキングスタンプラリー

南関東競馬リポーターの高橋華代子さん(左)、日本オリンピック委員会強化スタッフで管理栄養士の河合彰子さん(右)

 

「競馬場で健康になろう」イベントの紹介ページ

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