山城さくらのキャンプFM

【冬キャンプのすすめvol.2】アウトドアでもコタツにおでんでぐーたらキャンプを

こんにちは、山城さくらです。

前回、冬のさむ〜いキャンプで活躍するあったかグッズを紹介しました。

【冬キャンプのすすめvol.1】薪ストーブにたき火台、寒い時期ならではの道具を楽しむ

薪ストーブに燃焼効率の高い焚(た)き火台、そしておしりを温めてくれるヒーターチェアカバー。どれも寒さを撃退できるのはもちろんですが、冬ならではのキャンプギアっていいよね、というお話でした。

……が! 正直、薪ストーブってちょっとハードルが高くないですか……? 我が家も去年からずっと購入するか迷っていて、今年ようやく取り入れたくらい。

ということで今回お届けするのは、もっと気軽に冬キャンプをたのしむ方法です。

キャンプにおけるテントは、家そのもの。

と、いったらやっぱり冬はこれでしょう……!

【冬キャンプのすすめvol.2】アウトドアでもコタツにおでんでぐーたらキャンプを

そう、こたつです!!!

熱源は、冬キャンにはかかせない「湯たんぽ」を使っています。

【冬キャンプのすすめvol.2】アウトドアでもコタツにおでんでぐーたらキャンプを

厚めのこたつ布団なら大きめの湯たんぽ一つでポカポカに。

ちなみに、前回もチラッと触れましたが、冬はお湯を沸かすのに時間がかかるので、湯たんぽは「水を入れたあとに湯たんぽごと直火で温められるタイプ」がおすすめです。

そして、「冬」「こたつ」ときたらやっぱりこれでしょう。

【冬キャンプのすすめvol.2】アウトドアでもコタツにおでんでぐーたらキャンプを

おでん〜〜〜〜!

こたつに入ってダラダラするのに凝った料理なんてしたくない! ということで、おでんは袋から出したらあとは鍋にいれるだけのセットを準備しました。

【冬キャンプのすすめvol.2】アウトドアでもコタツにおでんでぐーたらキャンプを

つい茶色い具材が増えがちなおでんですが、赤いウィンナーと、昆布などの緑があるだけでグッとおいしそうになるのでぜひ。

そしてこちらの鍋。よくどこで買ったの?と聞かれますが、実は100円ショップの小鍋です。1年近く焚き火調理で使っていたら良い感じに……!

 【冬キャンプのすすめvol.2】アウトドアでもコタツにおでんでぐーたらキャンプを

出汁(だし)が温まったら食材を全部鍋に入れて、バーナーで煮込むだけ。

【動画】ぬくぬくとコタツの中でおでんがグツグツするのを待ちます

グツグツしたら食べごろの合図。美しい冬の木々を眺めながらぬくぬくこたつでホクホクのおでん。日本に生まれてよかった〜! 熱かんもいっちゃいましょう。

【冬キャンプのすすめvol.2】アウトドアでもコタツにおでんでぐーたらキャンプを

外の寒さが堪えたら、テントの中で楽しめるのも冬キャンプの醍醐味(だいごみ)。

いつも家でやっていることでも、山に持ち出せば非日常空間のできあがり。薪ストーブよりも気軽に取り入れられるのでぜひ試してみてください!

(取材・文:山城さくら / Bright Logg, inc. 編集・写真:林紗記)

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PROFILE

山城さくら

地方で事務員として働いていたが、もっと好きなことに時間を使いたいと思い28歳で思い切って脱サラ。現在はフリーランスとして本業を決めず様々なジャンルにチャレンジしている。念願だった「憧れシティ東京」での暮らしをスタートさせつつ、週1のキャンプで都会暮らしと大自然を満喫中。

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