ソーシャルディスタンスを守った荷物受け取り 安心安全な“置き配” のすすめPR

新型コロナウイルスの感染拡大により、多くの人が外出を自粛する生活を続けています。厳しい状況の中で、私たちの日常を支えてくれているのが、宅配サービスです。通信販売や食事のデリバリーを利用する機会が増えたという方もおられるでしょう。

外出自粛の影響で“巣ごもり生活”をする人にとって、他人とのソーシャルディスタンスを破る数少ない機会が、対面での宅配荷物受け取りです。そこで、ニーズが急増しているのが、「非対面」で荷物を受け取ることができる「宅配ボックス」です。

新型コロナに伴う需要増を示すように、パナソニックの宅配ボックス「コンボライト」の3月の売り上げは、前の4カ月の平均に比べて約2.2倍に増加。従来商品を含むコンボシリーズ全体でも約1.5倍になりました。

コロナ影響で「非対面」での宅配が増加

緊急事態宣言下での新しい宅配のスタイルとして定着しつつあるのが、「非対面」での荷物の受け渡し。配達員と受取人が荷物を手渡しすることで接触するのを避け、感染を防止してお互いの健康を守ろうというものです。

物流各社は、配達員にインターホン越しで荷物の置き場所を指定できるサービスを始めています。ネット通販や出前、飲食物の宅配も玄関前などに荷物を置く「置き配」を採用するケースが増えています。

家にいるときでも「非対面」で荷物を受け取るのに便利なのが「宅配ボックス」です。荷物によっては玄関前などに置かれてしまうと、防犯面や衛生面で不安がありますが、それを解決するのが宅配ボックスです。

パナソニックが2018年に行ったインターネット調査(有効回答数は680)によると、宅配ボックスの普及率は2%程度にすぎません。寝起きやノーメイクのため人と顔を合わせたくない場合や、入浴中で玄関まですぐに行けない場合など、「非対面」で荷物を受け取るというニーズはさまざま。新型コロナを契機に、在宅時の宅配ボックス活用が広がりそうです。

押印もお任せできる宅配ボックスが人気

ソーシャルディスタンスを守った荷物受け取り 安心安全な“置き配” のすすめ

本格的な宅配ボックスは、10万円以上する商品が多く、設置するのが難しくて別途コストが必要となる場合もありました。逆に、安い宅配ボックスだと、盗難やいたずらなどに遭うリスクが否めませんでした。

「コンボライト」は、2019年10月に発売された最新の宅配ボックス。希望小売価格3~5万円台という手ごろな値段でありながら、タフで盗まれにくい設計と、「非対面」での配達に合わせた便利な機能を兼ね備えているのが、人気を集めている理由です。

設置するのに専門業者による工事は必要なく、ユーザーが自分で手軽に行えます。接着剤で固定する方法と、アンカーを打ち込むという2種類の方法が選べ、2段重ねも可能。しっかり固定することによって、盗難や転倒を防ぎます。

配達時に人同士が接触する要因となっていたのが、伝票への押印やサインです。ハンコを押すために玄関まで出ていかなくても、「コンボライト」が代わりにハンコを押してくれるのは、パナソニック独自の機能。操作盤のスリットに伝票を差し込むと、押印と施錠が同時にできるようになっています。
(※ユーザーが自分の印鑑を用意してセットすることが必要です。押印は荷物1つに対して1回)

操作盤のスリットに伝票を差し込むと、押印と施錠が同時に完了

操作盤のスリットに伝票を差し込むと、押印と施錠が同時に完了

後付け用宅配ボックス「コンボライト」の購入はこちら

タフな構造でカラーバリエーションも豊富

「コンボライト」のもう一つのポイントが、そのタフさ。耐衝撃性と耐荷重性に優れるコンテナケースの構造を応用して開発した本体を、頑丈かつ耐候性に優れる樹脂でコーティングした2重構造で、衝撃にも風雨にも強い耐久性を実現しています。

サイズは、ミドルタイプとラージタイプの2種類。ミドルサイズでは、缶ビールケース(350mlサイズの24缶入り )が2つ入る容量です。さらに、6色のカラーバリエーションを選択でき、玄関の雰囲気に合わせて設置できます。

ラージサイズの上にミドルサイズを設置することも可能

ラージサイズの上にミドルサイズを設置することも可能

家を出ての買い物や外食を少しでも減らすために、宅配ボックスは有効な手段の一つです。ネット通販を利用したいけど機会がなかったという方も、はじめの一歩として宅配ボックスを検討されてみるのはいかがでしょうか。

玄関の雰囲気に合わせて色を選択できる

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