コロナ禍の「New Normal」に寄り添う~富士通PC「FMV」17機種が新登場PR

富士通クライアントコンピューティング(本社・川崎市)は2020年10月19日、富士通パソコン「FMV」より新たに7シリーズ17機種を発表した。世界的に猛威を振るう新型コロナウイルスの収束が見通せないなか、同社は新機種をオンラインが欠かせない新時代のライフスタイルに寄り添った「New Normal PC」と位置づけた。人を想(おも)い、PCに何が求められるかを考え抜き、新たな時代にあわせて技術と工夫を凝らした。

コロナ発生で開発中の仕様を見直す

齋藤邦彰社長(右)と竹田弘康副社長

発表会でUH-X/E3の「世界最軽量更新」を説明する齋藤邦彰社長(右)と竹田弘康副社長。同社の最寄りであるJR武蔵中原駅の「むさし」にもちなんで634グラムを実現した

同社の調査(2020年5月)では、ユーザーの6割以上が「1日あたりのPC利用時間が増えた」と回答するなど、新型コロナウイルスの拡大により人々の生活様式は急激に変化しつつある。こうしたことから同社は「今までの延長線上ではなく、ゼロベースでの商品企画・開発を行う必要がある」と判断。コロナ禍を受け、開発途中だった新機種の仕様を見直した。ユーザーを第一に考えたスピーディーな対応は、国内に拠点を持つ同社の強みだ。

オンラインで行われた発表会で、齋藤邦彰社長は「新型コロナウイルスに対応できるPCができたことは、私どもにとっても大きな自信になった。これも普段、人に寄り添うというコンセプトを大切にしてきたからだと思います」とあいさつ。2020年10月22日から順次提供される新機種のうち、主なラインナップを以下に紹介する。

UHシリーズで「世界最軽量」を更新

UH-X-E3

13.3型モバイルPC「UHシリーズ」では、「UH-X/E3」が634グラムと「世界最軽量」を更新(2020年9月1日現在、同型ワイド液晶搭載ノートPCとして。同社調べ)。フルサイズのキーボードを備えるなど「使い勝手」にもこだわった。軽量化に向けて数多くの工夫を積み上げ、あらゆる部品を見直すことでコンパクト化も実現。天板にはカーボン素材を採用し、堅牢性も兼ね備えた。

コロナ禍ではリモートワークが常態化し、自宅やコワーキングスペースなどを利用するビジネスマンも増えている。普段と異なる環境下での作業でも、変換プラグなどを持ち歩かなくて済むよう多様なインターフェースを備えたのも特徴の一つ。USBのType-AとType-C、HDMI、LAN、SDカードスロットなどを装備した。

外出先で仕事を終えたらそのままプライベートのブラウジングを楽しむもよし、キャリアを見据えてオンライン講座を受講するもよし。時間や場所の制約を受けず、オンとオフをアクティブに過ごす若手ビジネスパーソンにぴったりだ。

CHシリーズは自宅でも外出先でもなじむ

CH75-E3

「CHシリーズ」は13.3型のモバイルPC。有機ELディスプレーやスーパーファイン液晶IGZOを採用し、ユーザーに鮮やかな映像体験を提供する。筐体(きょうたい)には高級感のあるアルミ素材などを用いる一方、軽量性と薄さも実現させた。

手軽に持ち運べ、自宅でも外出先でも風景になじむ。ストレスを感じさせないPC-スマートフォン間のデータ転送機能も備え、情報感度が高く多様なライフスタイルを楽しむ若い世代の夫婦らにうってつけの一台と言えるだろう。

スマホのような手軽さのTHシリーズ

TH77-E3

TH77-E3

THシリーズは縦置きで充電できる

「THシリーズ」は15.6型のA4ノートPC。コロナ禍でPCの使用時間が増えた現在、スマートフォンのような手軽さで扱える。起動が素早く、1350グラムと軽量で薄い。自由自在に持ち運べる上、バッテリーが長持ちするのもうれしい。

見た目にもこだわった。筐体の表面には温かみを感じさせる処理が施され、PCと自宅の空間が調和する。また、PCを縦置きで充電できるスタンドを採用し、テレビの脇などちょっとしたスペースにも収納可能だ。スタンドにはHDMI端子も搭載されている。

大人が仕事や余暇に用いるのはもちろん、子どものオンライン学習にもピッタリ。新たな時代の家族のPCライフを支える一台だ。

FHシリーズは起動のストレスなし。クリエーティブ向けFH-Gも

FH52-E3

大画面と高性能が好評のオールインワン型PC「FHシリーズ」。23.8型ディスプレーを備え、新機種ではこれまで以上に薄型化を実現した。本体にキーボードとマウスが収納できて、置き場所を選ばない。シンプルなデザインは自宅の空間にすっと溶け込む。

人感センサーと顔認証カメラを組み込み、ユーザーが前に来るだけでPCが立ち上がる「瞬感起動」の機能を搭載したのも特徴だ。利用者は起動時のストレスから解放される。入力用のHDMI端子を備え、ゲーム機やほかのPCとの接続も容易。大画面でゲームを楽しんだり、リモートワークに活用できたりする。

FH-G-01

FHーGはクリエーティブ機能が充実

シリーズに新たに加わった「FH-G」はクリエーティブ機能が充実。4K解像度の美しい液晶パネルと画像処理に特化したGPU(Radeon RX 5300M)を採用した。メモリーは16GB(8GB×2)、ストレージ(SSD)は1TBだ。入力用のHDMI端子はない。

画像や動画の編集、イラスト制作など6種類のクリエーティブアプリがプリインストールされ、すぐに使える。リモートワークで増えた「自分時間」を活用し、撮りためたままになっていた家族の写真や映像からとっておきのアルバムやオリジナル動画をつくるなど、楽しみ方は無限大だ。

フロンターレ・中村選手もメッセージ

発表会には、同社がある川崎市を拠点としたサッカーJ1川崎フロンターレの中村憲剛選手もビデオメッセージを寄せた。UHシリーズを手に「小さくてすごく軽い」「世界最軽量。僕らもUHのように世界一を目指すクラブとして頑張っていく」と力を込めた。

同社が掲げたFMVのコンセプトは「人に寄り添うものづくり」。1981年にFM-8を発売以来、40年近く紡がれてきた顧客本位のDNAは、「New Normal」の時代にさらなる進化をとげている。

(文・編集部 河井健)

 

製品情報サイト「FMWORLD.NET」 http://www.fmworld.net/fmv/

FMVオンライン発表会 

FCCL公式 インスタグラム「feel, fccl」 https://www.instagram.com/feel_fccl/

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