「まるで映画館のような映像とサウンドをBRAVIA XRなら体験できる!」俳優・飯島寛騎さんPR

現代から戦国時代にタイムスリップした高校生たちが、戦国武将との戦いや交流を通じ、友情を育み、命と向き合う映画『ブレイブ -群青戦記-』。高校生役で出演した俳優の飯島寛騎さんが、ソニーの新しい4K有機ELテレビ「BRAVIA XR」XRJ-65A90Jで作品を鑑賞した。「音の迫力がすごい!」「映像の発色がきれい……」。思わず声に出てしまった飯島さん。その驚きと感動、テレビと共に過ごす日々の生活などを語った。

本物を見ているような没入感、音に包まれる感覚

――話題の映画『ブレイブ -群青戦記-』。役作りや撮影秘話をお聞かせください。

タイムスリップしてしまった高校生たちが通う学校はスポーツ強豪校で、運動部の部員たちは全国大会で入賞するほどのトップアスリートたちです。そのすべての部員が吹き替えもCGもなし、激しい戦闘シーンも役者本人が演じるというのが本広克行監督のこだわりでした。僕が演じたフェンシング部の成瀬勇太は、いつも前髪を気にしているナルシシストという設定なので(笑)、強さはもちろん、戦っている時も佇(たたず)まいが美しく見えるように心がけました。

「まるで映画館のような映像とサウンドをBRAVIA XRなら体験できる!」俳優・飯島寛騎さん

――今回、BRAVIA XRで映画を鑑賞していただきました。いかがでしたか?

びっくり! この一言に尽きます。まず、とにかく色が自然できれい。特に黒の表現の素晴らしさに目を見張りました。映像でここまで黒が美しいと感じたのは初めてです。

今回の映画は舞台が戦国時代ということもあり、全体的にダークな色調の中、物語が進みます。暗闇はとことん暗く、荒涼とした野原での戦闘シーンは砂ぼこりが立ち込め、鉛のような重い空気感が漂う。そのダークな世界観が、突然生と死の間に立たされた高校生たちの戸惑いと苦悩を表現しているのです。映画館ならまだしも、テレビではともするとただ暗いと感じてしまいそうですが、BRAVIA XRでは奥行きや立体感が感じられ、ダークでありながら鮮明に描き出している。タイムスリップした瞬間、血のような赤い雨が降り、大量のセミが現れるという不気味なシーンがあるのですが、BRAVIA XRで見たそのシーンは、不気味なのに美しく、その美しさによってより不気味さが増していてゾクゾクしました。

見どころの一つが、信長軍と高校生チームの激闘シーン。現場はものすごい緊張感に包まれていました。結果、それが命をかけた戦場の迫力あるシーンにつながったと思いますが、BRAVIA XRは迫力とともに僕ら演者やスタッフの皆さんの緊張感、空気感すらも表現している。それが驚きでした。撮影現場の雰囲気が僕の中で鮮やかに蘇(よみがえ)り、それこそタイムスリップしたかと錯覚するほど。再現度、そして現実を超えるほどの圧倒的な臨場感を実感しました。

「まるで映画館のような映像とサウンドをBRAVIA XRなら体験できる!」俳優・飯島寛騎さん

あと、気づいたら、ものすごく映像に見入っていました。撮影や編集の中で背景をぼかしたり、照明でフォーカスを当てたりしていますが、BRAVIA XRで見ると視線がより吸い寄せられる。実際に目で見ている以上に没入感を感じ、まるで映画館で見ているような気分になりました。それでいて、少し引いて見ると細部までとても繊細かつ緻密に映し出されている。戦闘シーンではたくさんの野武士と高校生が戦っていますが、その混乱の中でもフェンシングの技を使って格闘する僕の細かい仕草(しぐさ)や表情まで確認できました。

――音質についてはいかがでしたか?

最初に音を聴いたとき、思わず周りを見回してしまったんです。後ろや横にスピーカーがある?と。そう感じるぐらい、360度音に包み込まれる感覚を覚えました。戦闘シーンの音もこの作品の魅力の一つ。戦っているときの大音量は体が震えるほどの迫力を感じましたし、一方で追い詰められた僕らの息切れまでもが細やかに伝わってきました。大音量ばかりに注目しがちですが、息遣いのような小さな音までを見事に表現している。僕らは動と静の演技一つひとつで「生と死」を表現しようと努力しましたが、その生死のリアルが、映像はもちろん、臨場感のある音からも伝わってきました。

このBRAVIA XRの全方位からのサウンドも、映画館で見ている感覚にとても近いですね。画面の向こう側から音が伝わってくるようなイメージで、体にズンと響いてくる。映画館と同じで、画面から音が出てくるサウンドシステムだと聞き、納得しました。部屋を暗くしてお気に入りのソファに座り、思い切り作品の世界観に入り込みたいですね。

「まるで映画館のような映像とサウンドをBRAVIA XRなら体験できる!」俳優・飯島寛騎さん

テレビ選びで日常が変わる

――プライベートでは、どんなシーンでテレビを使いますか?

映画を見るのが好きなのですが、ステイホームで以前のように頻繁に映画館には行けないので、動画配信サービスで映画を鑑賞することが多いですね。やっぱり映画は映像と音が命。家で過ごす時間が増えた分こだわりたいとは思いますが、大きなスピーカーを置くのはスペースもインテリア的にもちょっと躊躇(ちゅうちょ)してしまう。BRAVIA XRのようにテレビだけで映画館のようなクオリティーの映像とサウンドが体験できるのは、本当に願ったりかなったりです。

あとはゲーム。ゲームも映像とサウンドの質で、没入感、臨場感、そして楽しさが断然変わります。BRAVIA XRでぜひプレーしてみたい! なかなか自由に出歩けない日々ですが、BRAVIA XRがあればおうち時間がもっと充実しそうです。

今回の『ブレイブ -群青戦記-』も、映画館で見てくれる方だけでなく、いずれ配信やブルーレイで鑑賞する人も多いかもしれません。正直、映画館での感動は映画館でしか体感できない、テレビでは限界があると思い込んでいましたが、BRAVIA XRがあれば映画館クオリティーに近い体験ができる。満足度が格段に高いし、今回視聴してみてテレビに対する印象も大きく変わりました。そして、僕ら演者やキャストなど映画作りに携わった者にとっても、作品に込めた努力や情熱が素晴らしいテレビを通じて伝わるのであれば、こんなに幸せなことはない。そう思っています。

(文・中津海麻子 写真・山田秀隆 スタイリスト・中西ナオ ヘアメイク・佐藤友勝)

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飯島寛騎(いいじま・ひろき)
俳優。1996年8月16日生まれ、北海道札幌市出身。2015年、第28回『ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト』でグランプリを受賞し、翌年『仮面ライダーエグゼイド』で主演を務めた。主な出演作に映画『愛唄―約束のナクヒト―』、ドラマ『チャンネルはそのまま!』など。現在、映画『ブレイブ -群青戦記-』が公開中、5月に『未来へのかたち』が公開予定。4月8日放送開始ドラマ「警視庁・捜査一課長season5」(テレビ朝日)レギュラー出演、6月W主演ドラマ「悪魔とラブソング」(Huluオリジナル)配信予定。

飯島寛騎さん着用
シャツ¥9,900、パンツ¥11,000、ジャケット¥13,200(すべてティーケータケオキクチ 03-6851-4604)、その他/スタイリスト私物

世界は、一目で変わる。あの人も実感、BRAVIA XRの魅力。

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街を歩いているとき、亡くなった親友を探してしまいます(コンシェルジュ:FROGMAN)

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