指原莉乃プロデュースの 「代アニ」声優アイドル「=LOVE」発表[PR]

  • 2017年5月2日

「代々木アニメーション学院Presents 指原莉乃プロデュース声優アイドルオーディション」の通過者13人が決定

  • 「激戦だった」と選考を振り返る指原莉乃さん

  • 13人はレッスンを積んだ後、夏にグループとしてのお披露目となる予定

  • 指原さんが考えたグループ名「=LOVE」も発表

  • プロデューサーとしてグループへの応援を呼びかけた

  • 通過者らは「愛されるアイドルグループに」「日々成長していきたい」などの抱負を語った

 HKT48の指原莉乃さんがプロデュースする、声優アイドルオーディションの最終審査が4月29日に行われ、都内で通過者の13人が発表された。指原さんは、グループの名前を「=LOVE(イコールラブ)」と命名。プロデューサーとしての初仕事をし、選ばれたメンバーを「本当にキラキラ。最初に応援した人が、おいしいと思います!」とアピールした。

 代々木アニメーション学院が、現役アイドルの指原さんをプロデューサーに迎えて開始したプロジェクト。指原さんの理想とするアイドルグループを結成し、CDデビューや声優としての活躍を目指していく。今回の合格者はレッスンなどを経て、初期メンバーとなる予定だ。

 書類選考、二次審査(セリフ読み)を通過した103人が最終審査に挑み、歌やダンスの審査、質疑応答が行われた。選ばれた13人は、12歳から20歳までの平均年齢16.7歳。指原さんは「みんな可愛い」と期待を寄せる。

 グループ名の由来を「アイドルとは、ファンに愛されなければいけない。アイドルという仕事も愛さなければならない。アイドル=ラブだと感じたので」と説明。CDデビューの準備も進み「みんなの顔を見てひらめいたので、曲の手配をしてもらいました。いつも秋元(康)さんの担当している方にお願いして」と話した。

 オーディション直後のお披露目となった通過者らに、立ち位置や受け答えを指示していた指原さん。おそろいの制服を用意し、ヘア&メイクのアドバイスをする気づかいも見せた。その理由を「私のオーディションの時の写真が『濡れネズミ』って、よくイジられるんです。みんなの一発目の写真が恥ずかしくならないように」と語る。

 今後の目標については「私自身、秋元さんやAKBグループのことを本当に尊敬しているんですけど」と前置きした上で「(AKBに)いつかは並ぶ、または超えるようなグループにしたい」と決意を表明した。その一方で「立つステージは多い方がいい」と、秋葉原のAKB48劇場への出演も視野に。したたかな敏腕プロデューサーとしての片鱗(へんりん)を見せた。

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