漫画『弱ペダ』チーム出走!? 「シクロクロス東京2018」は“ビール片手”で楽しむべし

  • 2018年2月7日

  

<新感覚のスポーツフェスティバル>

 「シクロクロス」という自転車競技を知っていますか? シクロクロスは、泥、砂、坂道、障害板や階段などの変化に富んだコースを、走ったり、ときには自転車を押したり担いだりして進む、ちょっと変わったスポーツ。

  

 発祥は、今から100年以上も昔のヨーロッパ。日本ではまだ聞き慣れない名前ですが、1990年代になると、国内でも徐々にシクロクロスの存在が知られるようになり、現在は全国各地で開催されるほどファンが増えています。

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 寒いし、外になんて出たくない……。そんな人こそ、2/10(土)・11(日)は東京・お台場へ。ヒンヤリとした空気を吹き飛ばすほどHOTなイベント&レース『シクロクロス東京2018』が、今年も内容盛りだくさんで開催されます。

 

<自転車好きじゃなくても、楽しめる理由がある>

 

 自転車好きはもちろんのこと、まだよく分からないという人でも楽しめちゃうのが『シクロクロス東京』の面白いところ。シクロクロス専用のバイクに乗って出走するには、体力と高度なテクニックが必要ですが、観戦なら予備知識は不要! お楽しみポイントは5つ。

 

【1、まずは、おいしいビール&屋台メシで腹ごしらえ】

  

 シクロクロスの本場ヨーロッパでは、オーディエンスがビールを飲んでワイワイしながら観戦するのが定番のスタイル。ということで、本大会でもビールや屋台メシが登場。飲んだり食べたりしながら、気楽に観戦できます。真っ昼間から飲むビールって、最高ですよね。

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【2、これは大興奮! 熱気を感じる距離感】

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 選手が目の前を走り抜ける! オーディエンスとの距離が近いので、レースの熱気が120%伝わってきます。さらに、選手たちはお台場に設けた特設コースをぐるぐると周回するので、観戦ポイントを変える必要がなく、移動の手間もナシ。

 

【3、カウベルでレースを盛り上げろ!】

  

  

 野球やバレーボールの試合で、応援バットを叩いて会場を盛り上げることがありますよね。シクロクロスのレースでは、カウベルを鳴らすのが定番の応援スタイル。会場で購入できるので、ゲットしてレースの一体感を味わいましょう。あなたのひと振りが選手のモチベーションアップに繋がるかも!

 

【4、シクロクロスバイクがタダで乗れる】

  

 「シクロクロスバイクに乗ってみたい!」そんな人もウェルカムです。イベント中は、無料で試乗することができます。シクロクロスバイクは、一見ロードバイクのような車体ですが、泥が詰まりにくいタイヤやフレームなど、じつは似て非なるもの。ひとことで言うと、どこでも速く走れる自転車で、ロードバイクとマウンテンバイクのイイとこ取り!

 

【5、レースだけど、和気あいあい】

  

 本大会はレベルによってカテゴリー分けされ、レース特有の緊張感も味わえますが、和気あいあいとしたにぎやかさも魅力のひとつです。なかには仮装がテーマのクラスなんかもあって、どんなコスプレをしている人がいるのか探すのも面白い!

  

 昨年は2日間で2万7000人以上のオーディエンスが集まり、今年は約1000人の選手がエントリー。また、ロードレースを舞台にした漫画『弱虫ペダル』の作者・渡辺航先生もチームを結成して出走とのことなので、今年も大盛り上がりすること間違いなし。熱気あふれる会場で、寒さを吹き飛ばしましょう!

『Champion System CYCLOCROSS TOKYO 2018』
会場:東京都立お台場海浜公園特設コース
日時:2018年2月10日(土)8:05~16:30、11日(日)8:30~15:35
http://www.cyclocrosstokyo.com

<ライター:山畑理絵 写真提供:CX TOKYO / Kei Tsuji>

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