映画『きみへの距離、1万キロ』カナダ大使館・Twitterユーザー限定試写会に30人をご招待

  • 2018年3月9日

映画『きみへの距離、1万キロ』より(C)Productions Item 7-II Inc.2017

  • 【動画】映画『きみへの距離、1万キロ』予告編

  • 映画『きみへの距離、1万キロ』より(C)Productions Item 7-II Inc.2017

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  • 4月7日(土)より新宿シネマカリテほか全国順次公開

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 それは、遠隔操作な片思い――。遠く離れた地球の反対側から、監視ロボットを通じて出会う男女の運命を描く、映画『きみへの距離、1万キロ』(カナダ、2017年)が4月7日に公開される。公開に先立ち3月23日(金)、東京・赤坂のカナダ大使館で行われる試写会に30人をご招待します。

応募はこちら(応募条件をご確認の上、ご応募下さい)。締め切りは3月15日(木)正午。

【ストーリー】
 北アフリカの砂漠地帯にある石油パイプライン。そこで石油泥棒を監視する6本足の小さなクモ型ロボットを、はるか1万キロ離れたアメリカ・デトロイトから遠隔操作しているオペレーターのゴードン(ジョー・コール)は最近、恋人のジャニーンと別れたばかりだ。上司のピーターから勧められた出会い系アプリを試してみるも、ピンとくる出会いはない。

 そんなある日、ゴードンは監視ロボットを通して若く美しい女性アユーシャ(リナ・エル=アラビ)と出会う。彼女には、カリム(フェイサル・ジグラット)という恋人がいるが、親からは別の相手との結婚を強要されていた。そんな状況を知ったゴードンは、彼女を悲しい運命から救おうと、大胆な行動に出る……。

 監督は、第74回ヴェネツィア国際映画祭においてヴェネツィア・デイズ部門フェデオラ賞を獲得し、『魔女と呼ばれた少女』(2012年)で第85回アカデミー賞外国語映画賞にノミネートされ、その名が知られたカナダの気鋭キム・グエン。

 デジタル機器やインターネットの普及によって、人の出会いやコミュニケーションの形が多様になった現代。その一方で、いまだ古い風習にとらわれ自由な生き方さえ許されない文化――対極にある現実と男女の愛の行方をキム・グエン監督が描いたラブストーリーだ。

【試写会開催概要】
日時:3月23日(金)18:00開場/18:30開映(上映時間91分)
会場:カナダ大使館(港区赤坂7丁目3-38)
応募条件:(1)ツイッターアカウントを持ち、「&M」のアカウント(@asahi_and_M)をフォローしている方
(2)日本国内にお住まいの15歳以上の方
(3)大使館での開催のためセキュリティーの都合上、試写会当日に、政府発行の写真入り身分証明証(免許証、パスポートなど)や学生証などをご持参頂ける方
招待人数:30人(抽選)
※当選者には、ツイッターのDM(ダイレクトメール)で「当選のお知らせ」をお送りします。
応募はこちら。締め切りは3月15日(木)正午。

監督・脚本:キム・グエン『魔女と呼ばれた少女』
出演:ジョー・コール、リナ・エル=アラビ、フェイサル・ジグラット、ムハンマド・サヒー
日本語字幕:中沢志乃

スコープサイズ/英語・アラビア語/カラー/原題『Eye On Juliet』/映倫G
配給:彩プロ
(C)Productions Item 7-II Inc.2017
4月7日(土)より新宿シネマカリテほか全国順次公開
ウェブサイト:http://kimikyori.ayapro.ne.jp/

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